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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 これは前段の見通しやら認識等が若干それぞれ違いますから、論議のかみ合わない点もあるのですけれども、しかし私はやっぱり少なくとも労働省の場合にはもう少し深刻にとらえて、そうして考えておく必要があると思うのですよ。これは単に、さっきから話が出ていますが、新卒なんかの場合には四倍。平均すると求人数に対して二・三倍というような数字をもてあそぶだけでなくて、顕在失業者が、現在失業保険を給付されておる者が五十三万ある。そうしますと…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 これは私が間違いじゃないですかと念を押したのに、間違いないと、こう言ったわけですね。どだいあなたのほうはこんな数字を――わざわざ聞いたわけでしょう、間違いないですかと。そうしたら間違いありませんと言ったのですね。こんないいかげんな扱い方では、やっぱり中小企業対策もいかぬというのです。もっとしゃんとやってください。 終わります。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 いままでの質問で大体問題点は言い尽くされたのではないかと思うのです。ただもう少し具体的に明確にしてもらいたいというような点もございますので、主としてそういうことについてお尋ねしたいわけです。 まず最初に、いままでいろいろ家庭用品のそれぞれ安全性についての検査をされてこられたわけですね。それによって、五カ年間で百八十品目大体想定しているというお話がございましたけれども、いままでの検査結果で初年度大体どういう家庭用品を指定…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 この法案をつくる限りにおいては、幾らかやはり現実に使われている日用品が、人の健康に害があるものがあるということが想定されて、この法案はつくられたものですね。そうしますと、それはやはりいままでの経過を踏まえてこの法案をつくられているわけですから、そういう経過から考えて、初年度大体どの程度の日用品を指定をするつもりなのか、あるいはそれは個々の具体的な品物について指定をするのかどうかということなのです。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 そうするといまのところ、どういう品目がどの程度あると指定をするつもりだということはまだはっきりしないわけですね。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 そうしますとこれは、たとえばはだ着とかあるいはさっきお話しになりましたようにくつ下とか、そういう個々の品物について指定をするわけですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 では次に伺いますが、この条文を見ますと、第二条に、有害物質として「水銀化合物その他」とありますね。特に水銀化合物を名ざしであげた何か根拠があるのか、あるいは現実に日用品の中で水銀化合物が含有されているものかどんなものかあるのか、同時に——一緒に聞きますが、その他というものの中にはさっきお話ございました三十八種類ですか、をさしておるのか、そういう点を聞きたいと思います。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 その三十八種類かの有害物質と思われるもの、それをまたあとでいただきたいと思うのです。 それから先ほど御質問申し上げましたように、特にいま使われている日用品の中で、水銀化合物が含有されていると思われるような品目があるのかないのか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 私は有害であるという、有害の定義が非常にむずかしいと思うのです。いまの科学的な観点からしましても、有害という定義をすることはきわめて不安定で、まだいろいろな問題があると思うのですね。と申しますのは、たとえば同じ有害物質でも使用のしかた、使い方によって違う。それから同時に、使う人が子供、特に乳幼児であるか、おとなであるかということによって、またこうむる被害が違うと思うのですね。そういう違いがあると思うのです。 たとえばこ…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 ちょっとわかったようなわからないような答弁ですけれども、問題はその有害物質の指定をしますね。そしてその有害物質の基準をきめるわけですね。ですからできるだけ広範囲に、疑わしいものは一応指定をして基準をきめていくということが大事だと思うのですね。そういう意味からしますと、基準のきめ方というのは、さっきもお話がございましたけれども、たいへん重要な問題になると思うのです。 これはいろいろな例が想定されると思うのですが、ちょうど…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 しかもたとえば合板なら合板をとりますと、接着剤を使われておる。できた製品が乾燥を非常によくした場合と乾燥か悪い場合とまた違うわけですね。そういうところまでやっぱりいろいろ基準をきめていくわけですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 いや、したいという気持ちはよくわかりますけれども、具体的にいろいろ基準をつくるわけです。ですから、そういう製造工程のやり方によって人体に及ぼす被害というのはまた違ってくるものがあるわけですね。そういうものを含めて、個々に具体的に基準をつくっていくのかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 これもまたわかったようなわからないような話ですけれども、ですから、要するに基準をつくる、その基準のつくり方、中身が非常に重要になってくると思うのです。私もこれは全然しろうとですから、そんなところまで突っ込んで聞く意思もありませんし、わかりませんけれども、ただ、この条文を見る限りは、先ほどもお話が出ましたけれども、生活環境審議会ですか、「生活環境審議会の意見をきく」こうなっているわけですね。生活環境審議会の中にはいろんな…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 私は、条文の解釈からしますと、諮問をし答申を得るということと、意見を聞くということとは大きな違いがあると思うのですよ。なぜ私はこういう質問をするかと申しますと、この法案作成の過程に生活環境審議会に諮問か何かしましたか、意見を聞きましたかと言ったら、意見は聞きました、では意見を聞いた議事録はありますかと言ったら、いや、議事録はありません。ですから、そういう程度のもので意見を聞くような扱いにされたのでは困る。だから私は、む…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 そうすると何ですか、条文をそういうふうにしなかったのは、薬事法とかいろんな条文にならってこういう表現を使ったので、実際は諮問をして答申を得てやるのだということなんですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 そうであれば、私はこの条文に そのことをなぜ明記しなかったかと思うのですが、この点は大臣どうなんですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 意見を聞くということと、諮問をし答申を得てやるということと同じですか、これは。どうですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 そうすると各省によって違うのですか。たとえば通産省の場合には諮問をして答申を得る、だけれども厚生省の場合には、諮問をして答申を得るのだけれども、条文としては意見を聞くというふうにするのだというように、条文の解釈は通産省と厚生省とは違うのですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 さっき申し上げたように、私がなぜそういう質問をしつこく聞くかといいますと、実際にこの法案をつくる過程で生活環境審議会の意見を聞いているわけでしょう、意見を聞いたならば、意見を聞いたときの審議の議事録がありますか、こう聞いたわけです、そうしたら別に議事録はありませんと、それでは意見を聞きっぱなしなんですかとこう言ったら、要点だけ書いたものはありますと言うのです。そうなると、これもそういう扱いになる可能性があるのではないか…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○村山(富)委員 これは私さっきから申し上げておりますように、この法案で一番やはりポイントは、基準をどう設けるかということだろうと思うのですね。その基準を設けることは、きわめてむずかしい要素もある。それだけにやはり慎重を期する必要がある。 そこで、生活環境審議会は、これはもう諮問機関だから、そこで意見を聞くことが、もう答申になるんだというふうに理解をすることが正しいのかどうか。そこらの点については、これは法制局の見解も一ぺん聞かなければ…