村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○村山国務大臣 よくわかりました。ことしは所得税減税をやらないわけでございます。例年ですと、物価調整減税その他というようなことで、基礎控除その他改定いたしますとやるわけでございますけれども、ことしはやらないものでございますから、やはりバランスの上からそれもやらない、こういうことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○村山国務大臣 いわゆるサラ金業者、これと実際は中小企業の町の金融業者、これが一緒になっておる数字はつかんでおるわけでございまして、大体現在十六万程度と言われているわけでございます。そしていわゆる消費者金融の方は、最近急に伸びてきたところでございます。現在、これに関する関係各省で連絡会議を開きまして、種々検討しているところでございます。 一つは、これのある程度の規制あるいは監督、そういうものが効くかどうかという問題、さらには、特に利息制…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○村山国務大臣 非常に率直に申しましてむずかしい問題だと思うのでございます。本来、職業自由の立場でできているわけでございまして、規制法としては利息制限法、出資、金利の規制法があるわけでございます。したがって仮に登録制度にしても、どんな角度からやるのか、それは取り締まり法なのかあるいは権威をつけるというのか、あるいは監督するというのだが何を監督するのか、その辺のところの視点をはっきりいたしませんとできないのでございます。 そういったことで…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 これは赤字国債の問題とは直接は関係ございませんで、決算に赤字が出たときにどうするかという問題並びにその歯どめの問題であるわけでございます。 従来こういうことがなかったということは、先ほど来申しましたように、従来は高度成長でございまして、どちらかというと、思ったよりもよけい弾性値がかかりまして税収が出たということでございます。しかし、ここ数年来減速経済になりまして足りないことがたくさんございまして、先ほど宮地さん御指摘のよ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 お認めをいただきたいというこの決算調整資金は、最終的には赤字補てん以外には使えない、こういうことでございます。ですから、その意味で完全に歯どめがかかっているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 前にこういうことをやったことがございます。大体経済企画庁が経済見通しを立てますと、それとの整合性を持たねばならぬことは当然でございます。ただ、経済企画庁のその見込みというのはそのまま生で使えないわけでございます。したがって、ちょうどこの前収支試算で示しましたように、向こうの経済企画庁の暫定試算というものから翻訳して、そして収支試算を示したような応用筆法で、それを税収ベースで大体置き直すわけでございます。しかし、そこにはい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 もちろんそれが理想であると思うのでございます。しかし、歳出の方にちょうど予備費がございまして、歳入がそのとおりいったとしても予見しがたい歳出の増があった場合には使わせてくれ、後で国会の承諾を得るわけでございます。同様にいたしまして、歳出はそのとおり出たとして、やはり歳入にも予見しがたい場合がどうしても理論としてはあるわけでございまして、もちろん途中で補正の機会がございますれば、そのとき歳入を削るなりあるいは歳出を削るなり…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 予備費は御承知のように言うまでもなく、歳出権限であるわけでございます。したがって、予備費を使うというわけには、こちらの方に回すというわけにはいきかねるわけでございまして、こちらはあくまでも歳入の問題であるわけでございます。したがって、予備費を含めまして実際の歳出が決まってまいりますが、それに税収が不足するかどうかということが年度末あるいは年度経過後に初めてわかるという場合が多くあるわけでございます。その場合にどうするかと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 予算を組むときに、歳出、歳入をとういうふうに整合性を持って——歳出の方は決めますが、そのときにどの程度の整合性を歳入の方で持つか、こういうお話であろうと思いますが、答えから申しますれば、ぴったり合うようにやるのでございますが、どうしても歳入を見積もるときには少しはかた目に見る、少なくとも私が主税局長のときには少しはかた目に見ておったような感じがいたします。これは歳入当局としては、どうしてもそうなるし、その心理は働くと思い…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 構想としてはそういうこともあるかと思いますが、この資金は全然別なことはもう御承知のとおりでございます。 今度の五十三年度予算でありますけれども、公共事業等予備費というのを二千億積ましていただいておるのでございますが、結果におきまして恐らくそれが、予見しがたいような事情でどうしても公共事業費が足りないというような場合、しかも予算に不足を生じた場合、この二つの条件でお認め願えれば、これが五十三年度で同じ機能を果たすのではない…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 これは直接責任はやはり大蔵大臣にあると思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 いま法制局が述べましたのは、直接それが違法でない、特段の規定がない、だから厳密な意味では違法ではないと言ったんだろうと思うのでございます。しかし、財政法が単年度主義をとっていることはもう御承知のとおりでございます。したがって、財政法の全体の仕組みから申しますれば、これはかなり重大な問題、単年度主義を破るということになることに間違いございません。したがってわれわれは、財政法の趣旨からいってどちらがベターかということになりま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 いまの国債整理基金の方は、繰り入れの方を規定しているわけでございます。そして国債整理基金の方の費途は、その償還のほかには使えないことになるわけでございます。ただ、運用につきましては、先ほど山口次長からお話し申し上げたように、運用部とかあるいは有価証券を持つとかいう運用があるわけでございます。ですから、いわばこれは調整資金に最終的にくれてしまうというわけではございませんので、一時貸し付けという運用が行われる、こういう関係に…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 私は、厳しさは同じじゃないかと思うのでございます。と申しますのは、この入れますことにつきましても、今度二千億入れさせていただくわけでございますが、国会の御承認を仰ぐわけでございます。そしてまた、国債整理基金から借りましてもそれは返さなければいかぬし、また、国会の事後報告で承諾を求めなければならぬわけでございまして、すべて国会の御批判をいただくわけでございます。そういう意味では私は、同じだろうと思うのでございますが、ただ、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 同じような繰り返しになるかもしれませんが、先ほど申しましたように、今度の法案の第四条の一項で、剰余金のうち、国債整理基金に繰り入れるべきものを除いて繰り入れることができるというときに、その政令で繰り入れる金額については定めると言っている中に、事業繰り越しをした分に見合う財源、それは剰余金には入れませんよ。それからまた交付税がございます。三税については当然精算すべきものでございます。それはやはり剰余金の中に入れませんよ。そ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性にかんがみ、あえて反対いたしません。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 いま地方債のお話でございますが、御承知のように、財源不足対策につきましては、一方におきまして交付税の特例措置を講じたことは御承知のとおりでございますが、他方におきまして、財源対策債を一兆三千五百億決めさせていただいておるところでございます。これによりまして財源的には地方財政の方は十分やっていけるのではないかと思っております。ただ、実際の資金手当ての問題がございますので、その点にも十分配慮してまいりまして、全体としては恐ら…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 これにつきましてはもう御案内のように、財投におきまして弾力条項もございますし、また補正予算の道も——補正予算をいま組むことは考えておりませんけれども、いろいろな公共事業予備費等もございます。 起債につきましては、いま問題になっておりますのは、手続をできるだけ簡略化してくれということが中心問題になっております。そういったことで、財投の弾力条項あるいは起債の簡素化を目下検討中でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山国務大臣 いま数々の非常な貴重な意見を賜りました。私見ておりますと、保険はやはりいろんなニーズがあるものですから、いわば多種類の商品をいま開発しているのですが、おっしゃるように非常にわかりにくい、この点はもう争えない事実だろうと思うわけでございます。 それから、私もはたから見ておりますけれども、私、大蔵大臣になる前から、保険部で監査は厳重にやりまして、保険料の引き下げとかあるいは保険金の引き上げとか大分やっておりますけれども、まだ…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○村山国務大臣 岡田委員おっしゃるように、狭義の拘束預金につきましては、再々の対策によりまして、現在、金融機関の報告によりますと一・三%まで下がっております。特にこれは、預金の金利措置が大きく効いていると思っているのでございます。 いまや問題は、おっしゃるように、にらみ預金に来ておると思うのでございますが、このにらみ預金がどうして出るか、いろいろ部内でも議論し、それから金融制度調査会等でも議論しているわけでございますが、大まかに考えまし…