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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 時間が来ましたから、終わります。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 午前中相当具体的に詳しく突っ込んだ質疑がございましたので、この提出されておる改正案についてはそれほど問題はないと思うのですが、ただ、先ほど来お話がありましたように、この資料を見ても難解でなかなかわかりにくいのです。 そこで私は端的にお尋ねしますが、今回の改正案は、要するに通勤災害の場合に、業務上災害とみなすのではなくて、準じて保険給付をする、そこが基本的に違うわけですね。その基本的な違いから出ておる今度の改正案は、具体…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 初回の初診料を二百円の範囲内で自己負担する、この二百円を自己負担しなければならないことになったんですね。そういった原因は一体何なのかということがどうも私は理解できぬわけなんですけれども、この点はどうなんですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 先ほどから申しておりますように、改正案の前提が業務上災害とみなせば労災法が適用されるわけですから、問題ないわけですね。あえて業務上災害としなくて準ずる措置をとったということでいろいろな違いが出てきていると思うのですけれども、それにしてもその違いをあらわすために、ここが違うんだということを証明づけるために、初診料で二百円以下の自己負担をとってもよかろう。これは財政的には負担をするほうの側もあるいは受けるほうの側も、たいし…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 しいていえば、使用者の管理下にない。したがってこれは業務上災害ではない。準じた扱いをするのだ。だから保険給付の分は全部見るけれども、しかし保険給付以外の負担については自己負担をしてもらおう、こういう考え方で設けたわけですね。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 私は同じ業務災害に準じて扱うのなら、ことさらこんなことをして、これはもういかにも違うのだということを証明づけるような措置をする必要はないのではないかと思うのですけれども、この点はひとつ意見として申し上げておきますから、今後の検討にしてもらいたいと思うのです。 同時に待機期間の三日間は、これは基準法上からいえば使用者のほうが支給するわけですね。この場合には支給がないわけでしょう。したがって自己負担になるわけですけれども、…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 これもあえて理屈をつければそういうことになるかもしれませんけれども、しかし実体論として、おそらく労働組合の場合なんかには労使の協定によって使用者のほうに支給させるということはあり得ると思うのです。これからできると思うのですけれども、そういう実体論を踏まえた場合に、あえてここで法律的にこういうものをぴしゃっときめる必要はないのではないかと思うのです。その点はどうですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 あとでまたいろいろな問題に触れたいと思うのですが、ここで少し観点を変えて、いまの労災で認定をする場合にいろいろ関連した問題がたくさんあると思うのです。そこで全般的な問題についてここで質問する時間もございませんので、特殊な例をあげて具体的にお尋ねしたいと思うのです。 一つは、最近社会的にだいぶ問題になってまいりました社会福祉施設の事業場等においては、たいへん労働環境も悪いあるいは労働条件も悪いというようなことから、したが…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 その違反の内容は、どういう違反が一番多いわけですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 そこで、いま明らかになりましたように、こういう社会福祉施設については基準法違反がたいへん多いわけですね。労働時間も守られておらない、あるいは昼休みの休憩時間もとれない、こういったような業務の実態から、最近たとえば腰痛症とかあるいは頸肩腕症候群とか、そうした新しい病気がだんだん発生してきている。ところが、重度心身障害者なんかの施設の場合には、比較的特殊な事業場だから認定が受けやすいわけです。ところが、一般の保育所になりま…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 それは一般論として、たとえば認定をする場合の基準としては、そういうもろもろの条件を調査して、そして判定をすると思うのですね。ですけれども、私が聞いておるのは、具体的にこの二人が認定をされた一番大きな要因になっているのは何かということを聞いているわけです。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 この横浜の事例の場合、四十五年の十月に認定の申請をしている。二人には若干のズレはありますけれども、四十五年の十月と四十五年の十二月に申請するわけですね。そして認定を受けたのが四十七年の五月ですね。約一年半もかかっているわけですよ。一年半もかかりますと、自分のからだもだんだん悪くなる、仕事もうまくいかない。このまま勤務したのではひどくなるのではないかというので、非常に困られる場合があるのですね。この二人の場合にはどういう…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 そうすると、この場合には長引いた理由は、そういう本人が受診に応じられなかったというような経過があって、長引いたというわけですね。あとでまた総括的なお尋ねをしたいと思うのですけれども、次にもう一つ、具体的な事例でお尋ねしたいと思うのです。 岩手県の盛岡市のキンダーホーム保育所、ここで川村さんと金野さんという二人の方が申請をされているわけですね。これは、相当期間がかかって、そして二人とも生活扶助を受けながら待機をされておっ…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 業務起因性という問題に関連して、たとえば本人に素因がある、幾らか神経痛とか貧血という持病がある、その持病があって、しかも職場環境、労働条件等から考えてみて、その持病に過重な労務がプラスしていく、そうしてかりに腰痛症になる、あるいは頸肩腕症候群になる、こういうこともあり得るのですね。そうしますと、いま申し上げました横浜の場合と川村さんの場合との事例というものは、そういう意味の素因というのは全然ないわけですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 その横浜の先ほどの例と川村さんの場合には、その点はどうですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 そうすると、素因のほうは別にないわけですね。たとえば本人に神経痛があるとか貧血があるとか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 次に、ごく最近新しい事例として、東京都の杉並区にあります佼正保育園の保母さん、田中康子さんが、これは実は九カ月間ぐらいの期間で認定を受けているわけですね。これは私は非常にけっこうなことだと思うけれども、この人の場合にこういう指摘がされているわけです。私が仄聞するところによりますと、休憩時間が全く保障されていない、これはもう基準法違反ですね。しかもこの基準法違反というところに最も大きな重点が置かれておったのです。若干本人…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 これはまたあとで詳しくそういう点の資料もいただきたいと思うのですが、私はこの保育所というのは、冒頭に申し上げましたように、いままでそういう職業病が発生するという意味ではあまり関心もなかったし、注目もされてなかったと思うのですね。ごく最近やはりこういう問題があちらこちらに起こっておる。それはやはり冒頭にも申し上げましたように、職場環境なりあるいは労働条件なり基準法の適用状況なり、そうしたもろもろが重なってそういう新しい病…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 そうすると、これは自治省を呼んだ意味をなさぬことになるわけですけれども、地方公務員の場合は補償基金がつくられておるのですね。その補償基金が監督署のような役割りをするわけですか、どうですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○村山(富)委員 そうすると、その補償基金と自治体との関係というのはどうなりますか。