村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山国務大臣 おっしゃるように、相なるべくはこういう制度をつくらないで済めば、本当におっしゃるとおりでございます。われわれは、本予算に当たりましても補正予算に当たりましても、できるだけ歳入の的確な判断をすることは当然でございます。しかし、委員も御承知のように、何しろいまは世界経済が非常に不透明な時代でございまして、しかも国債依存度が非常に大きい、こういうことでございますので、残念ながらなかなか的確なことがわからないのでございます。事業…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山国務大臣 まあ経済成長率七%と、それからこれの税収見積もりの非常にむずかしさを言っている、その関連はどうか、全部が怪しいのじゃないか、こういうことでございますが、七%は、いろいろの試算をいたしまして、まず大丈夫であろう、こう見ているわけでございます。ここで挙げました二千億というのは、ちょうど七%で言いますと、〇・〇七%狂う。言ってみますと、成長率に直しますと、六・九三という数字にほぼ当たるのだろうと思うのでございます。われわれは七…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山国務大臣 歳入の見積もりにつきましては、できるだけ的確にわれわれの能力を全部発揮して過ちなきことを期したいという点は、最前お答えしたとおりでございます。ただ、いままでずっと見ておりますと、高度成長時代では、やはり見積もりがかなり誤っておりますが、いつでもそれは上位に誤っておるのでございます。いまのような経済、減速経済でございますけれども、これが安定してくれば、私はかなり的確なことはいけるのじゃないかと思うのでございます。何分にもま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山国務大臣 いま山口次長の言ったのは、いままで補正にどれぐらいかかったか、政府の準備がどれくらいで、国会の審議がどうであったかということを申し上げたわけでございます。しかし、もとより本予算審議中であるわけでございます。したがって、皆さんが、これを出せば必ずその日のうちに通してくれるというような保証でもあればまた別でございますが、国会には各般の視野の広い人が大ぜいおりますから、なかなかむずかしい。各種の広範な議論が展開され、それがまた…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山国務大臣 仮にこの決算調整資金の問題にいたしましても、もちろん国会の審議を得るわけでございますから、御心配のようにむやみやたらにこれをふくらますことができるかどうか。それは全部国会の承認を得るところでございますから、むやみやたらに膨張することはまずないということは、国会審議にかかっておるわけでございますから。仮に、この法案にもございますように、これを使ったという場合には、後で国会の承諾を得るということでございますから、その際十分な…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 政府といたしましては、藤田委員御指摘の御趣旨を踏まえて、これが解決への具体的構想を予算審議中に提出するつもりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 ただいま正木委員のおっしゃったことはごもっとものことでございますが、御承知のように政府といたしましては、各種の公共事業につきまして中長期の計画を持っているところでございます。すなわち百兆円というものを五十年から五十五年までにやりますということを申し上げているわけでございまして、今度の公共投資を大きく伸ばしまして景気を伸ばそうというのは、現況にかんがみまして、それによって繰り上げ施行をやっていこうというところでございますか…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 お答え申し上げます。 いま十二月末までの進捗率が出ておりまして、現在八三%台に乗せているわけでございます。その意味で私は、今度二次補正で三千六百億ほどのものをいたしましたけれども、完全消化は可能であろうということで、いま各省庁とその促進方を詰めているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 大蔵省といたしましてもその点を最も心配いたしたわけでございまして、結局は七割ぐらいの公共事業は地方においてやらなければならぬところでございますので、第一に、いろいろな手当てをしたわけでございますけれども、いわゆる財源対策債、これはもう完全に見て、そして財源としてお困りにならないようにした点が第一点でございます。 なお、特にそのうち市町村の財源対策債については、今度は起債がむずかしゅうございますから、運用部で全部引き受ける…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 ただいま申し上げましたような理由で、私は、大丈夫いけると思いますが、正木委員御指摘のように、もしそれが困難というような事情があれば、当然のことでございますが、大蔵省は金融機関に対して指導してまいるつもりでございますので、御懸念になるようなことにはならないように努力してまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 非常に事務手続の簡素化の問題でございますので、私から、いま考えており、各省と打ち合わしているところを申し上げます。 正木委員御指摘のとおりに、公共事業の促進、消化の円滑化ということにつきましては、その手続の繁雑という問題が実際面では大きな隘路になっておると思うのでございまして、いま部内で各省と検討を進めておりますのは、たとえば継続事業のようなものにつきましては申請を省略することはどうか、それからまた、それ以外の事業につき…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 いま正木委員御指摘の点を含めまして、十分検討してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 今度の住宅減税は、ローンの償還を含めまして住宅取得控除を最高限を拡大したことは、正木委員御承知のとおりでございますが、ねらいとするところは、今度の景気対策に焦点を合わしているわけでございまして、その住宅を取得する人の負担という面から特に考慮しているわけでございませんので、今度はそちらの方の問題は金融に任せまして、税の方では景気対策に中心を置いた次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 いま建設大臣がそういう考えでございますので、われわれもよく……(正木委員「処理について、後始末について」と呼ぶ)後始末につきましては、建設大臣と十分協議をして、そしてやりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 いまの湯山委員の御質問、もっともだと思います。私は、法律の延長がなくとも概算要求は当然できると思っております。その点は総理府の方と十分打ち合わせまして、そして概算要求ができるようにいたしますとともに、法律改正につきましても総理府と十分な連絡をとりまして善処してまいりたい、かように思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 いま私に御質問があったからお答えしたわけでございますけれども、もちろん、これは総理府が中心になってやるべきことでございますので、それらの問題は総理府総務長官の方が中心になりまして、それとあわせまして法律改正あるいは予算措置についても十分な措置をとってまいりたい、かように存じておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○村山国務大臣 ただいま坂井委員からるる非常に貴重な資料をお示しいただきまして、ありがとうございました。私も推進本部長としてやるわけでございますし、ことしの公共事業の完全消化には本当に最大の力を入れているところでございますので、各省庁と十分協議いたしまして実効があるようにいたしたいと存じております。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 いま所得税制に関係するものでございますから、私からもちょっとお答え申し上げたいと思うのですが、御案内のように、所得税の方は生活費は経費に見ない、つまりそれは可処分所得の処分内容になるわけでございますので、家賃収入だけ見るとか、あるいはいろいろな地域によって物価が違うから、だから物価差を見るというようなことは所得税体系の中ではなかなか取り入れにくいわけでございまして、その意味で、基礎控除あるいは課税最低限をどこに決めるかと…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○村山国務大臣 せっかくの御提案でございますので、今後とも検討してまいりたいと思います。