村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(村山松雄君) 法律の規定は御指摘のとおりでありまして、そのように努力いたしたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 十勝沖地震の文教関係の被害の概況でございますが、実は刻々として被害が増大しておりまして、ただいま御報告申し上げますのは、昨日の午後七時現在ということで概要を申し上げます。 まず人的の被害でありますが、死亡四名、これは青森県の三戸郡名川町剣吉中学校の生徒でございます。死亡の概要は、地震が発生しました当時授業中でありまして、避難の途中校庭のがけくずれによりまして生徒がその下敷きとなり、そのうち四名が死亡したということでござい…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 災害復旧につきましては、政府としては、まずもってこの非常災害の対策本部が設けられ、十七、十八日の両日にわたりまして、北海道、青森に調査団を派遣いたしまして、文部省からも各班に一名担当の課長が参加いたしております。この調査を手始めといたしまして、詳細に被害状況を確認いたしまして、災害復旧の工事、その予算措置、万全を期するつもりでありまして、被害の大きいものはもちろん、こまかいものにつきましても必要な措置を講ずるつもりでござ…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 災害復旧の従来のやり方につきまして一応御説明申し上げます。 一応今回の災害につきましても、従来のやり方が基礎となりまして、そのほかに対策本部において今回の災害に即した検討がなされるかと思います。従来のやり方によりますと、災害が起こりますと公立学校の場合、公立学校施設災害復旧費国庫負担法の規定によりまして、建物、工作物、土地、設備の復旧に要する経費の三分の二は国庫補助がされることになっておりまして、残りの三分の一は地方債の…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 ただいま、災害復旧に対する従来のやり方を法令に即して御説明申し上げたわけでありますが、今回の災害復旧に関しましても、従来のやり方が最低の基準になることは申すまでもないかと思います。 さらに、今回の災害の実態に即していかなる措置が必要であるかにつきましては、文部省のみならず、各省にまた共通する問題もございますし、災害対策本部が設けられて、実情を調査しつつ適切な対策を立てていくことと思いますので、文部省は文部省の立場で、でき…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 私立学校の施設の災害復旧につきましては、当該災害が激甚災害の指定を受けますと国庫補助の対象になりますが、しからざる場合には、現行制度では国庫補助の制度がございませんので、私立学校振興会を通じます復旧費の融資によって措置をすることになっております。今回の災害は、現在までのところ激甚災害に至らないようでございますので、そうだとすれば私立学校振興会からの融資によって措置をすることに相なります。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 目下のところならないように聞いております。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 父兄負担の軽減の問題は、これは文部行政のかなり多くの面に該当する問題があるわけでありますが、施設面で申し上げますと、結局施設の単価——単価が安いと、それが地方にしわ寄せされたり、場合によっては父兄のほうにしわ寄せされたりするわけでありますので、地方の超過負担の軽減、父兄負担の軽減という角度から、公立文教施設につきましては、従来単価を実情に合うように改定することに努力をいたしまして、昭和四十三年度の予算におきましては約一〇…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 災害が起こりましたときに応急措置をすることと、後日の災害復旧費の査定の問題でありますが、後日の災害復旧費を査定する場合に、災害時の原状が不明になってしまいますと問題が起こり得るので、災害時の原状は写真撮影その他で的確に把握しておく必要がございますが、応急復旧は、授業再開のために必要とあれば一刻も早くやってよろしいということを従来とも指導をいたしております。ただ、その際、できれば市町村だけで措置しないで、都道府県の教育委員…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 函館大学の倒壊の原因につきましては、新聞等に大きく報道されましたので、建築学会がたいへん関心を持って現在調査団を派遣しております。従来学校の災害につきましても、大きいものにつきましては、文部省でやるにいたしましても建築学会の協力を求めてやっておりますし、建築学会のほうが自発的に調査されたものにつきましては、その結果をちょうだいして文部省の対策にも役立てるという相互連絡をとって措置いたしております。函館大学は建築学会が先に…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 公立学校は激甚災害の指定を受けなくても、公立学校の災害復旧費国庫負担法によりまして三分の二の国庫補助がなされます。私学は一般には補助制度がございませんで、激甚災害の指定を受けますと二分の一の国庫補助ということになります。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 現在の公立学校施設災害復旧費国庫負担法によりましても、木造校舎を鉄骨または鉄筋コンクリート造に改良復旧が認められております。従来の例によりましても改良復旧ができる予算措置が認められております。今回もできると思いますし、また、ぜひできるようにいたしたいと思っております。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 現在、先ほど御説明申し上げましたように、少額で補助できない限度が、県立校で十五万円、市町村立校で十万円でございますので、一応の被害が出れば復旧費が補助できることは一般的にはいえようかと思います。やり方につきましては、おいおい調査を進めまして、現地で文部省関係、財務局関係と立ち会い調査をして、具体的にどれだけのことをやるかということはきめますが、できるだけ設置者なり学校に有利になるように文部省としては努力いたしたいと思いま…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 危険校舎の認定の基準でありますが、これは建築基準法にのっとって、完成したばかりの完全な建物を一万点として、主としてその構造の耐力度の面からだんだん点を下げていきまして、四千五百点以下のものを危険校舎ということにして認定しておるわけであります。この点数の計算方法そのものはかなり固定的に考えておりますが、具体的に個々の学校を危険校舎に認定するかどうかにつきましては、ときどき実態調査をやっております実態調査によって、前回は危険…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 そこまでまだ詳細にわかっておりません。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○村山政府委員 現在、一番新しい危険校舎の調査台帳で文部省に参っておりますのが昭和三十九年度の分であります。実は昨年小部分の調査をやりましたが、それがまだまとまっておりません。そこで三十九年現在の危険校舎の状況は、全国的にどこの学校がどうということは文部省ではわかっております。今回の災害で具体的にどこの学校のどこの校舎が災害によって被害を受けたかということがわかりますと、文部省の台帳と照合すると、それが危険校舎であったかどうか、どういう…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 教職員は、国立学校、それから公立学校、私立学校と三種類ございます。国立及び公立学校につきましては、先ほど来総理府並びに自治省がお述べになった公務員の一般原則と教職員もほぼ同様でございます。たとえば国家公務員でありますれば、年額一人当たり千三百円の福利厚生費の予算措置がなされておりますし、それから公立学校教職員であればやはり年額一人千三百円の財政措置がなされております。それによって給付内容も、ほぼ同様の健康診断あ…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 地方の教職員の福利厚生を広くとらえますと、そのための基本的な制度といたしましては、使用者が直接行なうもののほかに、地方公務員の共済組合がございます。地方公務員の共済組合は、一般職員、警察、教職員というぐあいに分かれておりまして、教職員につきましては公立学校共済組合があって、そこで短期給付及び長期給付事業をやっているわけでございますが、御承知のように、現在の公立学校教職員共済組合が現在の形になりましたのは昭和三十…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 教職員は、先ほど申し上げましたように、身分的に申しますと、国家公務員、地方公務員、それから私立学校、三種類ございまして、教育に従事しているということでは共通でございますが、身分の取り扱いは、それぞれの身分の種類によって、またその身分相互間の共通的取り扱いに左右される面が多うございます。特に給与ですとか、それから福利厚生だとか、こういうものにつきましては、むしろ大部分共通的に扱われまして、教職員なるがゆえの特殊性…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 使用者として行なう福利厚生事業のための予算措置、現在一人当たり千三百円になっておるもの、これの増額等を人事院勧告に入れるということでありますと、先ほど人事院の給与局長ないし職員局長からお答えがあったように、現在人事院の勧告としては給与勧告という形になっておりますので、この種のものが給与というとらえ方になりますと、まあ私十分承知しておりませんが、また別の問題が起こるおそれもございまして、直ちに給与勧告の中に含めて…