村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 校舎につきましても、緊急を要します関係で、県のほうに一部準備をお願いしておりますが、これにつきましても、取得の方法につきましては、敷地同様、なお話し合い中でございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 県立中央病院につきましては、先ほど申し上げましたように、病床数などからいきますと、既設の大学病院にほぼ匹敵するわけでありますが、大学として使うということになりますと、暫定的にもせよ、さらに若干の設備の増強が必要になります。そういう点につきましては、県のほうでできるだけのことをしたいということになっております。その金額につきましては必ずしも決定的ではございませんけれども、大学病院として使用できる程度の整備は県のほうで…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 国立の医学部は二十四ございまして、以前は全部看護学校を持っておりましたが、大阪は看護婦並びに医療周辺の技術者の衛生検査技師でありますとかエックス線技師でありますとか、そういうものを合わせまして、養成のレベルを短期大学に上げまして、医療技術短期大学というのを創設いたしました。それに看護学校を吸収いたしましたものですから、看護学校という形では大阪大学にはございませんけれども、看護婦の養成はやっておるわけです。
第63回 衆議院 文教委員会 第3号
○村山(松)政府委員 国立大学の一期校二十九校の試験が、きのうから始まっております。一日で済むところもありますし、二日、三日かけるところもございます。きのうの概況でございますが、全体的には政務次官お答えのように行なわれたわけでありますが、部分的なトラブルといたしまして若干ございました。 具体的に申し上げますと、東北大学で受験開始前に四、五十人が入試粉砕のビラを配ったということがございます。それから、東京大学では若干デモがありましたほか、…
第63回 衆議院 文教委員会 第3号
○村山(松)政府委員 現在医学部を認可する場合に、大学設置基準の関係部分によるわけでありますが、それによりますと、医学部の設置と同時に付属病院を開設することが必要だということになっております。大学病院の基準はまたかなり大きなもので、それが財政的にもあるいは人的組織の面でも非常にむずかしい問題で、それがゆえに医学部がなかなかできないという実態はございます。そこで、基本的な議論といたしましては、医学部と付属病院との関係をもう少し切り離して、…
第63回 衆議院 文教委員会 第3号
○村山(松)政府委員 現在学校教育法では「大学には、大学院を置くことができる。」ということになっております。大学院の基準といたしまして、充実した学部を基礎として置くということになっておりまして、大学院は、たとえば法学部とか経済学部あるいは理学部などがございますと、それらが充実して大学院を置くに足る段階になりますと、私立であれば認可を申請いたしますし、国立であれば文部省で計画するわけでありますけれども、それぞれの学部の上に、法学部の上であ…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 千葉大学医学部の附属病院におきまして、採血のミスによりまして供血者が死亡した事故がございました。事故発生の日時は昭和四十四年四月二十七日でございます。事故の原因といたしましては、採血に当たりました医師及び看護婦が器具の操作を誤って、空気を供血者の静脈内に流入させたために意識を失い、その後の看護、治療のかいもなく、六月七日に死亡したという事件でございます。 この事故に対しましては、医師、看護婦側の過失であるということでござい…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 大学病院におきまして、医師の資格を取得した後、臨床医学あるいは医術の研修につとめるために、本人の希望によりまして給与を給しないで嘱託的な形で勤務するということは、大学附属病院においては多年行なわれておることでありまして、形式的に申しますと、非常勤の国家公務員ということに相なるわけでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 公務所において職員を採用する場合においては、当然でございますが、定員の範囲内におきまして採用するわけでございます。ただ、大学の附属病院におきましては、定員の範囲をこえて医学、医術の研修をやりたいという希望者が非常に多いわけで、そういう希望に基づいて、給与は給することができないけれども、病院で勤務するということを認める、何といいますか、一種の慣行、制度がございます。これがいわゆる無給医局員という形で多年行なわれておるわけであ…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 いわゆる無給医局員は、文字どおり長年無給で勤務しておったわけでありますが、こういうことではよくないという議論が起こりまして、昨年来、無給医局員に対しまして大学病院で診療に従事させる場合には、これに一種の報酬を謝金という形で支払うことといたしております。謝金の単価といたしましては、たしか月額三万五千円程度を支払うようになっております。しかし、それにいたしましても、これは給与ではなく謝金という形でございますので、公務員としては…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 医療行為に対する責任は、一つは本人の責任でございます。医師は、医師免許状を持って医療に従事をする場合においては、本人の責任において診療に従事をするという本人の責任の問題がございます。他方、病院に勤務する医師につきましては、病院としての雇用者責任、監督責任がございます。そういう問題につきましては、かりに無給医でありましても、国立大学の病院でありますれば、最終的には国において雇用者責任、監督責任を負うということに相なります。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 国の機関における雇用者の勤務につきましては、それぞれの区分によりまして、病院でありますれば、それぞれの職制の長、それから病院長、それから大学、それから最終的には国という形で責任があるわけでありますが、看護婦の勤務態様につきましては、現在国立大学においては看護婦の数は医療法に定める基準は一応満たしてございますが、ただ診療業務が複雑になってまいっておりまして、御指摘のように、休暇を十分とって過労にわたらない範囲で勤務するために…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 責任問題といたしましては、刑事上の問題あるいは民事上の問題もございます。刑事上の問題については、主として当該本人が負うことに相なろうかと思います。民事上の問題につきましては、過失その他責任の度合いに応じまして、本人、監督者、それから最終的には設置者である国というぐあいに、それぞれの立場で責任の所在によって負うことになっております。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 この場合、国の設置する病院の勤務医並びに看護婦の過失によって生じた事故でございますので、本人並びに国が責任があると考えております。国の責任の分につきましては、被害者の財産的な損害並びに慰謝料につきまして負うべきものと考えまして、遺族との話し合いをいたしたわけでありますが、遺族の御納得が得られなかったために、現在では裁判上の問題になっております。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 死亡事故の場合の損害補償につきましては、現在交通災害が非常に頻発しておりまして、いわゆるホフマン方式を基礎とした算定の根拠がございます。これに準拠いたしまして、本件の場合、財産的な損害が約二千二百万、それから慰謝料といたしまして約二百五十万、合わせまして約二千五百万程度の補償、これを一応文部省で試算をいたしまして遺族側に提示したわけでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 本件の性格を別に交通事故並みに考えておるわけではありませんが、死亡事故に対する損害算定の根拠といたしましては、自動車災害の場合が多いものですから、それによる計算方式を一応使いまして文部省の試算をいたしたわけであります。もちろん最終的には、文部省のみならず、法務省、大蔵省等とも協議いたしまして決定するわけでありますが、とりあえず文部省の試算をお示ししたところが、納得を得られなかったという結果になっております。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 千葉大学附属病院の事務部長が伺っておると聞いております。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 賠償の問題を含めまして、千葉大学病院側においては、杉井さんのお宅へ十回近く伺っております。
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 千葉大学から出されております経過報告によりますと、賠償の問題につきましても突然金額を示したわけではなくて、事前に何回か話し合いをし、それから金額の内示をし、さらに引き続いて話し合うという経過をとっておるようでございます。それから金額につきましても、弁護士の方が間に入っておられますが、賠償の問題は、財産的な損害と慰謝料と二つの要素からなっておるわけでありますが、弁護士の方が、財産的損害の賠償額につきましては、まあまあこういう…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○村山説明員 国家賠償の問題になりますと、各省ともそういう予算を十分に持っておるわけでありませんで、結局大蔵省、政府の問題になる、そういうわけでありますので、文部省も所管省として間に立って十分誠意をもって善処するつもりでありますが、やはり国家機関のたてまえからいきますと、問題の省と部局において直接的には処理をして、文部省あるいは政府全体、それぞれの立場においてその処理に当たるということでございますので、本件につきましても文部省で直接処理…