村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 第一点でありますが、秋田大学は創設準備費として要求をして認められて計上された、こういうかっこうになっております。それから大阪大学は要求の段階では学部創設の予算要求をいたして、創設が認められないで準備費計上にとどまったいきさつになっております。それから京都、徳島は創設準備費として要求をし、その要求が認められなかった、こういう結果になっております。 それから学科の問題でありますが、これは沿革的に申し上げますと、新制…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) わかりました。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 教官当たり積算校費で申し上げますと、博士課程大学院のあるところの講座制、これは三段階に分かれておりまして、非実験、俗に言えば文化系でありますが、これが百三万三千円であります。それから実験、これは理科系でございますが、四百七万七千円であります。それから臨床、これは医学部のうちの臨床部門でありますが、四百四十二万四千円であります。 それから修士課程を置いておる講座制の場合で申し上げますと、これは非実験、実験の二段階…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 一つは沿革的な理由でございます。従来旧制度の学制におきましては、いわゆる国立総合大学、俗に帝国大学と申しますが、ここでは制度上講座という制度がございまして、それから官立大学、医科大学とか商科大学、そういうところは制度上の講座は必ずしもはっきりいたしておりませんが、総合大学の講座制に準じた扱いをしておりました。新制度になりましても予算上はその扱いを踏襲いたしたわけであります。それから、その他新制度の国立大学で旧制…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 前段のお話でございますが、講座制、学科目制といったような設置基準上の制度論は一応たな上げにいたしまして、予算の区分という角度からとらえますと、これは先ほど来御説明申し上げましたように、もっぱら大学院のありなしによる差ということでとらえております。そこで、問題は、その差が一体合理的であるかどうかということでありまして、御指摘のように、最近その差が少し開き過ぎておるではないかという御意見、大学側からもございます。そ…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 三重大学につきましては、前回も御説明申し上げましたが、とりあえず機械学科、電気学科の二学科で発足することとしております。そこでこの二学科の工学部という場合に、ある程度予算的に定型的になっておりまして、初年度は教授二人、助教授二人それからその他の職員が八人、合わせまして十二名の人件費と、必要な運営費あるいは施設設備費ということになります。そこで、予算面では二学科で初年度第一年次を運営いたしますのに約五千四百万、そ…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) すべて基準的な経費は従来の基準によりまして積算されております。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 大学が部外から金銭的な援助を受け、また部外にサービスするということにつきましては、若干制度的にも取り上げております。たとえば受託研究といったようなことで、部外から研究の受託をし、大学がこれに応じて契約を結んで研究をし、成果を還元する。これは予算といたしましては大体三億円程度計上いたしております。これは俗に、から予算でありまして、年間に委託研究の申し込みがあって、それが成立して金が入ってくるとそれを使う、こういう…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 御指摘の点は、長崎大学記念講堂の建設の問題だと思います。これは主として寄付でやるということで、原爆復興二十周年医学同窓記念事業会というものができて、そこで募金をやっておるようであります。寄付受け入れにつきましては、昭和四十三年に文部大臣にも申請があって、承認がなされておるようであります。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 後段の育英資金の問題でありますが、育英資金の貸与は育英会法の趣旨に基づきまして育英会が奨学規定をきめて、それによって実施しておるわけでありまして、条件は、成績が優秀であって経済的に困難なものということになっております。そこで育英会では、毎年前年度の成績を審査いたしまして、良好なる成績が継続しておると認めた上で継続するわけであります。したがって、紛争のあるなしにかかわらず、前年度の良好なる成績の立証がなければ育英…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 私学助成は管理局の所掌でございますが、便宜御説明申し上げますと、私学の助成金といたしましては理科設備あるいは教育研究費、それから大学所管の研究設備費等々の補助金がございます。これを補助する場合にはやはり補助金の目的に応じて有効かつ会計諸法規に適合した状況で使用される見通しがあって初めて文部省としては補助の決定をなし得るわけでございます。そういう観点から紛争のあります大学を一律に紛争があるから対象にせぬ、補助金を…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○村山(松)政府委員 紛争と申しましてもいろいろな段階がございますが、御指摘のように授業放棄あるいは施設が封鎖という程度のものを押えますと、本日現在で国立大学三十校になっております。先ほど大臣が御説明いたしました三十二校から二校減っておりますのは、山口大学あるいは大阪教育大学等で封鎖占拠等が解除されて授業が開始されておるという事態がございますので、若干減っております。内訳をその状況で申し上げますと、全学的にとまっておる大学というのが八校…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 四十四年度の分はまだ集計中でございますが、ほぼ昨年と同様な見込みでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 御案内のように、生徒の急増期間は四十三年でほぼ終わっておるわけであります。四十四年、本年につきましては、昨年が急増の山であった関係で、なお浪人がやはり四、五十万は出るのじゃないかと思いますが、これからは高校卒業生も漸減いたしますし、急増によって拡大した大学の規模というものは縮小することは、原則としてないわけでございますので、浪人は今後減ることはあってもふえることはない。その間にベビーブーム以外の要素、たとえば社…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 東京大学募集停止によりまして約三千名という国立大学の入学者に穴があいたわけであります。この分につきましては他の国立大学においてできるだけ受け入れることを要請いたしまして、事前に約千人程度の受け入れ可能という数字が出ておったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、大学の入学者数は、入学許可者からかけ持ち受験その他の関係がありまして四月一ぱいくらいは出入りがございます。そこで毎年五月一日現在で指定統計で正確な…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 国立学校特別会計の四十四年度の要求額は二千七百六十三億であります。前年度に比べますと二百五十九億の増加であります。比率にいたしますと一〇・四%でございます。内容的に申し上げますと、本年度も従来に引き続きまして、またベビーブームによって規模の増加に対する要請が一段落いたした関係もありまして、規模の増加よりはむしろ内容の充実というほうに重点を振り向けております。そこで大学院、学部、学科の新設等は比較的少なくなってお…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 予算面では特段の変化はございません。むしろ学生紛争、大学紛争のことなども考えまして、できるだけ厚生補導面の強化につとめておるわけであります。ただ成立いたしました予算のこの執行面におきまして、紛争のことも考慮いたしまして効率的な予算の示達執行をはかるように現在考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 大学あるいは学部をつくるということは決して容易ならぬ問題でありまして、基準に照らしまして人的物的な用意をしなければならないわけでございます。そこで、一般に学部などをつくる場合には、その大学に類似の学科等があって、そこを中心に企画を練り準備を整えてこれを拡充していく計画をつくるというようなことが普通でございますし、また、すでに何度か設置した例のある種類の学部につきましては、もう前例もあることでありますし、どういう…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) まず学部の創設の希望とそれを取り上げる関係でございますが、文部省といたしましては、たとえば一定の計画に基づいてやる場合と、それから一定の計画が必ずしもなくて当該関係者の要望を基礎にしてやる場合と、二つございます。たとえば、過去におきまして、理工系の技術者の増募計画がありますとか、あるいは所得倍増計画に伴う高等教育機関の規模の拡大の計画でありますとか、あるいは大学志願者の急増に伴う大学の規模拡大の計画、こういうよ…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 秋田につきましては、四百五十万円ほど計上いたしております。それから大阪大学につきましては百万円ほど計上いたしております。 中身は、秋田につきましては、準備の人員を含めた物件費であります。何と申しますか、学部長になるような人を含めまして三名の準備要員とその人が動き得る物件費、こういうことでございます。それから大阪大学につきましては、現在社会学部は文学部にその基礎となるものがありまして、必ずしもその準備のための人員…