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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1968/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省管理局長1968/11/29

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号

○説明員(村山松雄君) 将来私学助成がもっと大規模化する場合においては、そういう考え方も確かに検討に値すると思いますが、現在までのところ物件費を中心に、かなり客観的な積算の基礎でやっておる段階におきましては、審議会をつくりましても、実際問題として事務的に計算したものをいじる余地というものはほとんどないわけでありますので、現段階では必要なかろう、かように考えております。

文部省管理局長1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(村山松雄君) 学校用地の問題につきましてお答え申し上げますが、学校用地の取得が地方財政の大きな負担になっていることは承知しておりますが、学校用地問題は、先ほど先生もお述べになられましたような事由で、現在国庫の負担の対象になっておりません。学校につきましてどれだけ負担するかということは、御承知のように学校教育法では、学校の経費の負担というものは原則として設置者でありまして、法律で特別の定めがある場合に国が負担するわけでありますが…

文部省管理局長1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(村山松雄君) 義務教育費の国庫負担の問題は、初等中等教育局の所管でございまして、私御説明を申し上げる資格、能力に乏しいわけでありますが、現在文部省できまっておるところをお伝え申し上げますと、やはり国庫負担あるいは補助というものは政策の問題でありますが、地方の財政の状況ということを無視して一律にやることはどうであろうか、という観点で現行制度ができておるわけでありまして、不交付団体というものに対する、何といいますか、ほかと違った扱…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 三十日に日本大学の理事者と学生が会うことになりました。理事者側の了解は、多くの学生を集めて理事者としての大学の態度を説明する全学集会ということで臨んだというふうに聞いております。

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 古い経過は別といたしまして、いわゆる全学集会というようなものの計画は前後二回あったわけでございます。第一回は八月四日にやろうということで、七月の下旬にいま仰せのようなその準備のための理事者といわゆる全学共闘の代表との間で会合が持たれました。ところが、それが終わっての帰りに理事者側の帰り道を擁してかなり物理的に混乱があったというようなことで、理事者側は、こういう状態では全学集会における理事者側の安全が保ちがたいし、平穏な話し…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 詳細は存じません。

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 話し合いの対象となっておりました問題は、伝えられるように数項目ありまして、いわゆる学園の民主化といいますか、そういう方向で法人並びに大学の組織、諸規程の検討、改正を行なう、それから春以来の紛争の責任を負うといいますか、それに対するけじめをつける意味合いにおきまして理事者のメンバーの更新を行なうというようなことが内容でありまして、それらの問題をどういう方向で話し合って、その時点でどういうぐあいにまとめるかというようなことにつ…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 詳細については把握しておりません。

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 過密過疎という現象につきましては、実は私ども一応気やすくそういうことばを用いておりますが、これが何をさすのであるか、その実態はどういうところであるのかということ自体が相当検討を要する課題でございます。したがいまして、その対策ということも複雑多岐にわたるわけでございますが、一つはっきりいたしておりますのは、特に過密のほう、人口の社会的移動が激しくて、人口が移動するところには子供がふえる、そのために既設の学校校舎では収容しきれ…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 年次計画というものの性格、とらえ方、いろいろあろうかと思いますが、現在の制度では、予算は御承知のように単年度主義であります。そこで、年次計画として相当年次の将来計画を立てましても、それをあらかじめ予算を拘束するような形で確立するということはなかなかむずかしゅうございまして、予算としては単年度ごとに処理しなければならぬわけでございますが、さればといいまして、単年度だけの計算では将来を見通して予算を査定するということも困難であ…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 事業量一千万平米で、現在それに対して国庫補助が行なわれるわけであります。一千万平米は小学校から高等学校、特殊学校まで含んでおりますし、国庫補助は事業の種別によって補助率、負担率を異にしております。補助率、負担率にいたしましても、必ずしも固定的でなくて、実情に応じて修正をしながらやってまいりたいと思っておるわけでありますので、一千万平米に対する国庫補助所要額の金額を的確に申し上げることはかなりむずかしいわけでありますが、大ざ…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 ただいま申し上げましたのは土地を含んでおりません。それから校舎につきましても、全体事業量に対して国庫補助が二分の一あるいは三分の一と事業の種別によって異なっておりますが、現行の負担率で計算いたしまして、大体そういう金額になるわけであります。

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 建物につきましては、現在国庫負担制度がありますし、また、所要金額の計算にいたしましても、所要の面積が出れば、構造比率によっておのずから単価が常識的に出てまいります。そこで金額が出るわけでありますが、土地につきましては、一体この建物をつくるために土地がどれだけ要るかということ自体が、建物の建て方によりまして非常に異なります。場合によっては既設学校の敷地内の増築で済む場合もございますし、増築で済まなくて、新しく校地を求めて建て…

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 数字をもって申し上げることができないという意味では、はっきり申せばわからないということです。

文部省管理局長1968/10/04

第59回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山説明員 用地の所要額の計算は、これは前にも申し上げましたように、建物と違いまして、非常に極端な言い方をすると不可能じゃないか。と申しますのは、建物はどこへつくろうとも面積と単価が出れば計算できるわけでありますが、土地は、どこにつくるかによりまして、平米当たりの単価が非常に安いところもありましょうし、平米当たり何万円というところもありましょうし、これは積み上げ計算しなければ出てまいりません。したがって、設置者であるところの市町村にお…

文部省管理局長1968/09/04

第59回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山説明員 御指摘のように、公立文教施設の整備につきましては、三十九年から四十三年までの第二次五カ年計画を立てまして、千三百万平方メートルの整備を行なったわけでありますが、五年間にほぼ予定どおり充足を見ております。そこで次の問題でありますが、公立文教施設につきましては毎年五月一日現在で実態調査をやって、それに基づいて計画を立て、あるいは補正をいたしておるわけであります。四十三年度の実態調査におきましては、過去の実績にあわせまして将来の…

文部省管理局長1968/09/04

第59回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山説明員 豪雪地帯対策という特にまとめたものはございませんが、学校建物の関係で申し上げますと、まず校舎の安全性の問題があろうかと思いますが、この点につきまして、制度的にはこれは建築基準法の問題でございまして、建築基準法によりまして積雪荷重などを十分考慮して建物の設計がなされております。それを裏づけるために公立文教施設の建物の単価の問題があろうかと思います。これにつきましては、従来とも予算の単価の中で地域別に実施単価をきめておりまして…

文部省管理局長1968/08/28

第59回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山説明員 ことし積算されました三十億の私立大学教育研究費補助金の交付につきましては、別段法律の根拠がございませんで予算補助でございますので、交付要項を文部大臣限りできめましてそれに即して執行するわけであります。 その中で補助対象校の選定方針といたしまして、設置後完成年度をこえていないもの、それから学園紛争により学校運営が正常を欠くに至ったもの及び教育研究条件が低くて補助効果が期待できないもの、それから三番目に起債償還が計画どおり行な…

文部省管理局長1968/08/28

第59回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山説明員 説明会によりまして、私学側で補助の申請をする段階に来ております。補助の申請を受け付けまして、補助金の交付決定をするまでに、除外例に該当するかどうかということを判断するわけであります。その際に十分内外の情勢を調べまして、申請者に即して調べ、判断をいたすわけであります。 なお、紛争校につきましては、私学団体側からも運用を慎重にするように要望がありまして、具体的に判断をする場合に私学団体側の御意見も徴するということを申しておりま…

文部省管理局長1968/08/28

第59回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山説明員 初めてのことでありますので、文部省側にも私学側にも不なれの点がありまして、極力急いで、めどといたしましては今年中に決定いたしたいと思っております。 それから第二の点の、補助金は私学側が自主的に支出する当該教育研究費とおおむね同額を補助するというたてまえでございます。