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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 これも山本さん御案内のように、交付税法の六条の三の第二項の前段、後段がございまして、いまの四囲の情勢にかんがみまして、そして前段で一つのルールで対処しようということにしたわけでございます。後段の問題に触れるときには、やはり少し安定してこないと後段の問題はなかなかむずかしいんじゃなかろうかというのが私たちの見解でもあり、また自治省も最終的にしばらく様子を見るかということで当分の間決めさせていただいたようなわけでございます。…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 これは、川合委員よく御存じのとおりに、長年の問題でございまして、私たちは在官当時からこの問題はしょっちゅう言われておったわけでございます。 御案内のように、地方と国の事務配分、それに伴う財源配分、こういったテーマが大きな問題としてあることをよく承知しております。私も、そのことは非常に重要な問題だと思っておるわけでございますが、なかなかむずかしい問題でございまして、容易に結論が出ないこともまた御承知のとおりでございます。現…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 先ほど理財局の方からお答えしましたような事情でございまして、一方におきまして国、地方の財政規模はどんどん伸びていく、他方において財投の原資であります郵便貯金、特に年金の積立金が非常に鈍化しているわけでございます。そういった中にありまして、できるだけの工夫をこらしましてただいまのようなことをやっているわけでございます。今後とも地方財政の状況にかんがみましてできるだけ負担を軽減するようにやりたいと思っておりますけれども、六〇…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 これは昔から議論のあったところでございまして、考え方の問題だろうと思います。 いま川合さんおっしゃったのは、あれは共同収入であるから直入せい、こういうわけでございますが、一方で考えますと、あれは調整財源なんだという考えに立っている場合には、その姿をやはり国民によく理解してもらう、こういうことが必要であろうと思うのでございます。御承知のように、現在直入方式をとっておりますのはほとんど目的税でございます。だから、譲与税のよう…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 中山委員御承知のとおりに、いま世界を挙げて石油ショック以降の変動経済下にあるわけでございます。すでに私たちの認識では、高度成長の時代は日本には再び来ないであろうと思うわけでございます。大体高度成長時代の半減速になっておると思うのでございます。それにしても、GNPは、毎年わずかでございますが、世界のトップをいっておるわけでございます。しかし、半減速以下になっておるわけでございます。しかもその中身を見てみますと、構造不況の問…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(村山達雄君) 昭和五十一年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十一年度予算は、昭和五十一年五月八日に成立いたしました。 この予算は、国民生活と経済の安定及び国民福祉の充実に配意しつつ、財政の改善合理化を図るとともに、景気の着実な回復に資するための施策を実施することとして編成されたものであります。 さらに、その後に…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(村山達雄君) お答えいたします。 私に対する質問は、いまアメリカの方でも財政節約をやっておるときに、五十三年度予算でどのような切り詰めをやったか、特に自動車に関連してどのような切り詰めをやったかというのが第一問でございます。 御承知のように、昭和五十三年度は、景気拡大のために内需拡大を中心といたしまして公共事業をふやさせていただきました。その反面、経常経費につきましては極力節約したところでございます。特に庁費関係は前年横ばい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 特殊法人の役員の給与と退職金の問題でございます。特殊法人は、その公共性と特殊性にかんがみまして、やはり練達の人、それからまた人材を広く求めることにいたしておるわけでございます。したがって、その給与は、民間給与とバランスのとれました公務員の中の特別職、指定職、これに従来から準ずることにいたしておるのでございます。 退職金につきましては、任期が非常に短いという関係もございまして、民間の役員の退…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の財政は、大量の公債、特に特例公債への依存から脱却し、財政の健全化を図りつつ、同時に、速やかに景気を回復させるというきわめて困難な問題に直面しております。このため、昭和五十三年度の税制改正においては、当面の経済運営の方向と背馳しない範囲でできる限りの増収措置…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) すでに御高承のとおり、今年度は景気促進、特に内需拡大のために臨時異例の財政措置を講じたところでございます。すなわち、財政主導型によりましてこの目的を達成しようとすることでございます。したがいまして、できるだけの景気に背馳しない範囲でいまお諮りしております酒税、あるいは先般御議決いただきました有価証券取引税、あるいはまた石油税等ある種の負担増を求めておりますし、また、いわゆる前倒しによりまして財源措置を所属年度区…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) まず、臨時異例というのはいつまで続くかという話でございます。ことしはそのような意味でやったわけでございまして、目指すところは、自由体制の経済でございますから、経済の主導権を握るものは私は民間経済でなければならぬと思っておるのでございます。しかし内容を見てみますと、やはりこの二、三年来どちらかというと財政主導型であるわけでございまして、そして民間の経済活動はそれほど盛り上がっておりません。そうして民間の企業収益は…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 財政収支試算でお示ししておるところは、経済企画庁との暫定委員会の中期経済計画のフォローアップと整合性を持つかどうか、五十七年度までに特例公債から脱却するということを前提にして整合性を持つことができるかどうかということのための試算であるわけでございます。しかし、これは試算でございますけれども、さっき申し上げましたような事情からいきまして、私たちとしては一刻も早くやはり歳出の節減あるいは効率化、それからそれだけでは…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) だから、一般的に申しますれば、条件さえ許せばそのような方向で取り組みたいものだ、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 現行の診療報酬に対する課税を一日も早くやめたいというのは、税制を預かる大蔵大臣としては全くいま言ったとおり同感でございます。しかし、自局党がこの問題をひとつ今年度限りにするということを決めておりますし、また、この医師の優遇税制の始まった経緯を考えまして、その間必要なものがあればそれらの問題もあわせ調整すると、こういうことを決定いたしておるわけでございます。私はやはりいままでの経緯を考えてみますと、政府がいつもこ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 現行の制度は今年度限りにするということは現行制度は撤廃するということでございます。ただそれにかわってどのような案を出してくるか、そこが中身の問題であるわけでございます。私は先ほど申しましたように国民の納得の得られるような税制をぜひつくりたい、そのことをいま念願しているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 日銀が介入いたしますと当然円貨がそれだけ流出するわけでございます。それをほっておきますとおっしゃるように流通通貨はふえるわけでございますけれども、片方、日銀の方では金融的な調整をやっておりまして、貸し出しの回収であるとか手形の売りオペであるとか、こういうことをやっております。したがいまして、現在M2で見ますとやはり一〇・八ぐらいでございまして、過剰流動性の状況には幸いにしてないと、こういうことになっておるわけで…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 民間の設備投資の需要がどれくらい出てくるか、それに伴いまして民間の資金需要がどれぐらい、増加逆転資金等も含めましてどれぐらい出るか、そこがポイントなんでございますが、いま政府で見ておりますのは、民間設備投資九・九というお話でございます。それはうまくいかぬじゃないかといって、そんなにはいかぬだろうという、むしろ逆の批判を受けているわけでございます。最近の調査によりますと、いろんな、かなり権威のある金融機関では、前…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) いま引当金の話が出ましたが、もう一つ言っておきますと、私もあの東京都のを知っておりますが、いわゆる法人と個人の二毛課税排除の方式があるわけでございまして、これは世界の税制でもほとんど二重課税の排除は、やり方は別としましてやっているわけでございますが、あれがやはり優遇税制だとこういう立場で計算しているように思うのでございます。この点も大きく違う点であろうと思います。いずれにいたしましても、御趣旨は全く同様でござい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 不公平税制の是正につきましては、結論におきましては私は多田委員と全く同感でございまして、そのために鋭意努力いたしているわけでございます。しかし、政策目的があるものにつきまして一概にいまの実情を無視して廃止すべきであるとは考えておりません。 それから、いわゆる不公平税制という内容につきましても、残念ながら多田委員と私たちの間に若干の見解の違いがあることは、残念でございますけれども認めざるを得ないのでございますが、…

自由民主党大蔵大臣1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 清酒業につきましては、いま佐藤委員が御指摘になりました幾つかの問題がございます。一つは、やはり原料米の関係から言いまして、ほかの種類と比べまして非常に不利な状況にあると。米が、食管制度の関係がございまして年々やはり生産者価格が上がっているわけでございます。この点につきましては食管会計におきましてもかなりの努力をいたしまして、自主流通米に対して大体政府米の半額補助のやり方、去年からは政府米の一部を払い下げるという…