村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 平年度一五百十三億でございます。それから、初年度四百三十八億でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 今の四百三十八億と申しますのは、国民のネット減ります減税額でございます。このほかに税源配分として、その手段として所得税を減税する分がそれとは別に二百十八億あるわけでございます。それに見合いまして、片や税源配分の方法として住民税の率を上げました、全般的に。それによる数字が今先生のおっしゃいましたように百八十億程度ございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 形式的にはさようでございますが、所得税では。しかし、これは国民の負担とは関係ないわけでございまして、一方上げるわけですから、そこは差引計算になるわけです。若干所得税のほうが多いが、大体そこは税源配分です。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) そうはなりません。お手元にございます歳入予算の説明のところの税制改正による増減収額、そこにはっきり出してございますが、税源配分による分二百十八億、税制改正を分けまして、それから増減税分四百三十二億というふうに出しているわけでございます。この四百三十二億と先ほどから申し上げているのはこの数字でございます。この税源配分分として税率を引き下げる二百十八億、これに見合いまして府県税のほうが百八十億程度増率になっておると…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 所得税、住民税を通じて四百三十億程度の減税でございますということでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 給与所得者で夫婦、子三人の標準家族で年額五十万の給与収入がございますと、これは現行でございますと所得税が九千三百八十五円、県民税が千二百六円、合計いたしまして一万五百九十一円でございます。改正案によりますと、これは平年度分で申し上げますと、所得税は五千九百八円となりまして、県民税が二千百九十七円、合計八千百五円となります。それぞれの増減額を出してみますと、所得税におきまして三千四百七十七円減りますが、県民税にお…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) この年収五十万といいますのは、賞与の関係がございますので、大体三カ月と見ますと、今申し上げた数字を十五で割っていただければ、大よそ一年間の給与所得五十万という人のあれが出るわけでございます。そうでございますね、まあことしでいいますと二千円ぐらい減りますから、これを十五で割った感覚でございます。百四十円ぐらいの見当になりますかね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 独身者三十万円のことしのやつでいいますと、現行が一万四千百四十六円の負担でございます。改正法によりまして、これは初年度でございますが、一万二千八百三十五円、軽減額で千三百十一円、軽減割合で九・三%でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) まあ多い少ないの議論がありましても、減税は減税だろうと思います。ただ、今まで昭和二十五年から三十六年までで約八千億以上の減税をやっておりますが、そのうち大部分、七千億は所得税だけをやってきているわけでございます、ほとんど。それで、昨年も実はやりまして、全体所得で約六百億の減税をいたしたわけでございます。で、所得税に関する限り、去年とことしは一体的の作業だということでございます。そういう意味で、ことしのやつがどう…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 論理としてはもちろんそのとおりであろうと思います。ただ、われわれはその一割では見ておりませんで、見通しの二・八%で計算いたしているわけでございます。それで、今のところを出してみますと、たとえば三十六年五十万、これは夫婦、子二人で見ていきますと、所得税で一万四千三百八十五円、道府県民税が千六百七十四円、市町村民税が四千百八十五円、合計いたしまして二万二百四十四円、税引き可処分所得が四十七万九千七百五十六円、こう相…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 物価騰貴の要素があれば、それは名目所得の増加にすぎないということは確かに言えるわけでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 論理としてはおっしゃるとおりだろうと思うのでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) やはり現状の負担が重いということでないと、直ちには出ないだろうと思うのでございます、その率だけでは。率で申しますと、今ちょうどございましたが、昭和二十五年シャウプ税制の改正によって二二・四%でございます。これは決算ベースでございます。その前のシャウプ改正以前は二八・五%でございます。今度提案いたしておるのは二二・二%。この間経済の膨張は非常にあるわけであります。国民所得も一人当たりがずっと伸びているわけでござい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 累進構造がありますから、所得が伸びれば、ほうっておきますと負担率は上がります。そのこと自体は——その所得に対する率そのものは上がります。そのことは直ちに減税しろということの理由にはならぬのだろうと思います。ただ、現行がなお重いと、できるだけ軽くしたいということがさらにその底にあって、やはり減税に進むべきだと、こういうことになるんじゃないかと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) その自然増収という場合、前年度当初予算対今年度当初予算、それから今年度当初予算対今年度決算、それから前年度決算対今年度決算、その場合税制改正なかりし場合にどうなるか、まあこのような要素があるわけでございまして、もちろん数字は出ております。したがいまして、それでそれぞれの項目によりまして、これは集計してみないとわかりませんが……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 明らかに言えることは、当時より非常に負担が軽くなったということは言えるんだろうと思います。所得は非常に伸びましたにもかかわらず、負担率が一定である、ほぼ同じであるということは、これは下がったということが言い得るだろうと思うのでございます。その自然増収の……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 前年度当初予算対今年度当初予算という意味でいいますと、今……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 二十七年度からこれは三十七年度まででございます。単純にそれを合計いたしますと、二兆九百六十四億に上っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) 二十七年から三十七年の今度の当初予算でしょう。これはいずれも前年度当初予算に対しての今年度当初予算、その差額の単純累計でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(村山達雄君) これで見ますと、二十七年以降でございますが、それに見合う純減収でございます。これで見ますと、五千二十七億。先ほど八千億以上あると申しましたのは、二十五、六が入っております。