村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 私立学校の実態、振興の必要性につきましては、お述べのとおりだと思います。文部省といたしましては、私学助成策の基本的な方角につきまして、過去二年にわたりまして、臨時私立学校振興方策調査会に諮問いたしまして、昨年六月答申を得ております。この答申に基づきまして、今後の助成策の拡充に全力を尽くしてやってまいりたいと、こういう角度で、たとえば昭和四十三年度予算におきましては、従来からやってまいりました助成策を拡充するほか…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 経理上の問題点というやや狭い角度から御説明申し上げますと……
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 私学経営の問題ということは、何と申しましても、教育研究活動を活発にするためには財政的需要が多いと。その財政的需要の多いのをまかなうための収入としては、学校法人の収益事業あるいは基金収入、寄付金、まあそういうものは比較的少なくて、大部分は学生納付金にたよらざるを得ない。学生納付金の引き上げもいろんな意味で限界に達しておる。そこで、残された道は、当座の苦境を切り抜けるためには借り入れ金にたよる。借り入れ金の利子に追…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 新聞に報道されたいわゆる日本大学の例の事件というものは、東京国税局の直税部資料調査課によって行なわれた日大の所得税関係の調査ということでございます。税関係の調査にはいろいろございまして、強制的な査察などがあるわけでありますが、日本大学が現在受けつつあるのは任意の調査ということでございます。時期としましては、二月八日と三月二十二日と二回に分けまして、日本大学のほとんどすべての学部、それから一部の高等学校にわたって…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) この種事柄につきましては、まあ大学としては現行法では報告の義務は必ずしもございませんし、文部省としても報告を求めることができるという程度でありまして、強制的に調べるというたてまえにはなっておりません。本件の処理といたしましては、新聞に報道された限りにおきましてもなかなか大きな問題であると考えまして、日本大学に説明を求めておりましたところ、実はごく最近簡単な御報告があり、なお調査中であるからということで、詳細の点…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) ほぼそのとおりでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) これは国税局において所得税法に伴う権限を持っての調査であり、したがって、結論が出ると思います。その結論に従って文部省として現行制度でできる指導、助言を日本大学に対していたしたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 四十三年度予算に計上されました三十億の経常的教育研究費は、対象は四年制の大学であって、費目は教育研究に供される有形物に対して補助する、こういうことになっております。 配分のやり方につきましては、現在、私立大学側の意向も徴し、大蔵省と協議して、補助要項をつくって実施いたしたいと思っておりますが、基本的な考え方は、助手以上の本務教員数、これは指定統計で正確な数が把握できるわけでありますが、これに対して一人当たり平均…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 考え方といたしましては、私立大学の本務教員数を計算の基礎といたしますが、これは教員個人に渡すのではなくて、そのように計算された金額を定額といたしまして大学に補助交付いたしまして、大学が受け取ったものを指定された用途、たとえば教育研究用の機械器具等の購入に充てて教員の用に供する、こういう形になります。教員個人の金として渡るというものではございません。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 先ほど御説明申し上げました臨時私立学校振興方策調査会の答申におきましても、人件費は非常に問題が多いとしまして、結論を将来に送っております。そういう関係がありますので、われわれ行政当局としては、人件費問題はさらに基本的な検討がなされたる後に取り上げるか取り上げないかを判断すべき課題だ、かように考えております。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 検討の方法について的確な具体的な方針はまだきまっておりません。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 四十三年度予算におきまして、従来からやっておりました理科設備あるいは研究設備の補助金を若干ずっと増額をはかっております。それから、私立学校振興会を通じて、主として施設に対する貸し付け金でございますが、これにつきまして貸し付け財源の増加をはかるとともに、貸し付け条件、まあたいへんわずかでありますが、償還の期間だとかあるいは利率につきまして多少の改善を試みております。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 日本大学の件につきましては、大学からの報告は参っておりますので、それを基礎とした御報告はできると思います。 国税局の関係でございますが、これは目下調査中ということで発表できないということでありますので、その関係のこまかい点につきましては御説明ができかねるかと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 私立大学が志願者の増加に応じて学部、学科を設置するそのこと自体は、私学自体の発意に基づきまして、文部省は基準に合えばこれを認可するということで、格別に奨励はいたしておりません。 ところで、問題は設置せられた学部学科の運営についての助成の問題でありますが、これにつきましてはいろいろの角度から検討がなされているわけでありますが、現在のところでは、昨年出されました臨時私立学校振興方策調査会の答申に基づきまして、従前や…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 大学の制度は国によって異なっておりまして、イギリスのごときは、これを私学と言ってよろしいかどうかにつきましては議論が分かれますが、国が直接設置したものでないという意味で私学でありまして、これに対して助成が行なわれていることも御指摘のとおりでございます。 わが国の場合は、国・公・私立、これは学校教育法上は平等のたてまえでありまして、ただわずかに義務教育段階の小・中学校については市町村に設置義務が課されておる。それ…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 文部省関係で研究学園都市に移転する予定機関は、国立の機関といたしまして、東京教育大学、東京医科歯科大学医学部附属病院霞ケ浦分院、図書館短期大学、この三つでございます。 それから私立学校で若干意見聴取をしておるものがございますが、これにつきましては、まだ具体的にどこが行くというところまではきまっておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 予算につきましては、現在年次的に調査費がついておりまして、それによりまして現地調査を進めております。それから機関の移転の時期でございますが、これは現地の都市計画的な整備事業の進捗とも関連いたしますし、また、予算とも関連があるわけでありますが、私どもとしましては、昭和四十五年ごろから漸次やっていこう、かように考えております。具体的な年次計画まではきまっておりません。それぞれの機関においても内部で意見調整中でござい…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 東京教育大学につきましては、昨年の七月に、大学側から正式に土地確保の要請がございまして、それに基づきまして準備を進めております。現在東京教育大学は、現状五学部及び附属研究所が一つという構成でございまして、このものが基礎となって移転することは最小限度のことでありますが、大学としては、単なる移転にとどまらず、移転を機会に大学としての、できれば、できるだけ理想に近い姿を検討して、理想的な形に整備しつつ移転したいという…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 現在の制度で将来の予算について具体的な見通しを申し上げることは、きわめて困難だと思います。ただ、大学の移転の問題でありますので、移転すべき大学の規模がきまれば、予算額については事実上ほほ見当がつきます。そこで、基礎的な条件としては、先ほど現在の五学部一研究所が移転する、これが最小限度の状態。それに大学としてはいろいろ御希望がある。文部省としても、その御希望はできるだけかなえたい、さように思っておるわけであります…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(村山松雄君) 先ほども申し上げましたような条件で、一応試算したやつは、もちろんなければ見当がつかないわけでありますが、率直に申し上げまして、まだ御説明できるほどの数字は持ち合わせてないということを御了承を願いたいと思います。 なお、素粒子研究所のお話が出ましたが、素粒子研究所は、首都圏のほうに申し入れる段階では、一応新設されればということで名前をあげてございますけれども、その新設は少なくとも昭和四十三年度の問題としては固まら…