村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) この点につきましては、従来から大体しょうちゅうのたぐいが非常に密造と振りかわり得るという考えで、しょうちゅう、それで密造酒は大体二十度くらいのものでございます。そこで、しょうちゅうの二十度あたりのところは特に安くしておるということで、酒税法の上ではその点は考慮してございます。今度もその二十度のものにつきましては、従来と同じように、格段の税率の引き下げを行ないまして、それで密造対策にも資するように考えているわけで…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これはやはり、これが非常に大事な財政物資として現行酒税法下にあるわけでございますので、たとえ自家用に供するものといっても、酒をほんとうに造って無税で飲むということは困るということでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 最近日本酒でもだいぶデラックスものが出ております。例をあげますと、高いものでは、ここにありますのは、たとえば極上特選菊正宗、小売価格千五百円、ヤング酔心千六百二十円、ゴールド賀茂鶴二千円、それからデラックス大関二千五十七円、エクセレント白鶴二千百二十五円、このほかに何か豪華賀茂鶴とかいうのが三万五千円かで出ているそうであります。ただし、これは容器が一品作品を使っておりまして、ほとんど容器代だということだそうでご…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) それは現在は酒税は容器にはかからない。酒の中身について従量税でかかっておりますので、そのうちの中身部分のものは課税している。別にその容器が物品税の課税物品に該当するようでございます。そういう意味で物品税をちょうだいしている。両方でやっているわけであります。今度の改正は、その点がだんだんデラックスものが出ております。酒は、取り締まりの見地から従量税にしておりますけれども、従量税でございますと、同じ特級といっても、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これは政令で非課税最高限度をこえるものということで、政令段階で明らかにするつもりでございますが、今考えておりますのは、大体、ものによって違いますけれども、平均して通常もの、一級なら一級、特級なら特級の通常のメーカー価格に対して五割以上高いというようなものあたりからねらっていきたい。いろいろな銘柄が出ておりますので、大よそこの辺をめどにおきまして、目下検討しているということでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 今度は、現行でもそうですが、酒税法はなかなかうまくできておりまして、脱税は絶対にできないようにできております、今度のやり方も、そこは容器をつけて、容器込めでもって移出するわけでございます。そういうわけでございますので、そのときには容器代は非常に高いわけですけれども、そのうち従価税のものは、容器込めの価格に対して従価税を取っているわけでございます。そのときに、ただ三万円もする容器をそのまま取るわけに参りませんので…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これは合成清酒協会から、最近における合清酒の売れ行きが停滞しているのは、一つには名称が、合成清酒という名前がいかにも工合が悪いのだ。たとえば新清酒とか、何かもうちょっといい名前を税法上もつけてもらいたいということを、一つ言っております。それからもう一つは、米の使用割合をせめて一〇%くらいまで上げてほしい、こうしたらうまくいくのではないかというようなことを言っております。清酒協会では非常な反対をしているわけであり…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) さようでございます。第一は、現在の物品税の負担が、ものによりまして非常に重過ぎると税体系の上で考えられるものがございますので、その点の負担を是正する、そのことを確実に小売価格のほうに反映して参るということが一つでございます。それから、もう一つは、この機会に、同時に、負担の軽減を通じつつ、物品税の体系を近代的なものにする。そのやり方としましては、すでに、課税を廃止すべきものは思い切って廃止してしまう、それから税率…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 全部の物品についてそれを一々考えておるわけではございません。ただ、こういう点は考慮しております。たとえばテレビでございますが、これは大型三割、小型二割となっております。それで従来は十四インチ以下が小型になっております。今度はこの両方については税率は変えてございません。しかし、今度大型、小型の区分を二十インチにしております。この点は、十四インチでは輸出の対象にならない、十七インチでないととてもいかぬ、こういうわけ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 今おもな例示を申し上げましたが、もう一つ私の記憶に残っておりますのは、十七センチ以下のレコードにつきましては、これまた三年間の暫定税率として二〇を一〇に下げてございます。これもやはりアメリカ方面から非常にこの方面に安く入って参る、どうしても、今のジャズの関係だそうでございますが、向こうではやったものがこちらに、何月かおくれて入る。そのころは向こうは大量生産でございます。もう要らなくなったものが、どんどん安いのが…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) さようでございます。昨日通産省から、この物品税の施行に伴ってどれだけどういうものがどういうようにいつから下がるかということを新聞発表してございます。いずれ国税庁もさらに詳細なものを、あるいはその会社名をあげて発表する計画もあるやに聞いておるわけでございまして、業界は全面的に賛成しておるわけでございまして、きのうの通産省の発表分を見ますと、ほとんど全部のものは四月一日から減税額通り正しく還元するということを約束し…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 現在ほとんど引き下げの対象になるものが公定価格制度ではございません。したがいまして、法律的な拘束力はないわけでございます。ないからこそ、政府のほうでは指導に今まで三カ月余りかかって、そこまで持ってきたわけでございまして、幸い業界におきましても全面的な協力を約束しておるわけでございますので、われわれはそのとおり行なわれるものと確信しておりますし、従来の経緯から申しましても、この違反というようなことはないであろうと…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 確かにこれは法的拘束力がありません。要するに、税金も原価要素の一部にほかなりません、その原価要素が下げる。政府は減税という形で下げているわけでございます。原価要素が下がりますので、それだけは下げるべき筋合いであり、また下げることが可能だというところで、行政指導をしているわけでございます。 で、いろいろ御心配のようでございますが、これは実は三十四年の例があるのでございます。三十四年の物品税、これは約三十億ばかり減…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これは、その点は、きのう通産省の発表がありましたが、さらに国税庁のほうでは、どこどこの会社の製品の何という品物は、今まで税率は幾らで、税額は幾らであったが、今度は改正によって幾らになり、幾ら下がるはずだということをすべて表示して参るということにいたしまして、その間のさらに徹底をはかりたいというところで、目下計画を進めているわけでございます。 〔理事上林忠二君退席、委員長着 席〕
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これは、実は監督官庁である通産省が個別に全部当たって、それで下げろ、下げられないならその理由、という中に、楽器はこういう事情があるそうでございます。もう今度は税率が下がるということがきまりまして、全部消費者のほうが買い控えてしまった。そこで、二月にすでに減税分だけを下げざるを得なかった。四月から下げるどころでなくて、二月にちょうど減税額だけ下げないと売れなくなってしまった。それで、やむなく業界はずっとそのときか…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これは特殊用途免税になっています。学校がその音楽のために、音楽の教育のために使うものとか、あるいは音楽の先生のようなもの、そういう職業人でございます。これは業務用にかける趣旨ではございません、この物品税の基本的な考え方は……。そういうために、そういうのは特に非課税にしております。それは特殊用途免税といたしまして、今度の法案によりますと一々申請書を出すわけでごいざます。それに基づきまして確認の上非課税にするという…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) それは、法律の面では特に台数を制限しておりませんが、もとよりそれに使うものについて免税するわけでございます。おのずから事実上台数には制限があろうかと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 法律上別に制限はございません。したがいまして、事実ほんとうにそれにお使になるのでしたら、台数が多いとか少ないとかいうことを課税のほうから言う理由はないと思います、事実使うのでございましたら。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) これも同じことでございます。別に法律上は台数の制限を特に設けてございません。しかし、その人の使うものとして免税するわけでございますから、事実上おのずからその限度はあるとは思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村山達雄君) 事実問題でございまして、事実その必要があるということで使用するものであれば、別に制限する必要はない。