村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 歌舞伎に関しまして具体的な作者の例をあげての御質問でありますが、まあ率直に申し上げまして、具体的な作者の名前をあげて、これを入れるか入れないか、シラミつぶしに明快にお答えすることはむずかしい面があろうと思います。しかし歌舞伎は長い伝統を持ち、明治以後もいろいろな形をとって発展してきました伝統芸能でありまして、御指摘のように、明治の初期には国劇改良運動などがありまして、新作の脚本が坪内逍遥等によりましてつくられておりますし…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 ラジオ、テレビによる中継につきましては、実はまだ具体的なプランまでは考えておりませんが、中継放送をなし得る設備は整えることになっております。おそらくやることになろうかと思います。 地方公演の問題につきましては、これは現在具体的な計画がございません。国立劇場発足後に検討、決定すべき問題でありますが、私の考えといたしましては、発足当初国立劇場の施設の中で行なう自主公開にいたしましても、これを予定どおりこなしていくことは相当努…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 将来の理想としては、そういうことをやるべきであるという御意見も承っておりますし、やりたいという気持ちは持っているわけでありますが、ただいま国内における地方公開すらなかなか直ちにはできないという段階でありますので、海外公開などは将来の課題として研究すべき筋のものと心得ております。
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 一口に申し上げれば、私ども担当した者が誠心誠意やりましたにもかかわらず、結果的には遅延したと仰せられるならば努力の不足と申し上げるほかないわけでありますが、あえて若干の例を申し上げますと、一つは、敷地問題がなかなか難航したことがあげられるのではないかと思います。お手元に設立経過概要資料を差し上げてございますが、敷地につきましていろいろな案がありまして、比較的具体的な案としては、最終的にきまりました隼町の案と、大宮御所のあ…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 国立劇場の運営は、広い意味で申しまして、無形文化財であるところの伝統芸能の保存でありますので、文化財保護委員会の所掌と考えたのでありますが、特殊法人の監督は政府の方針として所管大臣である文部大臣が行なう、必要に応じて部局に委任するという方針がとられた関係がありまして、法律のたてまえは御指摘のようなことに相なっております。 そこで文化財保護委員会に政令によって委任する範囲いかんということでありますが、そういう趣旨であります…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 大学において芸術学部あるいは演劇学科というようなものは必ずしも多くはございませんが、少しずつ設置されておる実情でございます。それに対して文部省は、特にみずから設置したりあるいはその設置を特別に助成したりということは、現段階では考えておりません。法律でいう伝承者の養成は、国立劇場の内部組織といたしまして小規模に、義務教育終了程度の者を対象として養成措置をはかっていき、実績により追々拡大していきたい、かような考えでございます…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 専属芸能人の問題は、持つべきである、国立劇場としても持ちたいという希望を持っております。しかし持つということになれば、先ほど落合委員の御質問に対してお答え申し上げましたような実情もございますし、ただいまお尋ねの身分などをどうするかというかなりむずかしい問題に直面いたしますので、かなり遠い将来の課題として、そういう問題点を解明しながら持つ方向に持っていきたいと思っております。 なお、先ほどお答えに漏れまして恐縮でありますが…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 国立劇場のたてまえからいたしまして、入場料はなるべく低廉にいたしたいという気持ちは持っております。それから国立劇場の運営は入場料だけをあてにした独立採算ということは考えておりません。が、実際問題といたしまして、やはり相当程度を入場料に依存するという考え方で計画がされております。具体的に申し上げますと、民間の同種の劇場に比べましてやや低廉にいたしたいと思っておりますが、著しく低廉ということには相なっておりませんので、最終的…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 十九条の第二項で劇場施設を利用に供する場合貸与の規程は設けるつもりにしております。そこでいかなる範囲のものに貸すかということは、第一条の目的なり、第十九条一項の考え方の延長線でものごとを考えたいと思っております。具体的に申し上げますと、やっぱり演劇活動などを中心といたしまして、芸術的にもすぐれたものにできるだけお貸ししたい。しかしそれにとどまらず、あいている場合には、演劇に関する講演会とか、そういうもののみならず、公的の…
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 固有名詞をあげて、貸すか、貸さぬかということになりますと……。
第51回 衆議院 文教委員会 第14号
○村山政府委員 これは具体的には貸与規程の表現の問題、それから規程ができまして、いざ具体的なケースで貸すか貸さないかという場合には、必要に応じて、先ほど来申し上げておる評議員あるいは専門委員等にもお願いするわけでありますので、もし劇場の職員だけで可否を判断して、不適当な場合には、そういう国立劇場の公的な、顧問的な組織も活用して、また可否の判断をいたしたいと思っております。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○村山政府委員 文化財保護法に基づきます指定文化財の所有権の移転は、法律上規制されておりません。したがいまして、法律上は差しつかえないわけであります。問題は、現状変更、しかも望ましからざる現状変更が起こるかどうかということでありますが、法律上の問題といたしましては、これは現状変更の申請があって可否を判断する問題でありまして、事前に望ましからざる現状変更が行なわれるおそれがあるのではないかという段階では、一般論といたしましては、そういうお…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○村山政府委員 無許可で現状変更をした場合には、罰則がございまして、所有者の場合には、二年以下の懲役もしくは一万円以下の罰金、それから第三者の場合でありますと、五年以下の懲役もしくは三万円以下の罰金という罰則がございまして、強制力があると考えております。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○村山政府委員 文化財保護法によりますと、指定された文化財の管理の責任は、第一次的には所有者が持つことになっております。それから行政的に、都道府県の教育委員会並びに国の文化財保護委員会が、これを指導ないしは援助するというたてまえになっております。なお、所有者がない場合、あるいは所在がわからない場合、あるいは、おりましても所有者に管理せしめるのが適当でない場合には、公共団体を管理団体ということにしまして管理させることも、法律上できることに…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○村山政府委員 要するに、指定のときに、指定の現状があるわけであります。たとえば双ケ岡の例でありますれば、眺望をほしいままにする地点、というようなことが指定の条件になっております。したがって、付随的な条件といたしまして、みだりに竹木を採取しないこととか、あるいは岩石を採取しないこととか、あるいは地形を変更しないこととか、というような条件がつけられております。そういうことにつきまして変更を加えることが、現状変更であります。なお一部に、文化…
第51回 衆議院 文教委員会 第8号
○村山政府委員 武蔵国分寺の指定地域内に若干望ましからざる現状変更が行なわれたのは事実でありまして、それを契機といたしまして、国におきましては国分寺市並びに東京都に呼びかけまして、必要な部分は公有化して保存する、それからそれに必要な調査を進めるということで現在やっております。現在までに望ましからざる現状変更がふえておるという事実はございませんで、以後現状変更は停止しております。 発掘調査事業並びに買い上げ事業の進捗状況でありますが、これ…
第51回 衆議院 文教委員会 第8号
○村山政府委員 処置といたしましては、指定地は買い上げることによりまして史跡としてふさわしい整備を行ないたいと思っておりますが、具体的にこれをどうするかにつきましてはまだ確定いたしておりません。
第51回 衆議院 文教委員会 第8号
○村山政府委員 建ちました家は史跡の中ではありますけれども、かなり周辺の部分でございます。これをどうするかにつきまして、一口にお答え申し上げれば、まだきまっておらないと言わざるを得ないのでありますが、それをどかせるのかどうかということになりますと、これは市のほうの考えもあることでありまして、それもまだはっきり最終的にこうしたいという案がきまっていない事情もございます。市それから東京都、文化財保護委員会におきまして協議をいたしまして、どか…
第51回 衆議院 文教委員会 第8号
○村山政府委員 加曾利貝塚の問題につきましては、従来の経過を申し上げますと、これは南北にわたる二つの環状貝塚からなる全体で約三万坪の非常に大きな貝塚でありまして、南半分は会社の所有地となっておりまして、プレハブの工場が建てられる予定地になっております。そこで、北の半分は千葉市において買い上げて史跡公園のような形で保存整備することにいたしまして、それから南半分につきましては日本考古学協会に委嘱いたしまして発掘調査をいたしまして、そのあとは…
第51回 衆議院 文教委員会 第8号
○村山政府委員 たいへん失礼申し上げました。遺跡は御承知のようにわが国には全国に無数ともいってよろしいくらい存在しております。従来その中で、史跡その他文化財保護法により指定をしたものは、数からいえばむしろきわめて少なくて、大部分が遺跡の存在は知られておるけれども、指定をして特に保護、整備するという状態に至らないままで存在しておったわけであります。文化財保護法による保護整備事業といたしましても、沿革その他の事情がありまして、宝物、建造物等…