村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) そういった意味で自助努力と、それから政府においてでき得る限りのいま助成をいたしておるところでございます。 もう一つつけ加えたいと思いますが、税制改正等におきまして税率の変更があるときには、当然そういう点もあわせて増税の場合には増税率を変更しておると。これも今度の酒税法の改正でごらんのとおりでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 私たちは、今度の酒税法並びに安定法の一部改正によりまして、日本酒をつくっている業者がほかのものに比べてより苦しくなるというようなことは考えていないのでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 今度の酒税法とそれから安定法に関する限り、不利になるとは考えておりません。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) いま農林省からお答えがありましたが、この問題はやはり清酒の製造業界としましては大きな問題でございますので、積極的に取り組んで、何らかいい結論を出したいものだと、かように考えております。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 間接税を考えるときの非常にむずかしい問題でございます。私は戦争前から税金やっておったわけでございますので、北支事変特別税ということで起こされたのがこの物品税、入場税、通行税、建築税等でございます。しかも戦争が深まりますとその税率はものすごい高いことになりまして、百分の三百というような、遊興飲食税、芸者の花代もやっぱり百分の三百ぐらいいったと思います。通行税も、いまで言う特急料金ですか、これは百分の三百ぐらいいっ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) これは、たしか税制調査会の答申でも同じような趣旨のことをうたっておりまして、一般消費税か所得税か、あるいは一般消費税と所得税というか、あるいは、一般消費税と富裕税というふうないろんなことを与えておったと、非常に幅のある答申が出ておったと思うのでございます。ただ一般消費税と言うときに、やはり日本の消費税、間接税負担が荒っぽく申しますればほかの国の大体三分の一だと、消費税、間接税は。所得税はまあ二分の一だと。全体合…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 私の後援会でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) いまはっきり私はそっちの方は余り関係しておりませんのでわかりませんが、政治資金規正法改正後は間違いなく出ておると思います。その前は出ておったかどうか、私ちょっと不明でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 私にはわかりません。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 私自身は直接何もタッチしていないということでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 山紫会というのは私の後援団体だと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) いま記憶は確かではございませんが、私のところの山紫会というのは大体会費制度でやっておったと思っております。したがって、会費がいわゆる政治献金であるということが初めてはっきりいたしましたこの前の改正のときからは、たしか届け出たんじゃなかったかなあと覚えておるのでございますが、それまではやはり会費だから恐らく会計責任者は、寄付金、いわゆる政治献金として扱わなかったのではなかろうか、このように想像しているわけでござい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) いま深く覚えておりませんが、当時は会費制度のものは恐らく政治献金という考えがないから、会計責任者の方で政治団体の届け出をしておったかどうか、私もちょっと不明でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 丸紅というわけではございませんが、亡くなりました市川忍という社長とは昔から非常に懇意でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 私が恐らく政界に出る前に後援会をつくった最初からではなかろうかと思っております。 それからなお、私、いまちょっと選挙部長の方で山紫会は初めから政治団体だと言ってくれましたので、どうも政治団体のようでございます。その点は改めて申し上げておきます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 一切会計責任者に任しておるわけでございます。片方は寄付金として、山紫会の方はどういう経理をしましたか、臨時会費にしたのか、私にはちょっとわかりかねるわけでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 政治資金というものは、やはり私は政治資金に使わなければいかぬと思っているのでございまして、一番大きな問題は、やはり公私の混淆をしてはいかぬ。これがもう第一だと思います。それからやはり経理は透明でなければならぬと思っておるわけでございます。私の問題でこういう問題がありましたことはきわめて遺憾でございますが、どういうことでそういうことになりましたか、今後は厳正に、やはり閣僚の一人といたしまして、政治家の一人といたし…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) できるだけ調べて御報告申し上げます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○村山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 —————————————