村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 これはこの予算編成過程におきまして、わが自由民主党の税制調査会でいろいろ問題になったわけでございます。かつて一遍出そうとしたいろんな是正案とか、こういったことも問題になったわけでございますが、医師税制が昭和二十九年度からとられました経緯その他が議論になりまして、最終的には、すぐ五十三年から改正するということでなくて、いまの税制は五十三年度限りにしよう、ここでピリオドを打ってしまう、そして一年かかっていまのいろいろ関連する…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 税制理論の問題としては、総合課税がいいということはもうほとんど議論の余地がないわけでございまして、税制調査会その他におきましても、早くやれ早くやれということで言われているところでございます。 ただ、実際問題、これも実行問題でございますけれども、利子配当を総合して、そしてそれが果たして本人のものであるかどうかという確認の問題、それから全部名寄せができるかどうか、この実行問題になりますと、これはかなりの準備を要することは御理…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 その目途でいま鋭意検討を進めているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 まず、一般に不況産業がたくさんありまして失業が多発されるような地域に公共事業を重点的に施行したらどうかという点でございますが、いまそのように考えておりまして、具体的な実施計画につきましては、その点に十分重点を置いて各省と相談してまいるつもりでおります。 それから、不況のためにいままでの家を出なければならぬという問題に対しましては、これは民間金融もさようでございますけれども、実は銀行局長通達で、今後いろいろな場合に個々の人…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 五十三年度の予算の編成に当たりまして所得税減税を政府案では盛り込まなかったことは御承知のとおりでございます。そしてその理由につきましても、総理を初め私も財政演説で述べたところでございます。その後、それらの問題をめぐりまして各方面から、もっとわかりやすくすべきではないか、こういう意見が寄せられておったのでございます。そこで、従来すでに公表になっております税制調査会の答申その他の資料、これをもとにいたしまして、ことしは減税は…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 この小冊子ができたことはもちろん知っております。そして新聞記者諸君から提示を求められておるということはよく知っておったわけでございますが、その日付については後でわかったわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 私は事実を述べたわけでございますが、重ねて申し上げますが、財政収支試算も、このパンフレットも、この国会の皆様の御論議を封じようなどという意図は毛頭ございません。これだけははっきり申し上げておきます。やはり真剣にやってもらうために財政収支試算は出しておりますし、それからこのパンフレットは、いままでにも中期答申その他でもってずいぶん論じられたところでございます。公にされました資料を集めまして、そして大方のいろいろこれから要求…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 その見出しは、新聞社の方で責任を持ってつけたものでございます。私がいろいろ話しましても——この問題は違うわけでございますが、毎週記者会談をやっております。しかし、その見出しは、おやつと思うような見出しは私はしょっちゅう遭っているわけでございまして、これはどうにもならないことでございます。 なお、もう一つつけ加えておきますが、私は、公共事業が善で、それから減税が悪だなどとはちっとも言ってないのでございます。今日の政策選択の…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 申し上げますが、議論は大いにやってもらうことが本当に願いなのでございます。その点だけは申し上げておきます。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 先ほど来問題となっております二種類の小冊子は、公表資料を中心に大蔵省としての考え方を整理したもので、減税要求の主張に抵抗するためのものではございません。これを委員会に配付しなかったことにつきまして、委員会軽視であるとのおしかりを受けたことはまことに申しわけございません。今後、この種の資料の取り扱いにつきましては、十分御趣旨を体して処理してまいります。 なお、委員会には直ちに提出いたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 財政法四条並びに特例公債法に基づくところの償還計画、これは予算で出していることはもう御承知のとおりでございます。いま藤田さんがおっしゃったのはその財源をどうするか、こういうお話でございます。 いま財源の方法は御案内のように大体三つありまして、おっしゃるように総合的減債基金として百分の一・六積み立てる方法、それから剰余金ができますと、その剰余金の二分の一を下らざる範囲で積み立てなさい、特例債が出ている間は全額繰り入れましょ…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 財政法四条ただし書きで言っておりますそれを受けての償還計画、それから特例債、これはもちろん財政法四条の特例法によって国会の御審議をいただきまして出させていただくわけでございますが、その特例法におきましても当然償還計画を出しなさいということになっているわけでございます。そのいわゆる償還計画というのは、財源ではございませんので、いま出したものはいついつまでに今度は返さなければならないかというその償還予定額、それを提出しなさい…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 これは赤字国債が昭和五十年に出まして以来ずっと御論議が続いているわけでございまして、予算面ではいつ返すのかという償還予定額をずっと出しているわけでございます。また、それで大体足りるということで従来もずっと予算でその金額を出しているわけでございまして、今回もまた従来にならいまして予定額を予算に計上しているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 まず二つ問題がございまして、いまの償還計画というのは何であるかという問題と、それから、いま実質的な問題で、この五十七年までの間に単に特例債の発行をやめるだけでなくて、将来の償還財源を積み立てたらどうか、この二つの問題があるわけでございます。 まず最初の方の法律解釈の問題でございますが、これは先ほどから申しておりますように、償還の予定額を出せば足りるということになっておりまして、予算では、ことしは特例公債が四兆九千三百五十…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 一番早く特例債の償還期が参りますのは、いま御指摘のとおり六十年でございます。ですから、この試算が、これは試算でございますが、仮にこのとおり行ったとしても、あと三年でございますから、なかなか容易ならざるあれが必要であると思います。それはおっしゃるとおりだろうと思います。 しかし、もう一つ、いま償還財源というのは、それぞれ特例債は御承知のように十年で参ります。それから建設国債も参ります。どの年次には幾ら返さなければならぬかと…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○村山国務大臣 昨日、当委員会において公明党矢野委員から御指摘のございました、財政収支試算の各ケースと経済審議会企画委員会の暫定試算による将来のわが国経済の姿との間の整合性の問題につきましては、もっぱら財政の立場から各種の試算をお示ししたこともあり、整合性を欠いたケースが含まれていることは御指摘のとおりでございます。 御指摘を受けました財政収支試算に関する問題につきましては、御趣旨を踏まえまして、政府として早急に善処いたしたいと存じます…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○村山国務大臣 これは特に財政支出を決めるときにはやっておりませんで、歳出に伴う基準外国為替相場、これにつきましては決めているところでございまして、端的にお答えすれば、財政支出全体との関連において特に円為替相場が幾らになるかということは使っておりません。 ただ……(矢野委員「二百六十二円ですね」と呼ぶ)ええ。基準為替相場は、過去の六月から十一月までの実績をとりまして二百六十二円にした。そして、今後はやはり同じフォローアップ方式で、過去六…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○村山国務大臣 総理大臣がお答えする前に私からお答えいたしますが、いま二百六十二円という基準為替相場は、別に歳出の基礎でも何でもございませんで、支出官レートでございますから、外国に出張するときに仮置きの計算でございます。そして、一ドル二百六十二円ということで計算いたしまして、実際にはその出張するときの相場に置きかえるわけでございます。日銀からそれを出しますときには、そのときの相場で出しまして、その差額が一般会計の差増ないし差益に上がって…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○村山国務大臣 いま矢野先生のおっしゃったのはローザ構想の話ではないかと思うわけでございます。一定の幅を置いて、ドル、マルク、それから円、これは前の財務次官でありましたローザがそうやったらどうかと。私は一つの考え方だと思うのでございますが、ただ、それまでの過程には幾多の困難な問題がございまして、日本、アメリカ、西独を見ておりますと、現在のインフレ率が第一違います。それから、国際収支の状況が全く違うわけでございます。ですから、それらの問題…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○村山国務大臣 いまのお話、恐らく国民経済計算ベースのお話だと思います。 おっしゃるように五十二年度におきましては、当初資本支出が十八兆二千五百億、それが名目で十八兆になっているわけでございます。恐らく最大の原因は、やはりデフレーターの関係が最大に響いているのじゃないかなと見ているわけでございます。卸売物価が当初五・四%、これに対しまして経済見通しのあれによりましては〇・六というところでございますから、この辺が決定的じゃなかろうかと思っ…