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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました決算調整資金に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 わが国経済、財政の推移を見ますと、かつての高度成長期には、決算上租税の自然増収を生ずる例が多かったのでありますが、石油危機後の経済のもとにおきましては、年度途中における景気の落ち込みにより、予期しがたい規模の税収不足を招く蓋然性が高くなってきております。 このような予算作成時には予見しがたい税収の減少等…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 税収の面からどのように見ておったかというのは実はいま大倉主税局長が申し上げたとおりでございます。 別の面から申し上げますと、政府が六・七を五・三%に落とし、そしてそれに関連する指標を改定したのは、恐らく十二月の初めか十一月の下旬だと思うのでございます。経済企画庁の説明によりますと、約一・四ぐらい落ちたわけでございますけれども、その一つは五十一年度からの土台、その辺の計算違いが一つありましたと、これが第一点でござ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いまの話でございますが、恐らく特例公債を発行したらどうかと、こういうことでございますが、仮定は――いま特例公債の発行の権限、これは歳入権限でございますが、これは限定されているわけでございます。これ以上出すわけにはいかないのでございます。仮定している場合は、その歳入権限を使ってもなおかつ不足する、こういう場合を想定しているわけでございますので、またその可能性もあるわけでございますので、これでひとつお願いしたい。 …

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま一つの他の方法を選ばなかった理由につきましては、山口次長から申し述べたところでございます。 二つあと問題が残っておりまして、過去においては何とかやれたじゃないか、特に特例公債の発行で調整できたんじゃないかと、こういうお話でございます。しかし特例債の方は、これは言ってみますと、いま予定しております事態は、特例債の発行をやってもなおこういう場合があり得るわけでございます。当然のことでございます。特例債がなくても…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 後ほどまた別途、別の法律をもちまして歳入の五月末までの減収面について年度所属区分を改正した理由を申し上げますので、その際に譲らしていただきますが、そのようなつもりでやっておるわけではございませんし、また、財政健全化という問題は最も大事なやはり財政当局として心得べきものと考えておることを申し添えまして、御答弁にかえさしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これは、経企庁が予算委員会で説明したところによりますと、結局成長率に全部反映しているわけでございますが、最初は六・七、それが五・三というわけで、約一・四ぐらい落ちているわけでございます。経企庁の説明によりますと、それは五十一年、五十二年の国民経済計算の実績値がわかってきた。それが実績値が少し下方修正になりまして、一・四落ちたうちの約三分の一がその原因でございます。いわば土台が下がったわけでございます。第二番目は…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 今度臨時異例な財政措置をとりましたことは、できるだけ速やかに民間経済を正常の軌道に乗せまして、むしろ経済活動の基本が民需に移ること、これは設備投資を含め、また個人消費を含め正常な姿になることを望んで、ことしは、まあ言葉はオーバーかしれませんが、思い切ってやってみようと、それが結局一番早く日本の経済の体力を回復する早道であるということで、あえて公債依存度がかなりの、実質三七%確保してやったわけでございます。したが…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 今度の関税の前倒し措置は、現在の国際収支の状況にかんがみまして、また、わが国が置かれております国際的な立場から考えまして、日本は貿易立国で成り立っているわけでございますので、保護主義が台頭してはこれ大変なことでございます。そういう意味で、われわれは東京ラウンドを通じましてぜひとも保護主義の台頭を防ぎ、そして国際的な貿易あるいは資本の交流を望むところでございます。そういう意味で、われわれは今度の関税の前倒しを率先…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 金利の自由化ということは非常に魅力のある、そしてまた検討に値する問題であることは確かに間違いございません。いろんな意味で資金の効率的な使用の問題、あるいはそれを通じて資源配分が適正にいくという問題、あるいはそれを通じまして金融機関が相互に競争をやっていくと、こういう問題から考えまして非常に大事なポイントであろうと思います。しかし、日本の場合はやや違いまして、まだ現実問題として間接金融が中心でございます。ほかのと…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これからの円相場がどうなるかということにつきましては、為替相場が非常に微妙な問題であり、また、私の立場から申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。ただ、言えますことは、やはり実勢によって動くであろうということだけは言い得るだろうと思うのでございます。 それから、第二点の問題でございますが、これも予算委員会で話がございまして、来年の対外収支の関係はどれぐらいの相場ではじいたのかという質問に対して、経…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま計算した根拠についてはそれぐらいいっているわけでございます。しかし、大きな問題は経済成長率にあると思うのでございますけれども、それはもちろん円価に換算した場合の問題でございます。その場合は、恐らく七%という成長率の中で六十億ドルのあれだと言いましたけれども、円価に換算いたしますと大体〇・三%ぐらいの寄与率だと、こういうことでございますので、六十億ドルになるように恐らく経済企画庁の方ではいろんなことではじいて…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これはまあ経済企画庁の担当でございますので、私が答えるのはいかがかと思うのでございますが、私が予算委員会で聞いているところでは、五十二年度におきましても第一・四半期は相当やはり経済余剰が経済を引っ張っていた。しかし、その後円レートが上がるにつれまして、ドルベースではかったよりもはるかに引っ張る力は少なくなっている。そういうことをずっと見てまいりまして、そして対内、対外の均衡をやるためには何よりも内需の拡大という…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まあ、総理大臣からもそのときお答えしましたし、それから私からも同じような答えをしたわけでございますが、ローザ構想は、いまの変動為替相場に対しましてもう少し安定した、固定為替相場までいかないまでも、世界のエンジンカントリーの三国のターゲットゾーンの中で一つ安定した為替相場ができないものかどうか、こういう私案を示したわけでございます。 それに対しまして、総理大臣も私も申し上げたのでございますが、一つの考え方ではある…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 総理大臣が固定為替相場が望ましい、あるいはこのローザ構想のようなターゲットゾーン、その中間的なものが望ましいと言ったのは、これは条件つきでございます。もしそれが可能ならばと、こういうことだろうと思うのでございます。総理もその種のことを述べられているわけでございます。しかし、現実の問題は恐らくそれは非常に困難であり、いまのところ固定為替相場に戻るなどということはほとんど実現不可能のことではないであろうか、そのよう…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これもまあ、予算委員会において大きく議論になったわけでございます。簡単に結論から申し上げますと、われわれはいまの予算措置あるいはもろもろのそれに伴う財投措置で七%は大丈夫じゃないかと思っておるのでございますが、詳細は省略いたします。 それから、途中で危かったらどうだということでございますが、これはもう御案内のように、公共事業予備費二千億を準備さしていただいております、一般会計におきまして。なお、財投で弾力条項が…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 従来も積極財政をとってきたにもかかわらず、やはり政府の言うようなことにならなくて、それで下方修正になったんじゃないか、これは総理も言っているところでございますが、一つは集中豪雨的な輸出によりまして、そうして円高、これはなかなか予想できなくって、これが一つ自分の見通しの誤りであったと、こう総理はおっしゃっております。これはまあ私の私見でございますけれども、何と申しましてもひとついままで大きな計算のミスはやはり在庫…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これはずっと先々のどういう波及効果がいくかということの筋道を申し上げたわけです。来年度につきましてはそんなところまではなかなかいかないであろうということで、経済企画庁の方ではかなり無理のない控え目の数字でこれぐらいになりますという説明をされているわけでございます。 一つは、何と申しましても公共投資それ自体が有効需要でございますから、それからそれの波及効果等を考えていることは当然でございます。しかし、一方におきま…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 少し時間が足りないのではしょって申し上げましたが、ごく簡潔に申し上げますと、公共投資を一般会計、財投を中心にしてやっているわけでございますが、その波及効果は経済企画庁の話では、従来のようなマクロ的な、これだけ投資すれば幾らになると、波及効果は幾らだというようなことは、単年度でございますのでそういうことはいたしませんでした。それぞれの需要項目について積み上げ計算をいたしましたということをまず第一に言っております。…

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いまたくさん多岐にわたって申されましたので、一々申し上げる時間がございませんが、政府といたしましては、これで何とか軌道に乗るのではなかろうかという展望を持ってやっているわけでございます。目的はいま委員がおっしゃったことと全く同じなんでございますが、方法論が残念ながらやや違うのでございます。目的は全く同じところをねらっているところを御了解願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まず、婦人に対して何を望むかというお話でございますが、家庭の婦人、われわれのところでもそうでございますが、家庭のかなめでございますので、ぜひひとつ堅実な家庭をつくっていただきたい、子供をりっぱに育ててもらいたい、そのことを特にお願い申し上げたいのでございます。 それから、いまの七%がもう少しわかりやすいように、なかなかこれはわかりにくい話でございまして、御案内のように、総生産で計算しておるわけでございまして、公…