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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 二百七十億でございます。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) それだけでございます。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 千二百六十億。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 税制調査会の当時の減税は千七百億というのがありましたが、これは先ほど申し上げましたように、若干当時の規模が違っておりますので、その後計数整理いたしますと、先ほど申しましたように、国税におきまして百三十八億計数が違ううち、実際の違いは二十五億だと申し上げました。したがいまして、その当時の経済規模、見通された経済規模から見ますと、百十三億だけは当然減があってしかるべきだと思います。そうであるといたしますと、千七百億…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 平年度でございます。減税案はあくまでも平年度で出しているわけでございます。それは、平年度計算以外にはできませんものですから、平年度で出しまして、初年度をどうこうということは、これは減税の規模とは関係ございません。実際を申しますと、規模としてはいつも平年度規模で見るわけでございます。その年の負担がどうなるかということについては、先生のおっしゃるとおり、初年度減税をどう見るかということにかかる問題でございますが、調…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 先ほど申しましたように、少しおわかりにくかったかもしれませんが、私の説明がまずかったのかもしれませんが、これは平年度ベースでございますが、これは調査会では千三百八十二億、こう減税の規模を打ち出しておるわけでございます。しかし、これは当時の見通されたときの経済見通しのもとにおけるものでございます。それを予算の基礎になった経済ベースにいたしますと、これは千三百八十二億ではなくて、これから百十三億引いて計算しなくては…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) これは申しますと、初年度はどんなにやりましても、間接税等につきましては納期が一カ月ずれますので、初年度は十二分の十一になります。それから、物品税は納期が二カ月後になりますので、十二分の十になるわけでございます。それから、今の所得税系統は、これは四月から実施、四分の三減税いたしますから、それだけ少なくなるわけでございます。当時なぜこういうふうにできるだけ近い姿でと、年度内減税は困難であるにしても、こういうことを言…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 世間でも景気刺激に対する関係が非常にうたわれまして、消費税の減税は大いに消費を促進するこの経済時期においてどんなものであろうかということがうたわれたわけでございます。税制調査会は、その見地からも、景気の刺激が多いという角度から、減税とその他のものはどうであるかというようなことをいろいろ検討いたしまして、それで少なくとも七月減税というようなことは理由がないんだということを強くうたい出すために、こういう表現をとった…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 今ビールの税率が出ましたが、これは実際申しますと、高いか安いかということがほんとうにどんぴしゃりわかれば、ほとんど問題ないのだろうと思うのでございます。非常にむずかしい問題でございまして、税制調査会でもこの問題をどういう角度からやるのか、結論からいいますと、あらゆる角度から検討しなくちゃいかぬということでございます。やはり大臣がさっきおっしゃいましたように、それぞれの生活あるいは消費の実態、それから企業に対する…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) おっしゃるように、国民の所得の伸びに対しまして税の伸びのほうが強いわけでございます。これを内容で見てみますと、これも所得税は累進構造でございますので、これは当然でございます。国民所得はもちろん分配国民所得でございます。で、個人所得がその全体の分配国民所得に対してさらにどういう具合に伸びているかという問題が一つでございますが、同じ率であるとしましても、累進構造のために伸びていきます。それから、法人税は、実績を見ま…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) どの率がいいかということは出ないかと思います。それで、今お話しの点は、実は当初見積もりと決算の数字が違ってきたというところに問題があるわけでございまして、当初予算では、そのとき見通される経済の見通しに基づいて、適正に見積もっているつもりでございます。しかし、その後経済指標が見通しと違ったために、主としてその原因から非常な税収が上がってきます。当初予算段階での見積もりに基づく所得の伸びに対する税収の伸びの弾力性は…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) それは、たとえば現在においてある一定率をきめられるか、機械的に。これがむずかしいといたしますれば、結局伸びに対して幾らでなくちゃならぬかということも出ないわけでございます。答申に述べておりますように、そういう意味の一律の基準というものはないのだということでございます。答申は結局、現状は非常にほかの国に比べて、先進国に比べて重い。先進国並みにどんどん進んでいくためには減税施策は重要である。で、一つのめどとして、二…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 先ほども申し上げましたように、国民所得が一伸びた場合に、結果的にどうなるかということは、税の各税目毎の伸びの割合によって全く違ってくるわけでございます。過去の経験を見てもそういうわけでございますので、これは総体計算として言うことはむずかしい、こう思います。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) ある税目の弾性値が高いということは、直ちにそれが重過ぎるということは意味しないと思います。というのは、所得税で累進税率を盛ることは、やはりこれは税負担の均衡上入れられておるわけでございます。この累進税率というものが是認されれば、所得がふえて参りますね、そうすると当然その累進税率が作用いたしまして、所得がふえた以上にふえるということは当然のことでございます。で、累進税率は、現在における所得を考えて、その場合幾らの…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) おっしゃるように、減税をしなければ、所得はふえるに従って負担率は数字として上がって参ることは当然でございます。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 税制調査会の答申、これはもちろん尊重すべきものと思うわけでございます。午前中大臣のおっしゃられたのも、その意味だろうと思います。ただ、その答申というものをどう読むか、読み方のところで、率を固定的な率で読むのか、幅で読むのかというところが、論議の違いであったかと思うのでございますが、趣旨はもちろん尊重して参りたいと思っております。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 日本の負担は、先進国に比べれば所得の割合に重いと思います。 それから、自然増収の問題でございますが、たとえば今年度でございますと、決算見込みに対しましては千五百億程度の増を見ているわけです。当初予算に対しましては四千八百億ぐらい、四千八百七億の増を見ているわけです。その間約三千三百億違うわけでございます。これは実は三十六年度の当初予算と決算見込みの違いでございます。なぜ違ったかと申しますと、当初予算に見通された…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 毎年の当初予算を組むときにおける経済見通しは、これは大蔵省単独で立っておるわけではございません。政府がその時点において最も適正と思われる見通しを立っておるわけであります。税の見通しにつきましても、その経済見通しによりまして税収を立てるよりしようがない。今までの実績とその経済見通しが違っておりました。その違いは、その税収に端的に現われてきました。今までの違いは、むしろ経済の伸びのほうに、実績は非常に伸び方が違って…

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) 最低生活費には、課税最低限は最低生活費以上にきめらるべきもの、こういうふうに考えております。

大蔵省主税局長1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(村山達雄君) われわれもこれはたえず見ております。ただ、われわれはこれは平均生活費であるというように考えております。