P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/21

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) それは気をつけて、もらっているかどうかわかりませんけれども現在、気をつけていかにゃならぬということは事実だろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/04/21

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) だから、およそ誤解がないようにする、皆さんの誤解を受けるようなことがないようにしなくちゃいかぬ、それは事実であろうと思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) いま穐山委員がおっしゃったとおりに考えておるわけでございます。 それで、二つの点から考えておりまして、一つは原料の方で、食管制度の枠内でできるだけのことをしようということと、それからもう一つは税の面で、一般の増税のときには引き上げ幅を、十分その点を勘案して引き上げ幅を少なくする。将来減税なんていうことはないと思いますけれども、なかなかむずかしいと思いますが、減税するときには大幅にと、このように考えておるわけでご…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) われわれも長く税務行政に携わっておりまして、その問題は特に指摘されたことはございませんけれども、われわれといたしましては絶えず考えているところでございます。しかし、いろいろ考えてみますと、これは明治以来そうであるというだけの理由でなくて、酒税を確保するという問題になりますと、その酒の品質から、また免許の問題、あるいはまた取り締まりの問題、さらにはその事業の健全な育成という問題に触れざるを得ない立場にあるわけでご…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 現在、大蔵省が所管している法律に酒税法、酒団法があるわけでございますが、酒団法上で酒類行政の必要限度におきましてそれぞれ表示をすることを規定しているわけでございますが、別途、取引の公正な競争確保の見地から消費者保護のために別途の表示が問題になっていることは委員の御指摘のとおりでございます。もとより酒団法上のこの表示は、これはまたこの必要でもってやっているわけでございますが、消費者保護という問題も酒類業界が今後発…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 農林大臣の方は、御承知のように、いま米の減反の問題が大問題でございますし、また、食管の価格が決まるたびに、酒米に対しましてやはり二百四、五十億の事実上の補助をした結果になるようにいろいろな手当てをしていただいているのでございますので、農林大臣の立場は私はよくわかるのでございます。君たちも日本酒がうまくいくようにということで三本柱で大いにやっておるわけでございますが、酒税全体をわれわれは預かっておるのでございまし…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 歳入を預かっております大蔵省といたしましては、今後ともこの手数料の統一的な算定につきまして、この上とも検討を進めまして、御要望に沿いたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) なかなか、非常にむずかしい問題を含んでいると思うのでございます。酒類全体の伸びは私はそんなに多くはないと思っておるのでございます。それから日本人のアルコールのとり方も、国際的に見ますとどっちかと言えば私は低い方だろうと思っておるのでございます。酒税という問題もございますし、本来酒の問題というものは、致酔飲料たる嗜好品で財政物資と、いろんな性格を持っているわけでございますので、本来やはりその飲む人の自覚によりまし…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 日本酒のリベート問題は、もう依然から非常にやかましい問題であるわけでございます。とりわけ、やはり販売網の関係で小売の方が優位に立っているわけです。全体として買い手市場であるという市場の基本情勢から出てくるわけでございまして、しかし、そのまま放置いたしますと、渡辺委員御指摘のとおり、やはりどうしても過度に弱肉強食の関係になっていくというような関係がございますし、そして、ひいては弱小のものからその企業体質を弱めてい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 今度の手数料の値上げを、大蔵省が幹事役になりまして一括提案しました理由につきましては、前に述べたようなわけでございまして、先ほどほかの委員からは、今度は逆の御提案がございまして、こういう形でずいぶん長いことほったらかして財政当局としては怠慢である、今後は今度のような形で適宜出してほしいと、こういう御要求でございます。いま委員からは、この形では十分審議できないからというお話でございます。両方ともごもっともだと思う…

自由民主党大蔵大臣1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配意をいたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 経済成長七%の見通しの一種の計算過程におきまして、個人消費、名目で一一・九でございましたか、そういった数字をはじいていることは承知しているわけでございます。これはしかし、政府の方針というよりも、もちろんこの問題は労使の間で決まる問題でございますから、一つの見通しだろうと思うのでございます。いま春闘でベアの関係が労使間で行われておるわけでございます。 経済見通しではたしか、雇用の増を一・五ぐらい見ておりますから、名目で言い…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 これは経済見通しというものの受けとめ方の問題であると思うのでございます。これだけの世界経済の中で、しかも自由体制でやっている日本でございますから、もとよりいろいろの数字上の誤差があり得ることは当然のことだと思うのでございます。ただ、大筋においてどうなるかというところがやはり最後のポイントではなかろうかと思っているわけでございまして、数字のとおり経済が動くなどとはだれも考えていないであろう、ある傾向値、ある方向というものを…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 自由主義経済、自由体制を基本にいたしておりますから、やはり見通しというものは一つの好ましい国民経済の姿、その可能性の中でそれを求めておるわけでございまして、その中での行動というものをもちろん期待しているわけだろうと思うのでございます。しかし、一つ一つの経済見通しのアイテムについて申し上げますれば、もとより春闘について、それがある見通しを持ったからといって、これを労使の間に介入できるという性質のものでないことも御承知のとお…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 最後の労働と資本との問題でございますが、もとより利害の反する面もございますし、また利害の共通する面もあると思うのでございますが、御承知のように現行では、それぞれの対立の問題につき、労働者側の利益に資する意味で、その団結権、あるいは場合によりましてはスト権、そういったものが現行法制のもとで認められていることはもう御承知のとおりでございまして、それがやはり有効に機能することは、国民経済全体としてチェック・アンド・バランス、機…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 国債が確かに、いまの民間の資金需要との関係からいたしまして非常に多量に出ておる、特にその面は四条国債の問題でございます。しかし、特例国債がもう多額のものを出さざるを得ない、これがやはり一番大きな問題であろうと思っているのでございまして、その意味でわれわれは、特例公債を減らし、できるだけ早い機会にまずこれから脱却するということが一番大事だと思っておるわけでございます。そのために、経常経費につきましては相当思い切って節減をさ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 われわれは財政当局でございますし、ほかの実体官庁の方はそれぞれまた任務を持っております。率直に言って、私たちが理解しているほど、いまの財政の危機を同じような深さで認識しているかどうか、それは本当にわかりません。やはり自分の本務の方がどうしても詳しいということは免れぬところだろうと思うのでございます。そういう意味で各省に対しましては、財政の苦しい事情などをしょっちゅう申し上げまして、政府としてはやはり統一ある方針をとってい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 私の意味の取り違いであったらお許しいただきたいと思いますが、昭和四十年度のときの赤字国債は、いわば四条債の対象経費の範囲内で出したわけでございますので、実際はあのときは建設国債でも出し得るのではないかという議論もあったわけでございますが、当初予算におきまして建設国債を出していませんが、あの当時はミクロが非常に不況でございまして税収が減った、そのために臨時異例の措置として多額の追加公債を発行する関係でありましたので、あえて…

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 いま申し上げたような差において、別に議論することも可能であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○村山国務大臣 前の特例公債は対象経費の範囲内であった、だから言いますならば、実質的には建設公債とも理解できる、こういう意味でございます。