村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 まだ最終的な答申が出ていない、そしてまた、その理由もまだ私、寡聞にして見ていないのでございますので、その結論並びに理由を見た上で篤と考えたいと思っておるところでございます。 ただ一言、これがどういうことになっておりますか、民営にした場合のプラス面は競争原理が働くということでございますが、一方において私たちが、少し旧聞に属しますが、規模の利益が非常に働いておったのでございますが、その点がどうなるであろうかという点をやはり考…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 もしそういうふうに答えておったら、これは誤りでございまして、民営化の問題について基本問題会議の結論が近く出されそうだと聞いております。こういう意味で申し上げたのでございまして、民営化の問題が近くそうなる、こういった意味ではございません。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 ですから、答申並びに理由をはっきり見ないとなかなか申し上げられないのでございますが、一般にわれわれも新聞で見、あるいは折に触れて監理官、公社あたりから聞いている話でございますと、主として競争原理の問題から民営論が言われているように思いますし、それから一方におきまして、そのときに規模の利益が一体どうなるのか。私は、規模の利益によりまして、税金を除いた部分、税抜きで非常に安く消費者にたばこを提供しておるという事実があるのじゃ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 今度国の一般会計の財政事情からとは言いながら、特別の負担をお願いするわけでございますので、五十四年度におきます国庫余裕資金等について、できるだけ公社の方に振りかえ使用ができますように配慮いたすとともに、将来機会がありまして、納付金とそれから公社の内部留保の問題を同時に考えるときには、内部留保にできるだけ手厚く考えてまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 まだ来年度の予算をどうするかというところまで考えが及んでおりませんので、はっきりお願いをするとかしないとかということをまだ決めておりません。ただ、いま総裁からもお答えがありましたように、納付金の率がどんどん下がっているわけでございます。一方、財政需要は、収支試算でお示し申し上げたように、あれだけやりましてもなかなかむずかしいということでございますので、その辺の事情をにらみ合わせまして来年度の財政需要を具体的に確定し、いろ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 一つは、現在の財政事情がきわめて悪化しているということでございます。 第二番目に、このままいまのような歳入歳出の状況を続けてまいりますと、将来公債費の負担増その他を通じまして、恐らく必要とする施策への支出の重点配分が不可能になってきて、財政が求められておる使命にこたえ得ないであろうということが予見されるのでございます。 第三番目に、もしこのままいきまして、将来景気が回復し、民間の資金需要が出たときに、四条国債の方はわりと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 一般的に申しますれば、歳入面で申しますと、歳入のいわ租税弾性値がこの低成長下で失われてしまったということでございます。それから歳出の面で申しますと、やはり依然として引き続き需要が強いのでございまして、今日まであらゆる努力をいたしたのでございますけれども、やはり歳入歳出の乖離というものが大きく響いてきておる。実体的に申しますれば、日本の経済はまだ非常に減速経済下であり、しかも構造不況を持っておるということでございまして、こ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 その点は貝沼委員と全く同じ所見でございます。従来も一生懸命やってきたのでございますが、こういう危機の際でございますから、やはり今後思いを新たにいたしまして、まず歳出を、前より減らすということは実際はないでしょうけれども、やはり重点的の配分をし、そしてまた、増加率を適正な水準にとめていくということは何より大事であろう。それと同時に、試算にもお示ししていますように、国民の理解を得ながら一般的な負担の増加を何とかして求めまして…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 公債の歯どめにつきましては、とりあえずわれわれがいま目標にしておりますのは、特例債の依存度でございます。経常経費に対する依存度でございますが、今年度は二四%でございます。少なくともこれをどんどん縮減していきたいということを第一の目標にしております。それから中期的には、できるだけ早い機会に特例債依存から脱却したい、これを第二番目に考えているわけでございまして、試算ではございますが、五十七年度で脱却することができれば一番結構…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 わが国の経済がこのように大きくなりまして、その問題は、単に輸出入とか経常収支の問題ではなくて、国際援助問題が非常に大きな問題になっておることはもう御承知のとおりでございます。しかし、最近までを見ておりますと、その金額におきましてもあるいはその贈与の要素にいたしましても、まだまだ不十分だということを痛感しているわけでございます。特に、去年総理が訪問されましたASEAN諸国は、わが国とは最も深い関係にあるわけでございますので…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○村山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配意をいたしたいと存じます。 —————————————
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 ことしの予算の組み方の形でお示ししていますように、経常経費と資本経費と両方分けているわけでございまして、同じ公債と申しましてもそれぞれ特例債と建設公債を分けているのは、その経費の性質が違うというところにあるわけでございまして、最近特例債が非常に大きくなっているところに最大の問題があると考えているわけでございます。 投資的経費の問題は、どちらかと申しますと、そのときどきの景気の状況に応じてやはり弾力的に運営すべき性質のもの…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 ことしが経常経費に対する特例債の依存度が二四%でございますので、来年度はぜひそれから圧縮いたしたい、こういう念願でおるわけでございますが、どの程度になるかということにつきましては、また来年のいろいろな事情がございますので、その段階で具体的に決めてまいりたい、かように思っているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 その件につきましては、実はわれわれは、郵政省から正式には連絡を受けておりません。ただこの前、衆議院の本会議でしたか参議院でしたか、やはり新聞でそういう構想が伝えられまして、郵政大臣並びに私に見解を求められたのでございますが、郵政大臣は、これはまあいろいろな法律改正を要する問題であることは百も承知だけれども、一つの考えとして事務当局に検討を命じた段階であるという御答弁でございました。私は、そのときこういうことを申し上げたわ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 実は非常にむずかしい問題だと思っているわけでございます。 御案内のように、郵便貯金制度は非常に古い制度でございまして、長年の経緯があるわけでございます。恐らくは一種の零細貯蓄を預かる、それの安全的な運用を図る、こういうことで古くからできたものでございまして、しかも、それは限度は決められておりますけれども、その預金の利子に対しては非課税、こういう制度は恐らく余り世界でもないのじゃないか、こう思うわけでございますが、それは歴…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 日本だけが一体公債依存度がなぜ高いのか。ついこの間まではそんなに高くなかったわけでございますが、石油ショック以来、赤字国債を出すことによりまして、また、ある程度財政主導型な予算を組まざるを得ない、そのために四条債もある程度出さざるを得ない。その積み重ねが結果的にこのようになったのではないかと思っているわけでございます。 ただ、実体経済の方から申しますと、やはりいつも言っておりますように、成長率という面では、確かに五十二年…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 直接のお答えになるかどうかわかりませんが、毎々申し上げておりますように、四十九年から今日までずっと見ておりますと、歳入は実際の低成長、しかも不況ということを反映いたしまして、租税弾性値はもう一ぐらいでございます。あるときは一を切っているわけでございます。にもかかわらず歳出の方は、相変わらず石油ショック前と同じ程度の伸びを示しておりまして、大体平均で二割伸びているわけでございます。歳入は大体一ぐらいでございますから、一〇%…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 これも感じの問題でございますけれども、私はいまの償却に関する日本の税制が、そのことによって大きく歳入が減り、それが結果として公債依存度を高くしている、そのようなものではないと思っているわけでございます。だから、それほど大きな影響はない、このように思っております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 私も最近の資料を見ておりませんが、恐らくそんなに違わないと思います。総合耐用年数で考えますと、日本とドイツがほぼいいところへ行っているんじゃなかろうか、それに対して、アメリカあるいはその他の先進国の耐用年数はやや長い、大体そういう形ではなかったかと思っているのでございます。これは少し旧聞に属するかもしれませんが、恐らくそんなには違っていないのではないだろうかと思っているのでございます。そして、この問題は言うまでもなく、実…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山国務大臣 いまたまたま資料がありましたので、ここに機械設備の耐用年数の国際比較がございますが、五十年三月大蔵省で調べたものでございます。これで見ますと、紡績業で、日本が十年、アメリカが十一年、西ドイツが十年ないし十三年。織物業で、日本が十年、アメリカが十一年、それから西ドイツが十年から十五年。鉄鋼業で言いますと、日本が十四年、アメリカが十四・五年、それから西ドイツが五年ないし十年、これは極端に短い数字です。工作機械製造業で、日本十…