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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○村山国務大臣 先ほどの事務当局から説明いたしました総合償却率、あれは各国とも特別償却を全部含めたところだそうでございますので、そのように御理解いただきたいと思います。したがいまして、特別償却あるいは割増償却、それぞれの国にございましょうけれども、そういったものを全部含めた実効的な償却率で日本が大体中位にあるということを御理解いただきたいのでございます。 それから、いまお話しになりました大企業と中小企業とが実効税率において逆ではないかと…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○村山国務大臣 私たちはやはり基本的には、早く特例公債から脱却するということが一番の大きな問題であろうと思うわけでございます。 国債費の方は御承知のように、その年の償還費あるいは利払い費、さらにはいまの定率繰り入れのものがみんな国債費へ入っているわけでございます。したがいまして、特に一番大きい問題は定率繰り入れの一・六でございますが、これは前年度期首の四条国債、それから赤字国債の合計額に対して一・六でございます。したがいまして、特例公債…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○村山国務大臣 まだはっきりしたところはわかりません。ただ、二月段階で推定いたしますと、ほぼ大体予算どおりいけるんじゃないか、場合によりますと少しよけい入るかもしれぬというような感じでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○村山国務大臣 いま理財局長が答えましたのは、資金繰りの関係でございまして、予算の効率という問題から申しますれば、やはり分けて考えることは当然だろうと思うのでございます。人件費であるとかあるいは普通の経常経費、それを借金で賄っておるという状況、それはやがては将来の租税負担につながる問題でございますから、これは消化ができようができまいが、本来早くなくすのが当然だと思うのでございます。したがって、分ける意味もありますし、もう一つ考えてみます…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました各種手数料等の改定に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 名称の行政事務に係る発録手数料、許可手数料、特許料等のうち、その手数料等の金額または金額の限度額が法律で定められているものにつきましては、経済情勢の変化等にもかかわらず、長らく据え置かれていること等により、当該専務に要する経費の増高等の観点から見て、費用負担が著しく低くなっているものがあり、ま…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ワインのボトルの方の関税率を引き下げまして、そしてたるの方は据え置いたのは御承知のとおりでございます。そのとき問題になりましたのは、そこを差別いたしましたのは、たるの方のブドウ液は日本のワイナリーの方のやはり原料になる、その点を考慮いたしまして、それで計算いたしましてびんの方の税率を調整いたしたわけでございます。それに関連いたしまして、実はワイナリーの方でなくて山梨の方の農民の方が少し問題になりまして、安定取引…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 一般的に申しまして、この酒類は致酔飲料であり嗜好品であり、同時にまた、現在もまた昔からも財政物資であるわけでございます。したがいまして、相当の負担を求めざるを得ないのでございますが、同時にまた、それだけに各種の酒類がやはり弊害を生ずることなく、広く国民に愛されて健康的に飲まれるということ、そのためには品質のいいものをできるだけ安くつくっていただくということはもとより望むところであるわけでございます。そういう意味…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 最近、酒類の種類ごとの消費の消長を見ておりますと、御承知のように清酒の伸びがほかより悪い。私は、一番大きな原因はやはりいまの生活の風習の方ではないかと実は思っておるのでございますが、しかし原料価格がやはり大きく響いていることも多分間違いないであろうと思っておるのでございます。それで、しかし原料の米につきましては、御案内のように生産者価格の問題、あるいはそれと主食との関係がございまして、農林省にも非常に御協力願っ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) いま渡辺委員が御指摘された点は、全部われわれはしょっちゅうその問題を、毎年毎年それらの問題の相関関係をいま詰めているところでございます。そして年々改善を見ているところでございますが、渡辺委員の御指摘になった問題いずれも相関関係にある問題でございます。先ほど申しましたとおり、今後とも農林御当局と十分相談いたしまして、そしてできるだけ一歩前進したい、このように考えているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) まあおけ売り、おけ買いの問題は、言ってみますと元請と下請の関係にあるわけでございまして、私たち率直に見ておりまして他の業界よりはかなりうまくいっているんじゃないかと思うわけでございます。これは見方でございます。私の郷里あたりでも、もうおけ売りにしたいからひとつそっちを捜してくれとこう言うんですけれども、なかなかこれが捜しきらぬのでございます。そういうやはり酒というのは非常に個性のあるものでございますから、どこの…

自由民主党大蔵大臣1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) われわれは酒類行政を預かっておる者といたしまして、酒類業界がやはり自由活発な自由競争をやりまして、そしてできるだけ経営を合理化し、そのことによりまして消費者にその利益を還元していく、またそれによって伸びていくということは、もう当然であろうと思うのでございます。従来からも、一々指図はいたしませんけれども、基本的にはそういう自由競争の中で、結果的に消費者に不利を与えないように指導しているところでございます。 今度の…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 ことしの予算編成でございますけれども、御承知のように、国の財政も地方の財政も非常に苦しい中にあるわけでございます。特に民間企業の収益状況が非常に悪いのでございまして、その意味で——従来、日本は成長率で見る限り他国にそんなに遜色はないと私は思うのでございます。しかし、中身をよく見ておりますと、ほとんど、公共事業であるとか、率直に言って経常収支の黒字、つまり輸出によって成長は保たれているわけでございまして、それが逆に申します…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 これは本来経企庁の所管なのでございますが、私たちも閣僚の一人といたしまして、計算の根拠は知っているわけでございます。 御承知のように、名目でことしは一一%強でございましたか、それぐらい見ているわけでございます。そのうち雇用の増を一・五ぐらい見ておりますから、一人当たりの個人消費の方の増は九%ぐらいだろうと思います。経企庁の説明によりますと、そのうちいわゆるベースアップに係る分というのは、全体として、これは個人消費でござい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 いま国も地方も非常に財政難でございまして、収支試算でお示ししたところも、国とそう大した違いがない、同じように困っておるという姿がよく出ているわけだろうと思います。 一般的に申しますと、これは国の方で計算したわけでございますけれども、四十九年から歳入歳出が一体どういうふうになっているかというのを見てみますと、大体歳出の方は年率二〇%近く伸びているわけでございます。平均で今日まで大体二〇%ぐらい伸びている。それから普通歳入の…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 政府の税制調査会では、しょせんはさっき言ったように、歳出の圧縮と同時に、一般的な負担の増を求めざるを得ない、その場合に、日本の税の構造からいいまして、一般消費税というものがやはり問題になってくるであろうという答申をいただいたわけでございます。それに加えまして、とにかく抽象論ばかりやっていないで、税制調査会で一遍具体案をつくって、それで世間に公表して、そして賛否の議論を問うべきではないか、こういう答申をいただいているわけで…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 この問題は、ただいま委員御指摘のように、自由民主党が今年度限りにします、それに関連する諸制度の改正の問題についても同時に考えてやります、いずれにしてもいまの制度は今年度限り、こういうことで作業を進めることになっているわけでございまして、政府といたしましても、当然自由民主党の作業と同時並行的に作業を進め、協力関係を保ちまして、そして妥当な結論を出したい。いずれにしても今年度限りでやめるということでございますので、その方向で…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 われわれは、当初予算を編成いたしまして、その後の金融措置とあわせまして、先ほど申しましたように、そんなに容易なことではないけれども達成不可能だとは考えていないのでございます。したがいまして、補正予算はいまのところ全然考えていないのでございます。 世の中の人がいろいろ御心配になってくださるのはある意味で激励だと、こう思って受け取っておるわけでございまして、この間、公定歩合を三・五%に下げた、その日のうちにもう一段下げろとい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 いま加藤自治大臣がお答えになったのは、われわれもほぼ同じ感じでおるわけでございます。何分にもことしの最大の課題であります内外の経済均衡の問題とやがて来る財政の健全化、この大きな問題を同時に抱えているわけでございます。したがいまして、それらの成り行きがどうなるかということをよく見守っていかなければならないのでございます。 概算要求の提出期限は、八月末ということは慣例になっておりますけれども、その概算要求のいわば指針とも言う…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 七月十六、十七日に、ボンでサミット会談が行われるわけでございます。やはりことしの最大課題はそれであろうと思うわけでございまして、福田総理が連休にかけて行かれるというのも、やはりその問題と相関連している問題だと思うのでございます。 問題は、世界的に考えますと成長率とインフレの問題、それからエネルギー政策の問題、あるいは通商交渉の問題、あるいはこれは成長政策と一緒に取り扱われるかもしれませんが、為替相場の問題が入るかもしれま…

自由民主党大蔵大臣1978/04/17

84衆議院 地方行政委員会 第14号

○村山国務大臣 さようでございます。