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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(村山富市君) 荒木議員の質問にお答えを申し上げます。 凶悪犯罪への対応についてのお尋ねでございますが、地下鉄サリン事件や警察庁長官狙撃事件など、法秩序に対する重大な挑戦とも言うべき凶悪きわまりない犯罪が続発をし、安全な社会への国民の信頼が大きく損なわれかねない事態に至っているところでございます。 良好な治安は世界に誇るべき我が国の最も貴重な財産とも言うべきものであり、これをs守るために警察において事件の検挙に万全を期するとと…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 本会議 第20号

○内閣総理大臣(村山富市君) 中村議員の御質問にお答えを申し上げます。 今回の改定と日米包括経済協議との関係につきお尋ねがございましたが、日米包括協議の保険分野に係る協議は昨年十月に決着をしたところでありまして、その中で我が国が実施を表明した措置につきましては、今回の保険業法等の改正により、法律改正が必要となったものはすべて手当てするところといたしております。 また、我が国が実施を表明いたしました措置のうち法律改正が必要のないものにつき…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 冒頭にごあいさつがございましたように、稲垣委員とは社会労働委員会等御一緒していただきまして、御交誼をいただき、御指導をいただいてまいりましたが、今御指摘のございましたような点につきましては、初心を忘れず、そういう心がけでこれからも取り組み、頑張っていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今決算審査の扱い、その結果の取り組み等についての御指摘がございましたけれども、決算は予算の執…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今御指摘もございましたし、私の方からもお答え申し上げましたように、予算の適正かつ効率的な執行に留意していくためには、決算の審査における審査の経過あるいはそこで反映をされました皆さんの意見等々が十分踏まえられて、次の予算編成に反映をされていくということが極めて重要であるということについては、これはいささかも異議を挟む余地はないので、当然のことであるというふうに考えておりますから、その趣旨を体してこれからも全力を挙げて取…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今出納整理期間中でございますから、現時点で歳出歳入のいずれについても具体的な見通しを立てることは困難であるということについては、御理解をいただきたいと思うのです。歳出につきましてはこの三月三十一日で大体けじめがつきますけれども、歳入につきましては、特に法人税等につきましては七月ぐらいまでにならないと結論が出ない、こういう状況でございますから、その点については御理解を賜りたいというふうに思います。 しかし、いずれにいた…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 御指摘のございましたように、行政改革につきましては、現行の国内外の情勢の変化に対応して、簡素にして効率的な行政を執行するということは当然のことでございまして、この内閣の最重要課題として取り組んできたところでございます。 特に規制緩和につきましては、先般閣議決定もいたしましたけれども、五カ年計画を策定して、そして年次を追って見直しをしながら国民の御期待におこたえできるように、内外の声も反映させながら進めていきたいという…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 先ほど通産大臣からも御答弁がございましたし、また委員からも御指摘がございましたように、最近のドル安・円高というこの急激な変化というものが相当深刻な様相を呈してきておるということはもう否定し得ない事実だと思いますし、これは為替レートが変動相場制に変わってから、為替の変動に対応できるような体質をそれぞれやはりそれなりに持ってきておるという点も私はあると思いますね。したがって、それほど日本の輸出が減っていないというようなこ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 予備費制度は、予算の事前議決の原則の例外として認められた制度でございまして、その使用は、予見しがたい予算の不足に対して充当していくという限られたものでございます。その予算計上額につきましては、御案内のように、国会の御審議との関係からもやはりできるだけ抑制的に計上していくべきものだというように思っておるわけです。 ただ、この予備費の使用につきましては、原則として閣議の決定を得ることとなっておりまして、手続の厳正を期する…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 平成七年度の補正予算を今国会中に提出をするということについてはもう表明いたしておりまするし、今その作業を鋭意進めているところでございます。 その中身につきましては、先ほど来お話もございますように、やはりこの阪神・淡路の復興について具体的に予算を計上して軌道に乗せていくということは当然でございますし、とりわけ震災に強い、災害に強い都市づくりをするということを視点にしてやっていかなきゃならぬというふうに思っていることが一…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 具体的な中身につきましては、必要があれば担当大臣から御答弁をいただきたいと思いまするけれども、今お話がございましたように、これから急速に高齢化が進んでまいりますし、逆に、今一・四六ぐらいの出生率だと思いますけれども、少子化がどんどん進んでいく。したがって、社会を支えていく生産年齢人口というものが減少していく、こういう人口構造になっていくことが大変心配されているわけです。 したがって、そうした場合における負担と給付のあ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今あらゆる角度から、これから展望される社会の問題点について御指摘がございました。 高齢化の問題につきましては先ほども答弁したとおりでありますけれども、少子化の問題も、これはやはり大変大きな重要な問題でありまして、高齢化を支えていく生産年齢人口というものがどういうふうに均衡のとれた形でもって構成されていくかということは極めて大事なことでありますから、やはり平均三人近くの子供さんを持っていただくということは社会の構成から…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今大蔵大臣からも答弁がございましたけれども、GDPという分母に対して総支出という分子の関係、これは、景気が停滞して税収が伸びない、むしろ税収が減っていく、こういう状況の中で分母は縮小される、にもかかわらずいろいろな社会的諸条件から、景気対策のためにもとかあるいは高齢化、少子化のためにもとかいろいろな財政需要が膨らんでいくというので分子が大きくなっていく、こういう傾向にあることは否めないと思いますね。しかし、これは、や…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 市町村合併につきましては、これはやはり、住民の行政需要に応じ得る行政的・財政的能力を持つというような意味では、一定の規模が保持されることは大事なことだというふうに思いますけれども、しかし、実質的にはやはり住民自身がどう判断をされていくか、住民の意思によって決められることだというふうに思います。 しかし、地方分権推進法がこの国会でも審議されておりますように、分権を進めていくという前提に立ては、その分権を受け入れて十分行…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 いろいろな角度から今の会計検査院制度についての御指摘があったわけであります。 これは、憲法で予算は議決事項になっておる。しかし、決算は報告を提出するということになっておる。これは提出案件になっているわけですね。したがって、御審議をいただきながら承認を求めるという予算と決算の性格上の違いがあると私は思いますから、今の制度でもって別に不都合はないのではないかというふうに思いますし、これは決算審査の結果を十分尊重するかせぬ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今御指摘がございましたように、地方自治体の場合には直接請求ができる、会計検査院の審査制度の中では、三十五条の規定によりまして、国の会計事務職員による会計経理の取り扱いについて、利害関係人からの審査の要求があった場合に、これを審査し、是正の要、不要等について判断することになっておるというように私は承知をいたしております。 この審査要求件数は近年それほど多くないというふうに私は聞いておるわけですけれども、これは、審査の要…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/13

132衆議院 決算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 御指摘のような記事が報道されたことについては本当に遺憾に思っておりますが、大蔵省初め各省庁に対しまして、いやしくも公務員として国民から不信を抱かれ、疑惑を抱かれるような行為については一切慎んでほしいと、厳しく綱紀の粛正について閣議でも申し入れをいたしておるところであります。 今御指摘のございました岩下秘書官につきましては、二年前の四月に一回京都に行った、しかもそれは休みの日であって、仕事とは一切関係ないプライベートな…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山富市君) この機会にまた、政府を代表して、今御指摘のございました地下鉄サリン事件に関連をして亡くなられた十一名の方々の御冥福と、遺族の方々に対してお悔やみを申し上げたいと思いまするし、また今なお治療を続けておられる方もおられますし、多くの方が傷害を受けましたけれども、お見舞いを申し上げたいと思うものです。 これは全く何の関係もない不特定多数の方々の中で、無差別に傷害を与え、その命を奪うといったような事件はもう断じて許すこ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山富市君) 今、国家公安委員長からも答弁がございましたけれども、サリンと思われるような有毒ガスを使用した事件や警察庁長官が狙撃をされるといったような事件は、全く法秩序に対する挑戦的なこれはもう凶悪きわまりない事件でありまして、これは国民生活の基盤を不安に陥れるという重大な事件ですから、これはもう何としても、先ほど申し上げましたように、徹底的な捜査をやってそして犯人を検挙して、そして一日も早く国民の皆さんに安心をしていただけ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山富市君) 昨年、まあ主として銃というのは暴力団関係で使われておった、しかし地下鉄の中で一般の人がお医者さんを狙撃するとか、あるいはまた一般の住民まで巻き込んだ形でもって銃が使われるというようなことも起こる可能性がだんだん強まってきておる、したがって銃に対する取り締まりももう少し考えていく必要があるのではないかというふうな話も国家公安委員長といたしまして、そして銃刀法についての検討をし直そうと、こういう話もしておったやさき…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からいろいろな角度から御指摘がございましたけれども、一つの法案を、仮にサリンに関するような取り締まりの法案をつくるという場合に、先ほど来お話もございましたように、その関係する省庁というのはたくさんあるわけです。そういう省庁が知恵を出し合って、そして総体的に防止ができるような形でつくっていく必要があるという意味では、内閣がやっぱり一体となって取り組む必要があるではないか、こういう前提に立って今作業を進めて…