村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 高等専門学校の教員につきましては、少なくも教育職員免許法の規定は適用されないことになっております。従って、免許状を有することは必要ないわけです。これは扱いといたしましては、大学の教員に近い扱いということになるわけでございます。大学の教員の資格は、現在大学設置基準でまあきまっておるわけでありまして、大学を卒業して相当の研究歴のある者、その他これと同等と認められる者といったようなものが大学の教員の資格になっております…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 高等専門学校の教員の資格につきましては、先ほど申し上げましたように、少なくとも教育職員免許法を適用するつもりは全然ございません。まあ現在大学につきまして大学設置基準があるように、高等専門学校につきましても基準がきまるかと思いますが、その中で考えられることと思います。 それから、高等専門学校は今後どの程度できるかという見通しでございますが、これは国としてこれだけ作るというはっきりした計画は現在のところございませんの…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 現在、学校教育法に基づく学校の教員の資格につきましては、第八条に原則がございます。「校長及び教員(教育職員免許法の適用を受ける者を除く。)の資格に関する事項は、別に法律で定めるものの外、監督庁が、これを定める。」こうなっております。現在、高等学校以下の学校につきましては、教育職員免許法によって資格が定められております。大学につきましては、教育職員免許法が適用がございませんで、学校教育法に基づく大学設置基準によりま…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 今回の改正によりまして、教職単位を、教科専門単位を置きかえることによって、免許状としては大学の二級免許状が出るわけでございます。従いまして、あと教職課程の不足を補うということは事実問題ということに相なろうかと思います。何単位かを補わなければならないという義務的に拘束する必要はないのじゃなかろうかと考えております。そういう意味合いにおきまして、いろいろ現場において現在でも講習が行なわれておりますし、今後新しい構想で…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 現在、この免許法改正によって資格を得た教員について、特定の現職教育をやるという計画は実は持っていないわけなんでございます。と申しますのは、これによってどれだけの教員が資格を取得するか、それから現職にどれだけつくかということも将来の問題でございます。それが将来相当数あって、必要と認められる場合にはぜひそういう講習によって補っていきたい。こういうわけでございまして、今後の問題としてぜひやっていきたいという意味で申し上…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) ただいま御要求の資料は大体整うと思いますが、中で本年現在の数でつかみにくいものにつきましては、最近の確定数で御了承願いたいと存じます。 それから第六番目の、工業科の助手のスカウトの状況は、前回初中局長から把握困難な旨御了解願ったということでございましたが、これはなかなかつかみにくいと存じます。 なお、その他につきましても、できるだけ御要求の趣旨をそこに置きまして、実情が明らかになるように全力を尽くして資料を作成し…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) わかります。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 学習指導要領は、全面的に改訂になったわけでございます。その中で、免許法の方では、教科の名前が変わったものについて免許状の教科の名前も変えたわけでございまして、内容的に若干の変更がございましても、学習指導要領におきまして教科の名前が変わらなかったものにつきましては、免許状の方ではそのままにしております。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○説明員(村山松雄君) 今の資料要求の中で、学術会議の大学制度委員会の結論と申しますのは、法的に申しまして、文部省で求め得るものかどうか、求め得るものでありますれば求めたいと思います。この点ちょっと留保さしていただきたいと思います。その他の資料につきましては、御要望の通り提出することができると思います。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 教職、基礎、専門各科目にわたりまして……。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 単位の詳細は、各養成所ごとに定めるように今大体考えておりますけれども、外国語については、英語とドイツ語につきましては各三単位を履修させるようなことで準備を進めております。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) そうでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 保健体育科目は、基準として必修としては課さないつもりでございまして、各養成所におきまして適宜履修させることに予定しております。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 必修として課することを予定いたしておりますのは物理が……。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 三単位でございます。それから数学解析五単位でございます。化学または図学、これは養成所の性質に応じて、どちらか選択必修ということでありますが、これが三単位。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 人文、社会科学系統は、必修科目としては基準を設けない予定でございまして、この養成所におきましては、全体を通じて九単位以上の選択科目がございますが、その選択科目の中で各養成所ごとに適宜履修させることにいたしております。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) いただいております。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 各大学からいろいろ御意見を寄せられたわけでございまして、大部分は口頭でのお話でございましたが、工業大学はメモの形でお持ちいただいたわけでございまして、その概要につきましては報告いたしましたわけでございます。内容の概要を申し上げますと、工業教員養成所の趣旨は賛成であるけれども、もう少しその内容を充実してほしい。たとえば教官組織につきましてももう少しふやしてほしい、それから施設や設備についても、たとえば一学科当たり五…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 大学卒業程度の技術者の充足計画は、全体で四十五年度までに十七万人不足を、入学定員一万人増で、できるだけその不足の充足に努めるという計画でございまして、一万六千人の年次計画といたしましては、一応均等に年次計画を立てるということで試算したものでございまして……。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 実施の段階におきましては、実施段階における高等教育機関制度の変遷がありますれば、当然修正を加えるものと考えております。