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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○村山内閣総理大臣 この地下鉄のサリン事件というのは、何回も申し上げますけれども、何の関係もない人たちを無差別に殺傷するという、極めてこれはもう許すことのできない極悪な事件ですね。 この事件がどういう意図でもって起こったのかという、その背景を明らかにするために今捜査がなされているわけです。そのために犯人の検挙も行い、背景も明らかにして、事実関係を解明をして、そのことがまた再発を防止することになるというふうに私は思いますから、今際どい、先…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○村山内閣総理大臣 特に、これから二十一世紀を担っていく子供の教育の問題等につきましても、それはこれだけ科学技術の進歩した社会ですから、それなりの知識や技術を身につけていただくことは必要なことだと思います。しかし、それが悪用されるようなことであってはならないので、やはりお互いに助け合い、かばい合いながら、支え合っていくという心を育てていくということが極めて大事なことではないかと思うのです。 私は今度の阪神・淡路の震災で避難生活をしている…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○村山内閣総理大臣 これはもう今全力を挙げてこの事件の真相解明のために、まず犯人を検挙する、同時に、その検挙を通じてこの背景やら実態を解明をして、そして根絶する。再発は、二度と起こらないような措置を十分とるという万全の対策でもってこの問題の処理に当たりたいというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○村山内閣総理大臣 今回の捜査等の状況を踏まえてまいりますと、今お話もございましたように、地元の上九一色村の住民の方々が不安を抱いているということについてはよく理解ができます。 まず、住民の保護につきましては警察に努力してもらわなければならないと思いますけれども、そうした全般的な問題、いろいろな問題があると思いますから、関係省庁等が十分連絡をとり、地元とも連携をとって、そういう不安を解消して落ちついた村をつくり上げていくというために可能…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) この急激な円高がもたらすいろんな影響というものを厳しく受けとめなきゃならぬということは、全く私は認識は共通していると思います。 今の日本の経済が、デフレから来る不況、その不況から脱却をして緩やかながら成長路線に入りつつあったというような状況の中に、急激な円高が来た。今の日本経済の実態というものをどういうふうに見るべきかという意見もやっぱり私はあると思います。私は、これは厳しく受けとめて、もうデフレ傾向さえ見られ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 今も申し上げましたけれども、当初は五カ年計画で千九十項目の規制緩和を進めようと、こういう取り組みをいたしておりましたけれども、最近の急激な円高等に対応する意味もあって、そうした皆様方の意見等も十分反映させた上でこれはひとつ思い切って三カ年間ぐらいに短縮をして前倒しでやろうではないかということで、各省それぞれ厳しい検討を加えた上でまとめたわけでございます。 これは具体的に実施の項目から内容から明確にして、できるだ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 一極集中から多極分散型にしていくという方針は、もうそれぞれお決めになっていると思います。その一環として国会等の移転が問題になって、国会でもこれは決議をし法律もできて、今、推進をされているところでありますが、二十一世紀の我が国の政治、行政、経済、社会の改革を進めていく上で極めて重要な課題であるというふうに思っておりまするし、同時にこれがまた、お話しのように、内需の拡大に大きく役立つものだというふうに認識をいたして…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からお話がございましたように、これはもうこれだけ国際化が進んでいるときですから、自分の国だけの利益を考えて、そして相手の言い分は聞かないというようなことではもう国際経済は成り立たない。それでWTOもああいう方向を出しておるわけです。 私は、ASEANを回って一番感じましたのは、ASEANに加盟しておる諸国の中では非常に成長している国もあれば途中の国もあるし、また大変おくれた国もある。しかし、進んでいる国…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 総合的にその対策を出したのは確かに十四日に出したわけです。したがって、その取り組みについて大変タイミングがまずく、おくれたではないか、こういう御意見や御指摘もあろうかと思います。 しかし、例えば金融関係については大蔵省が、それから取引関係については通産省と、それぞれ関係の省庁では十分横の連携をとり合いながら個々の対応について具体的に取り組んでやってきているわけです。 ただ、ここまで来ますともう個々の対応ではどう…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) いろんな面からの指摘がございましたが、私も共通した理解と認識を持っているつもりでありますけれども、これはやっぱり決めたことがどう実行され実践されていくか、効果のあるものになるかということが大事ですから、内閣一体となって効果の上がる実行を推し進めていきたいという決意で取り組んでまいります。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 今のこの円高ドル安という現状が極めて行き過ぎたものである、こういう行き過ぎた状況を何とかやっぱりもう少し正常な安定した状況につくり上げていくために何が必要かという立場から、これは各国それぞれがやっぱり私は工夫していると思います。 先ほど大蔵大臣からもお話がございましたように、そういうものに税金をかけたらどうかとか、あるいは上下の一応の枠、ゾーンを設定して、そして変動する幅というものを余り大きな急激な経済に影響を…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 御指摘のございました円の国際通貨圏づくりにつきましては、当局として従来から環境整備に努力をしてきておるところであります。長期的課題としてこれは取り組んでいかなきゃならぬというふうに私は思うので、短期的にすぐできるというものではないということは御理解いただけると思うんですね。 したがって、こうした観点から、今回の緊急円高・経済対策におきましても円の国際化の促進を盛り込んで積極的に取り組んでいこうと、こういう方向も…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) せっかく政府・与党一体となってあらゆる角度から検討して、緊急な円高対策、それから日本経済をにらんだ経済対策というものを打ち出してこれから取りかかろうとするとき、評判が悪いとかいろいろ言われますとますます悪いものに印象づけてしまいますから、ぜひひとつ御理解を賜りたいと思うんですね。 私は、今度の政策を打ち出したというのは、今もお話がございましたけれども、せっかく緩やかながら回復基調にかかっておる日本経済に対して一…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 具体的にどこにどうするというようなことをここで今申し上げられる段階ではございませんけれども、今度打ち出した政策の中でも、新しい開発される分野として例えば科学技術あるいはまた情報通信といったようなハイレベルのこれから日本の経済の中で目標とすべき視点というものを十分踏まえて、そういうところに重点を置いた公共投資の選択というものもする必要があるんではないかというふうに考えておりますから、その点については御理解をいただ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 今、円高がもたらす影響について、特に日本の経済の大きな支えとなっておりまする中小企業の実態を数字的に列挙しながらお示しをいただきましたけれども、まさに私はそういう厳しい受けとめ方をしている、しなきゃならぬというふうに思っております。 それを前提にして考えて、どういう対応をしていくことが一番必要かということについて検討して、四月十四日に当面の緊急的な円高・経済対策を打ち出したわけでありますが、これはやっぱり最近の…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(村山富市君) 民主主義の時代ですから、やはり国民の信頼を得ること、そのためにはその期待にこたえてやるべきことをきちっとやるということが何よりも大事だというふうに思っておりますから、それを唯一のよりどころにしながらこれからも努力をしていかなきゃならぬというふうに思っております。 今、御指摘のございましたように、この公定歩合の引き下げは日銀の専管事項ですから私どもがくちばしを入れる限りではありませんけれども、しかしそうした金融全…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(村山富市君) 横尾議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 今回の改正は国民の不安を払拭し、その要請にこたえるものか否かというお尋ねでありますが、今回の改正は、国際化の進展や食生活の変化等の環境の変化に適切に対応し、食品保健対策を総合的に推進するためのものでありまして、食品の安全確保に対する国民の期待に十分こたえることができるものであると考えております。 食品の安全性についての国民の権利や国の責務についてのお尋ねでありま…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(村山富市君) 萩野議員の質問にお答えを申し上げたいと存じますが、今回の改正案に国民の生命、健康等の安全を優先させる旨を明記すべきではないかとのお尋ねでありますが、現行の食品衛生法においては既に「公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。」と規定されておりまして、この規定は憲法第二十五条の規定を受けたものとして国民の生命や健康、食の安全を守ることを当然に含んだものであることから、改めて御指摘の改正を行う必要はないものと…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(村山富市君) 西山議員の質問にお答えを申し上げます。食品の国際基準と我が国の食品安全基準との関係についてのお尋ねでございますが、今回の改正は、近年の食品保健行政を取り巻くさまざまな環境の変化に対応して総合的な食品保健対策を推進するために行うものでございまして、食品の規格基準を緩和するために行う趣旨のものではございません。 また、WTO協定の中の衛生植物検疫措置の適用に関する協定、SPS協定では、科学的に正当な理由がある場合等…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(村山富市君) 長谷川議員の質問にお答えを申し上げます。 地下鉄サリン事件、警察庁長官狙撃事件の発生という事態をいかに受けとめているかとのお尋ねでありますが、それぞれの事件は諸外国においても大きな関心を呼んでいるところであり、安全な社会という日本に対する評価を損ないかねない極めて凶悪な重大な事件であると認識をいたしております。 このため、国民の皆様の御理解と御協力をいただきながら本件を一刻も早く解決するとともに、政府においては…