村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 これはひとつ要望意見も言っておきますが、今後やはりこういう施設のあり方については、言うならば療養機関としての性向を持っておる、あるいは福祉施設の性向を持っておる。これはチャンポンになっておるわけです。ですから病院が主体なのか、あるいは収容することが主体なのか、全く不明確ですね。ここらも今後新たに明確にする必要があるんじゃないかということが一つと、現実にびわこ学園なんかは八〇%の腰痛患者が出ているわけです。その腰痛患者が…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 そうしますと大体二・五人に対して一人という計算も間違いないわけですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 そうしますと、現在の医療法の二十一条による法定人員、それから医療法施行規則の第十九条でいう従業者の員数の標準、これは入院の場合には四対一、それから外来の場合には三十対一、こういう医療法の基準があるわけです。この基準がある以上は、いま言われた二・五人に一人なんということはできぬわけでしょう、法律でこうなっているわけですから。したがって、この法律が壁になって二・八制はできない、こうなるわけです。そこらの考え方はどうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 そうすると、基準に見合いながら二・八制が完全実施できるような、あるいは看護婦の充足やら現状と見合いながらこの規則は改正する考えであるというふうに考えていいですね。 次に、そういう二・八制等々の関連を踏まえながら、いまの精神病院や結核病院なんかが三類看護に位置づけられている理由は一体どこにあるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 私はこれはどうもよくわからぬのだけれども、さっき申し上げましたように、医療法では大体病院は四対一というふうになっておるわけでしょう。そして医療法施行令の四条の六で特例が設けられて、精神病院や結核病棟の場合には、都道府県知事の許可を得て例外規定があるわけですね。そうしますと、この通達やら告示がありますね。告示の場合にはちょっとやわらかいのですけれども、この通達なんかはもう明確ですよ。一類看護は認めないものとすると、こうな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 そうしますと、この告示や通達なんというものは出しっぱなしですね。これはやはりそうでなければ、もうこの通達は訂正して出し直すというふうにすべきじゃないですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 もうあまり時間がありませんから申しませんけれども、この通達によると、さっき申し上げましたように一類看護は認めないものとする、こうはっきりなっているのでしょう。ところがいま局長の答弁を聞いてみても、現状は一類もあれば二類もあれば三類もあるわけでしょう。ですからこの通達は言うならばもう有名無実になっているわけです。だけれども、それ以後訂正された通達は出ていないのです。そうでしょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 これは局長からもはっきり答弁がなかったのだけれども、なぜ三類に位置づけたかという問題については不明確ですね。現状から判断しますと、やはり精神病院なんかは特殊な問題がいろいろあるわけですよ。ですから介護人が実際に充足をされておれば、こんな事故も起こらなかったといったような事故が現に起こっているわけでしょうが。 先般私は武蔵に行ったときに、これは理事者のほうが、ことし死者が八人ありました、昨年こう言っておりましたけれども、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 これも現状からすると二・八制の問題もあるわけなんですから、したがって三類なんというものじゃなくて、一類にして二・八制ができるような条件をつくっていくということが大事だと思うのですね。そのことをつけ加えて申し上げておきます。 それからもう時間がありませんから局長にお尋ねしますが、例の武蔵の療養所の場合に、現実に看護職の欠員があって、そして病棟は閉鎖をされておるし、同時にまたこれからも病棟が閉鎖される可能性が十分あるし、や…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 それでは確認しますけれども、行政職(一)、(二)それから医療職(一)、(二)、(三)と、こうありますね。総体的には、全部を含めますと現状、定員が三百三十名、そして臨時賃金職員が八名に対して、現員が三百四十三名、臨時賃金職員が十人、過員になっているわけですよ。ただ足りないのは医療職(三)表の看護職員が足りないわけですね。この欠員は、ほかの職は過員になっておっても、看護婦さんの欠員については充足する、こういうふうに了解して…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 そうすると、これはここの場合は二類ですね、看護基準は。これは一類看護にするともっとたくさん欠員があるかもわかりませんね。ですから、そういうことも含めてやはり年度内にこの看護婦さんの欠員については、総定員法とはかかわりなく補充していく。それから私は、いまの看護の実態からすると、総定員法なんというもののワク外で看護婦さんの欠員については充足をしてやるべきだと思いますけれども、そこらはいままでずいぶん論議されていますからもう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 いろいろ申し上げましたけれども、せっかく福祉元年といい、これだけ総需要抑制の中でも、このインフレの中で一番しわ寄せを受けている層に対して、重点的に施策をやっていくという所信表明もあったわけですから、そのことばにたがわないように、いまからでもおそくないわけですし、差し迫って現実に困っている問題もたくさんあるわけですから、そういうところについては何らかの手を打っていって、そして少しでも最低を引き上げていく、こういう努力を積…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 こまかな問題はまた年を越してじっくりやるとしまして、基本的な問題だけについてこの際お尋ねしておきたいと思います。 その一つは、長い間混乱を続けてまいりました中医協も、ようやく正常化のめどができて再開されております。今回、厚生大臣から中医協に対して諮問も出されたと聞いておりますが、それまでの経緯について若干お尋ねをしたいわけであります。 一つは、特別国会における健康保険改正案についての質疑のときに、たまたま中医協の中で、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 いや、それは、抽象的にはそういうことが言えますがね。あの当時起こった問題を振り返ってまいりますと、ある委員がある団体に対してきわめて困るような発言をした。それとたてにとって、その委員に対して経済的な圧迫を加える。その委員は困るので辞表を出した。そういう結末のつけ方がやはり今後も続いていきますと、言うならば横やりが通ったようなかっこうです。そうしますと、これからまたそういうことが起こり得るのではないかという懸念を持つのは…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 続いてお尋ねしますが、新聞なんかの報道するところによりますと、近いうちに大臣は中医協に諮問をする。諮問の内容も大体明らかにされております。そこで、大臣が中医協に対して諮問の具体的な内容を提示する前に、医師会の会長に対して了解を求める、こういう手だてをとったのは一体どういう理由なのか、そのことをお伺いします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 医師会から今度診療報酬値上げについて、たとえば再診料を上げてくれとかいろいろ出ておりますね。そこで、そういうことで内々に打診をするということはどなたでもします、こう言うのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 新聞の報道だけしか私は知りませんからそれで言うんだけれども、あなたは医師会長に面会を申し入れて、そして医療料金の引き上げ幅を一九%にしたい、こう言って打診しているんです。もしあなたがそういう考えでするんならば、たとえば病院連盟も出しているでしょう、いろいろな団体が出しているでしょう。なぜ平等に扱わないのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 そうすると、この新聞の報道はうそですか。間違いですか。はっきりしなさいよ。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 それではここに書いてある上げ幅を一九%にしたいというのは推測記事ですね。あなたが言ったことではないのですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 それはまたあとで確かめるとして、それでは続いてお尋ねしますが、今度の中医協のごたごたに関連をして医師会長は、この際中医協を解体したらどうか、こういう意見が出されたことが報道されておりました。それに対してあなたは、中医協を改組する必要がある、改組したい、こういう意見が出されております。その改組したいという意見は、中身は一体どういう考えなのか、どういう意味なのか、お尋ねします。