村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 まず付帯業務として、他の企画に対する場所の提供でありますが、それはあいている場合には使わしてやるというのではなくて、計画上は計画的にあけておくつもりであります。ほぼ年間の三分の一程度といまのところでは予定しておりますが、これは実情に応じて伸縮があろうかと思います。したがって、その他の劇団にもすでに、法律はまだ通りませんですけれども、国立劇場の準備室のほうで、使う計画の有無等につきまして御相談に入っております。十分計画的に…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 国立劇場の経営は独立採算という考え方はとっておりません。しかしながら、赤字が出れば無条件で埋めるというような約束ももちろんないわけであります。これは営利はもちろん目的といたしておりませんけれども、やはり劇場で入場料を取ってやるからには、できるだけいいものを出して多くの観客を集めて、収入も合理的にあげられる限りは努力して確保して、それで足らないところを国が補助する、こういうかまえでおるわけであります。収入をあげんがために本…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 建築の問題がきめ手となったのは事実でありますが、それのみであるということは断言できないと思います。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 国立劇場をいよいよつくるということになりますれば、建築の問題ももちろんでありますが、あり方の問題、それから運営方式の問題を総合的に判断して方針をきめなければならぬ筋合いのものだろうと思います。ところが、三十四年ごろの一番大きくなった計画は、まずもって建築の面から客観的に不可能となりましたので、自余の問題は必ずしも十分検討を尽くさずして、とにかく伝統芸能を先にやるということが三十六年にきまったように承っております。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 そのときにきめたという具体的な証拠はございませんが、精神においてはそのときにきまったと申し上げてよろしいのではないかと思います。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 三十四年ごろの現代芸能を含む計画は計画案としてはございましたけれども、文部省の方針としてそのような方針を立てるに至らない段階で、建築上の問題を主たる理由といたしまして、計画案そのものが縮まっていって、文部省の方針としてきまりましたのが、伝統芸能の現在の形の国立劇場案であったと申し上げてよろしいのではないかと思います。その間において関係者に対する御説明が御納得がいかなかったとすれば、私どもの手落ちでありまして、その点はおわ…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 弁解を申し上げるようで恐縮でありますが、三十六年以前におきましては、現代芸能の問題は、方針としてそういうものは入れないんだということではもちろんございませんが、入れるんだという方針も確立していなかったわけでありまして、三十六年の段階で、最終的な腹をきめまして、その経過につきましては、当時準備協議会に御出席でなかった方もございますので、文書で御連絡申し上げて御了解を願ったと考えておったわけでありますが、それが不十分であった…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 私どもとしましては、御連絡も申し上げましたし、御了解願ったと考えておった次第でありますが、そうでなかったとすれば、やはり努力の不足であった、率直におわびを申し上げなければならぬと思います。また現代芸能の問題は、三十六年の時点で、今度はやらないということになったわけでありますが、いままであれだけ議論しておって、今度はやらないということであれば、引き続いた問題であると当事者の方がお考えになることは、いまから考えますと無理から…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 実は二月十日には関係団体の方々をお呼びしたわけでありますが、その際に御配付申し上げた国立劇場運営に関する基本的な考え方というプリントは、この委員会にも御配付申し上げた資料とほぼ同じ内容のものでございます。実はこれは直接関係者でございますので、もう少し詳しいものを差し上げまして御説明した次第でありまして、劇場の目的、事業内容、当委員会に提出しました資料よりもう少し詳しく書き、説明も加え、御了承願った、かように考えております…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 国立劇場とは何であるかという議論をしますと、いろいろな議論があろうかと思います。ただ法案としては、そのような議論を網羅的に取り入れたような定義、目的を掲げるわけにはまいりませんので、具体的にいま建てておる国立劇場の建物を中心とする事業活動の理念を忠実に書く必要があるわけであります。そこで、書けばこのような形になる。これは過去、未来にわたる国立劇場のあり方の一切を規定するのだというようなつもりは毛頭ございません。現在つくり…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 るる申し上げますように、あるべき国立劇場に関する議論はどうも討論が終結しておらないのじゃないかと思います。それを書こうとしておりますと、たいへん恐縮でありますが、国立劇場はなかなかできないということになりますので、今回はいま計画しております国立劇場を中心といたしましてこの目的を書いたのでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 抽象的、観念的な国立劇場としてはいろいろな考え方があると思います。しかしこれは特殊法人国立劇場として、三宅坂に建物を建てて、その建物を中心として展開する事業の指導理念としての目的でありますので、こういうことになったのでございます。抽象的理念としての国立劇場というものは、別途十分論議に値する事柄だろうと思いますけれども、それをこの特殊法人の目的として掲げるわけにはまいらない、こういう事情でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 名称の問題としては、国立劇場というのはいままでなかったわけでありまして、今度できるとすればこれが唯一のものであります。唯一のものに国立何々という名称を冠することは、他にも立法例が多々ございます。目的が多岐にわたる段階になりますれば、その段階で法律の修正をすべき課題だと思います。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 この問題はちょっと御説明の範囲を越えて、意見の問題になりますが、国にその種のものが一つしかない場合には限定する形容詞を入れないで国立何々、たとえば国立競技場あるいは国立青少年センターといったぐあいに、一般的な名称をかぶせております。たとえば大学ですと、商船大学というのがありますが、これが一つしかないときには、何も形容詞を入れないで商船大学というのがあったわけであります。神戸にもう一つできた際に、神戸を神戸商船大学とし、東…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 事務局の職員が出向いたことはございませんが、いろいろ御協力願いました方に、ついでに御視察を願いましたり、場合によっては特にお願いして調査していただいて、資料などもちょうだいしております。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 これは個々に判定するわけではございませんので、文化財として指定をされたもののみを公開する場所ということに相なっております。したがって、有形の文化財であれば国、重文のようなもののみを公開する場合に入場税が無税になるのでありますし、それから無形文化財の場合には、無形文化財として指定された保持者のみが公開をする場合に免税になっておったのであります。今回、国立劇場につきましては、「伝統芸能のみを公開する場所」というのを指定文化財…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 公認、非公認と申しますよりは、この条文にありますように、「国立劇場が国立劇場法第一条に規定する伝統芸能のみを公開する場所」でございまして、これもほぼ客観的に明らかでありますので、文化財保護委員会が認定するというよりは税務当局のほうで認定することになろうと思います。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 これは大蔵省主税局と折衝の結果、こういうことで落着したわけでありまして、事務的にこれをさらに変更することは不可能でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 文部省としましては、芸術振興というような観点から、芸術的なものはなるべくその入場税も非課税にしてほしいという一般的な希望がございます。国立劇場の発足に際しましても、でき得れば、少なくとも国立劇場に関する限りは一切非課税にしていただけばけっこうでありますし、そのようなことで折衝もいたしましたが、大蔵省の考え方としては、やはり非課税というのは重大な問題でありまして、ほうっておけば滅びるようなものの助成として明確に線が引ける場…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山政府委員 私どもは、先ほども申しましたように、文化的、芸術的な催しに関しまして、できるだけ入場税を非課税ないし軽減してほしいという希望を持っております。将来の課題としては、税法の問題は、私どもの立場だけではいけませんで、やはり公平やバランスを考えてやるわけでありまして、時々改正もあるわけでありますから、そういう際には十分御趣旨を体して努力はいたしたいと思います。