村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 弾性値の見方がいろいろございます。たとえば、何に比較しての弾性値を求めるかという問題でございますが、普通、個別の税金をやる場合に、給与所得の伸び対給与所得の税金、それから法人所得のび伸対法人の税金、こういう弾性値の見方は、個別の税金について見るやり方でございます。この場合には、もちろん法人は比例税率でございますから、弾性値所得が伸びましても大体パラレルになるわけでございます。累進税率でございますとかかる、こういうわけでご…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 おっしゃる通り、法人税の問題があまり手をつけられないままに今日まできていることは御案内の通りでございます。三十二年に今の二段階税率にしまして、現行の三十八、三十三というのが設けられておる。その後三十六年に配当軽課に伴いまして、四段階税率になっている。その際におけるいわゆる二重課税の調整をどうするかという問題、それから法人税についてなお減税の余地があるかないかという問題、あるいは特に中小法人について盛んに言われているのだが…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 単価で申しますと、率直に言いましてずいぶん安い献立だと思っております。ただ、この上昇率を見ていただきますとわかるように、二〇%くらい上がっているわけであります。それにしても、単価で見るとかなり質素な献立だというふうにも考えておりますが、これはやはり専門的にいろいろ見てもらっておりますので、豊かな献立ではないけれども、国の課税税最低限をきめるにあたっての献立としては、今日のところこの程度はやむを得ない、だんだんよくして参り…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 もちろんこれは直接材料費だけでございまして、それ以外のものは全部エンゲル係数の中に入っているわけでございます。われわれも十分注意していますが、はたして食べられるかどうかという点でございますが、なかなか味はいいそうでございます。ただ、献立の種類が、こういう技術の関係上非常に定型的な献立になっている。だからそれに変化を持たせることによって、どれだけのロスがあるかというような点、栄養は十分とれるかという点、それからぜいたくな献…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 もちろん一つのやり方としまして、普通の家計調査によって求められる食料費というものがあるわけでございます。しかしここは、課税最低限をきめているわけでございますので、そういうものによらないで一つの食料費については理論係数、それもかなり質素な献立によっておるということでございます。ただこの内容が質素だとは思いますけれども、これでやっていけない程度であるというふうに実は考えていないわけでございます。ただ私もその辺の専門家ではあり…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 所得税の減税というものが勤労意欲に最も大きくつながり、その意味で現状のように一般的に高いと言われる所得税の減税が最優先的に考えられるべきだという点はまさに同感でございます。 御案内のように、一兆円のうち約八千何百億は所得税の減税に振り向けられたというのもそこにあるわけだろうと思います。それで課税最低限度の引き上げも他の物価の上昇率その他に比べまして、乏しいとは言いながら、引上率も最も商いことも御案内の通りでございます。た…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 原則としまして預金をする場合に金融機関のところで住所、氏名を確認していただくわけでございます。もちろん銀行で従来お取引のあったものでわかっておるところもございましょう。わからぬところが大部分だろうと思います。そういう場合におきましては、住所、氏名を確認してもらう。やり方といたしましては、それは住民登録票もございましょうし、あるいはいろいろな社会保険の証書のようなものもございましょうし、あるいは電気会社とかガス会社の受取証…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは金融機関の方は、その店舗の所轄税務署に出していただきまして、あとは普通やっております資料交換の方法で住所地の税務署にその住所、氏名だけを送るわけでございます。二通来たところは要するに一つタブっておる、三通来たところは二通だ、こういうことが明らかであります。そこで調整が行なわれるということで可能だと思っております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは国税庁ではただいま定員増加というのはなかなかむずかしいのでございますから、この場合はほかの資料と同じように、アルバイト要員を動員いたしましてこの間の事務に処するような計画を立てておるように聞いております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは後日国税庁の方に連絡いたしましてお答えを申し上げます。国税庁の方にはこういう段取りで仕事がいくからということは前から言っているわけでございますので、今度の予算をとる場合にその辺遺漏がないものというふうに考えております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 法人税で一番関係いたしますのは売り上げがどれだけふえるか、それから利益率がどうなるかという点が一番大きな点でございます。それから来年度の生活の伸びが大体六%くらい見込まれておりますが、実は法人の場合は、例の経済指標がそのまま出ないわけでございます。税収の対象になりますのは、三十八年度で申しますと、三十七年二月決算から三十八年一月決算までのものがそれぞれ四月から三月までの納税になるわけであります。そうであるといたしますと、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 端的に申しますと、法人税の経済指標を使うときに、絶えず法人税は二十三ヵ月対二十三ヵ月で比較せざるを得ないということでございます。そのうち来年度の分、これは見通しにかかりますが、過去一年分は実は実績が出ておるわけでございます。それで三十八年度というのは、ちょうど前一年、今後一年という経済指標の二十三ヵ月の問題になるのです。三十七年度はそれを一年さかのぼる二十三ヵ月、この比較において税収を見積もらざるを得ない。これは法人税の…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 収入を少し強めに見るかあるいはモダレートに見るかという問題と、徴税がきつくなるかどうかというのは、私のほんとうに率直な感じで、私の経験について言いますと、そのことは関係はないと思います。税務官吏は税収が幾らになるかということはほとんどわかりませんで、やはり府立、通達というものを中心に、あとは常識で動かしているというのが実情でございますので、私自身の経ではそういうことはないと思っております。 それから今度の予算はぎりぎり一…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは国税庁の統計を今持ち合わせませんので、件数はあれですか、金額は八百四十億程度で、収入歩合は八五%程度見ております。八五%というのは、三十七年度の実行見込みもその程度出ておるようでございます。件数につきましては、いずれ国税庁の統計を見て御報告申し上げたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これは租税特別措置のうち企業に関係あるもので、言ってみれば利子配当分を除いたものを書いてあるわけでございます。三十六年の実績をとってその損金算入額を一〇〇にした場合の構成比率が書いてあるわけでございます。従いまして先ほど申しましたのは、本来の租税特別措置適用前の小法人、大法人の所得を一〇〇にした場合に、損金算入後一体どれくらいの割合になっているかというのが八八とか八二とかいうことになっておるわけでございます。これは、租税…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 影響の仕方は、おっしゃるように、この通り違って出てくる。違っておるその内容を見ますと、小法人が結果的に有利になっておるものもあるし、大法人が有利になっているものもありますが、現在特別措置といわれておるものそのままとれば、大法人の力が割合においてもよけい受けておるということは否定できないと思うのでございます。ただ私が申しましたのは、租税特別措置というのは別にこの結果をねらってやっているわけではないということでございまして、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 十分でないにいたしましても、われわれは改廃という問題については頭を使っているつもりでございまして、先ほど佐藤委員からお話があったときにもお答えしたわけでございますが、三十一年から今日まで、整理額がちょうど二千二行億に及んでおります。従いまして、もし何も整理、しなかったとすれば、今日の租税特別措置の減収額というのは、千九百九十八億ではなくて、約四千億程度になったであろう。私はそれで十分だとは申しておりませんが、やはり絶えず…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 資本金一億円未満のものの所得が約八千二百億、それに対しまして、一億円以上のものが一兆百三十九億円程度でございます。ですから先ほど私が申しました、本来の所得に対して租税行別措置適用後でた法人が八二%になっておる、それから小法人が八八%になっておるというような数字は、この辺から積算しているわけで、あります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 これはあるいは昨年の間接税の改正の際にも申し上げたと思うわけでございますが、現在砂糖消費税の負担が国際的に見て日本は非常に高い、イタリアと相並んで高いということは事実でございます。昨年の税制調査会でもその点が問題になったわけでございますが、この問題は同時に日本の甘味資源全体をどう持っていくかという問題につながって、単に砂糖に対する税負担が国際的に見て高いとか安いという問題ではなくして、より広範な見地から論ぜらるべきものと…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村山政府委員 映画でございますが、人員はだいぶ減っております。三十六年度八億三千万の入場人口に対しまして、三十七年の見込みでは六億七千九百万でございますから、八〇%くらいの人員になっております。人口一人当たりの一年間の入場回数でございますが、三十七年度でに七・一三回でございます。三十八年度では五・六回くらいに今見積もっております。 それから入場料金でございますが、料金は一割五分程度映画館で伸びております。これは一人当たりの税抜き料出金…