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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 そういう答弁で片づけられると困りますからもっと申し上げますが、来年の一月ですか、一月の下旬に福岡県でやるわけですね、一斉検診を。その場合に、第一は認定患者、第二は認定患者の家族で認定されていない者、第三は疑症患者というものを対象に通知を出しているわけです。ところがこれに入らない者がある。そして、ぜひ検診をしてもらいたいという者があるわけです。そういう者を含めて検診が受けられるのかどうかということが一つ。 それからもう一…

日本社会党1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 いや、家族がされておって、されてない者がある、これはまた当然調べる必要がある。そうではなくて、四十三年当時、あなた方が疫学調査の基準を示しました。しかし、その当時の基準は、言うならばきわめて不備なものですから、したがってその基準によって保健所が調査をした。ところが、そのときに基準に該当しないといってはねられた者があるわけですよ。しかし、そのはねられた者の中には、明らかにこれはカネミが原因であるというような患者もおると思…

日本社会党1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 あとまだ問題がありますが、もう時間がありませんからこれで終わります。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 もう時間が本会議ぎりぎりまでしかありませんので、簡明にお尋ねしますが、主として現在の石油危機や電力危機等の問題に関連をして、相当倒産をする事業場やあるいは失業者が出るのではないのかということに関連をしてお尋ねをしたいのです。 そこで、第一番に企画庁にお尋ねをしたいのですが、いろいろ経済成長率やあるいは経済の見通しにつきましては、予算委員会や商工委員会等で論議をされておりますから、そのことには深く触れませんが、端的に現在…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私は具体的にお尋ねしておるわけです。おたくのほうでは、いろいろ想定をしてそれぞれ試算をしていると思うのですね。 そこで、現在は電力は一〇%カットされておる。ですから、単純に考えれば、一〇%カットされれば一〇%生産が落ちる。生産が落ちただけ人手が要らなくなる、こういうことになると思うのですよ。したがって、一〇%カットされた場合にはその需給関係というものはどうなるのか、あるいは来年は二〇%カットされるかもしれぬ、こういって…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 相当楽観的な見方もしているけれども、要するに結論は出ていないということですね。 そこで、これはいろいろ説があると思いますけれども、それはあとでまた労働省のほうにお伺いしますから、次に中小企業庁のほうに聞きたいんですけれども、いまの現状を見ておりますと、一律にかりに電力は一〇%カットする、こうしたにいたしましても、大企業の場合と、あるいは系列にある企業の場合と、それから系列外の中小零細企業の場合と違うわけですね。したがっ…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私がきのうちょっと聞きましたら、中小企業庁のほうでは、出先の県庁あるいは業界の中にあっせん相談所を設置して、そういう業者の注文に万全を期しております、ですからそういう不都合はないはずです、こういうお話があったわけです。そこで、その資料をいただいたわけですね。この資料は「あっせん相談所の実施状況」という資料で、昨日いただいたのです。この資料を見ただけでも、たとえば小計の場合に申し込みを四回やっているけれども、三回の集計を…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 そうしますと、こういうあっせんの状況の中で、ほんとうにこのあっせん相談所が困っておる中小零細企業の期待にこたえておるかどうか。こたえていますか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 これは深く追及しませんけれども、私はこれだけではいかぬと思うし、先ほど申し上げましたように、実際に私が歩いて調査した範囲でも、大企業の場合と大企業の系列に入っている業者の場合とそうでない業者の場合とは、具体的に違うのですよ。 これは私が十二月の十三日に、荻窪から西荻窪までの青梅街道にある石油スタンドやら灯油の小売り店なんかを調べたわけです。そうしますと、系列に入っておるところは実績の大体七〇%から八〇%は確保されていま…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 それは、尊重して流すようにといったって、いま私が申し上げましたような現状ですから、もう少しきびしく規制をするところは規制をするといって対処していかないと、たいへんな問題になるんではないかということが想定されますからね、そのことは一応申し上げておきます。 そこで労働省にお尋ねしたいんですが、いま言ったような現状は、単に机上プランで数値をはじいたとは違った現状がどんどん社会には出てくるわけですよ。したがって、専門的にその雇…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 いや、私がお尋ねしているのは、経済企画庁のほうは、いろいろなファクターが変わってまいりますから、なかなか労働力の需給関係については結論が出ない、こういうお話でしたけれども、労働省は専門的にその問題を扱っておるわけですから、したがって、かりに電力が一割カットされた場合、あるいは二割カットされた場合、操短やらあるいは一時帰休やらあるいは倒産やら等を通じて、失業者がどれぐらい出るだろうかというぐらいの想定は私はしていると思う…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 そうすると、労働省のほうもそこらの見通しについてはないわけですね。そうしますと、その失業が出たり倒産が出てからどろなわ式にあとから追っかけていくような対策では、私はやはりなまぬるいと思うのですよ。現にいまお話もございましたように、きょうの新聞にだって出ているでしょう。たとえば繊維関係で兵庫県の播州織業界で、四十九年一月から休業による賃金カットや人員整理が必要となったといっているでしょう。これはもう単に繊維業界だけでなく…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私は、もうきわめて怠慢だと思うのです。先般、農林委員会で労働省に対する質問に対して、これは主として出かせぎの問題で質問があったと思うのですが、いまの労働力需給関係が求職一に対して二・三、ですからあまり深刻な心配は要らないのではないか、まだまだ求人のほうが多い、こういうお話があったというふうに聞いているわけですけれどもね。しかし、これはもうさっきも申し上げましたように、単に数字だけを計算をして、平均値を出せばこういうこと…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 経済見通しがついたらと、こう言うんだけれども、経済見通しはいつつくのですか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 それは二十一日に見通しを立てる。それまでの作業過程に相当労働省もやはり連携をとりながら、そういう見通しについての一応の方針を立てるわけでしょうから。そうしますといま私が申し上げましたような、いまあなたのほうからもお話がございました、たとえば新規採用がなくなるとかあるいは臨時工やら社外工が最初に首になるとか、そしていろいろな企業努力はすると思いますけれども、しかしやむを得ず一時帰休をやるとかあるいは操短をするとかなんとい…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 順序を追うていろいろ問題が出てきますからお尋ねしますが、たとえば一時帰休をした場合ですね。一時帰休になった場合には、いままでの慣例からしますと大体休業中の賃金を六〇%補償する。これは労災法との関連もあって、休業補償が六〇%ですから、大体それにならって六〇%補償される、こういうことになると思うのですが、しかしこういう異常な物価値上がりの際に六〇%の賃金をもらって、会社に出勤できるまで、一カ月か二カ月か知りませんけれども、…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 本来これは民間の場合ですから、労使が話し合いをして協約で結べばそれが実現できるわけですけれども、しかしこういう異常な事態ですからね。したがって支払い能力のあるところはそれでできるかもしれないけれども、しかし能力のないところはやはり基準法の基準に従って六〇%以上出さない、こういうことになるかもしれませんね。そういう場合の手だてというものは単に失対法の改正だけを待つのでなくて、もうおそらく来年の二月、三月には起こるのじゃな…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 失業保険の改正についてはいずれまたその改正案も出るでしょうからそのときに審議いたしますが、その失業保険改正案の中に、こういう一時帰休なんかの問題に対する六〇%の休業補償をカバーするものがありますか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私はそれで十分カバーできるとは思いませんからね。おそらく、この国会がそのままいけば四月の二十九日までですから、かりに来年の一月、二月、こういう問題が起これば、それには間に合わないわけですからね。したがって、それをカバーするような措置は十分ひとつ検討して考えてもらいたいということを要望しておきます。 それからもう一つは、いまお話もございましたように、できるだけ失業が出ないようにする、いまかかえておる雇用人員は確保していく…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 こういう時期ですから、できるだけ失業者が出ないようにするためには時間短縮やら週休二日制やら、そういう企業内の努力によって人員を確保してやはり出さないようにする、こういう強力な指導をする必要があると思うのですね。したがって、それは十分現状を踏まえながら今後も強力な指導をしてもらいたいと思うのです。 そこで、先ほど身障者の問題も出ていましたけれども、身障者やら、中高年齢層の就職問題というのが私はこれからやっぱり一番深刻にな…