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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○村山(富)分科員 調査して報告してもらうことを申し入れて、終わります。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 午前中、大原委員から総括的な質問が行なわれましたが、私は、特に大臣が所信表明で述べておられますように、今年度予算編成にあたって、第一に社会福祉の充実をやった、こういうふうに言われているわけであります。 そこで、社会福祉施設の実態というものがどうなっておるかという現実問題をとらえながら、具体的に質問をしたいというふうに思うわけです。 まず第一にお尋ねをしたいのは、今度二月一日から医療費の改定が行なわれました。給食費ももち…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 その物価の値上がりとか、そうした諸般の情勢を勘案をしながら給食費の原材料というものは改定をしていく、これは当然な話だと思います。その物価の値上がりが異常であるし、同時に医療費の改定がなされて二月一日から給食費が上がるわけですから、そういう条件というものを反映しながら、東京都も二月一日から給食費の改定をするわけです、引き上げをするわけです。なぜ国の場合だけ四月一日ということになって二月一日にできないのか。もっと極端に言い…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 もう時間がありませんからくどくど申し上げませんが、米価の改定なんかがあった場合には上げているわけでしょう。ですから、年度途中でもやろうと思えばできるわけでしょう。やっている例があるわけですから。ですから、これはもういろいろ言わなくて、さっき言いましたように二月一日から医療費の改定で給食費も上がるわけですから、しかもこれだけの物価の異常な値上がりがあるのですから、それだけ十分考慮しながら、少なくとも東京都がやっているわけ…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 質問に答えなさい。何に使うか、かにに使うかという話を聞いているわけじゃないのです。六万七千二円にしたというのは、従来からのあなた方の説明を聞いていますと、いままでは介護職員が一・五に対する一人だった。だけれどもこれじゃいかぬので一対一にしたい。そのために三万九千何がしの金を六万七千二円に引き上げたのです。言うならば医療費の分はこれは一類四対一で出るわけですから、この指導費というのはその医療費で見れない分の介護職員につい…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 六万七千二円という金額が生まれてきた。それならその積算根拠は何ですか。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 そうしますと、医療費が四八%アップになった。そして日用品費も若干上げる、それから特殊疾患に対する管理費も三十点ついた、こういうものを全部ひっくるめてみて、そして一対一にするためには、あと指導費を六万七千二円にすれば大体まかなえるじゃないか、こういう計算ですか。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 そうしますと、あなた方大蔵省に当初要求しているときには、七万二千五百四円で要求しているわけです。これはやはり一対一にするつもりで要求したのでしょう。それが六万七千二円に削られたわけです。そこで、この差額があるんだけれども、どっちがほんとうなんですか。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 それ以上深追いしませんが、ただ、いままで三万九千三百五十九円であった当時は、一・五人に対して一人、大体こういう基準であったわけですね。ところが、現実は、もちろん賃金だけでなくていろいろな要因があって、一・五人に対して一人の介護人は充足されておらぬ現場が多いわけですね。そこで、いま言われるように、六万七千二円にしたからといって必ずしも一対一の介護職員が確保されるというふうには限らないわけですよ。 そういう現実を少し私は実…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 そうしますと、単に予算上措置をしたからそれで解決する問題ではない、それにはやはり労働条件なりあるいは職員の福祉施設なり、そういうものを考える必要がある、こういうことなんですね。具体的に考えているかといえば、何もないでしょう。たとえば私は第二びわこ学園でいろいろ聞きましたけれども、いま職員の、言うならば一対一の介護職員を確保するために寮が必要だというので寮を建設中ですね。 その具体的な例を申し上げますと、二十室こしらえる…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 ちょっと大臣にお伺いしますが、私は冒頭に申し上げましたように、大臣は所信表明の中で、本年度の予算編成にあたって、「第一に社会福祉の充実であります。特に現下のきびしい経済情勢の中でその生活が脅かされている老人、身体障害者、母子、生活保護世帯等の生活の安定と福祉の向上をはかるための施策には最重点の配慮をいたしております。」こう言っておるのです。 ところが現実には、いま局長からも答弁があったように、こういう社会福祉施設の現状…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 職員の問題ですけれども、ここに保母さんの手記がありますが、ちょっと読んでみましょうか。「「起床、低学年の子供の着換、尿児の後始末、洗面、べット片付、お掃除、朝食、登校の仕度、忘れ物はないか、名札はつけたか、その間に間断なくしゃべりかけてくる子供達に手を動かしながら合槌を打つと、それがとんちんかんで、子供は無視されたと感じてプッとふくれる。つい私だってこんなに忙しいのよ、あなた一人にかまっていられないのよと思わず大声を出…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 一般論で申し上げたのじゃないですよ。たとえば島田療育園の場合には、現実にこういう状況に追い込まれて、東京都に要求しておるわけですよ。東京都の看護婦さんを二十名回してください、それができなければ子供を東京都で引き取ってください。この問題は東京都で解決しなければ国に来ますよ。最終的には国に法律的な責任があるわけですから。この島田療育園の問題についてそれならどうするのですか。 それから第二びわこ学園の場合には、とりあえず寮だ…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 励ましをしておるというのはどういう意味ですか。励ましで問題は解決するのですか。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 それじゃあなたは島田療育園の場合もよく知っているのですね。それから第二びわこ学園の場合もよく承知しているのでしょう。どういう助言をし、具体的にどういう処置をしているのですか。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 そういうあなた方の予算措置やら何かも含めてやって現実がこうなんでしょうが。そして現実の中から問題が投げ出されてくるわけでしょう。その投げ出されている現実に対してどういう助言をし、どういう措置をしたんですかと、こう言っているのです。六万七千円都道府県単位で指導費を引き上げた。管理費も上げた。しかしそんなものでは解決しない。なおかつこういう問題がある。当面、島田の場合にはこういう問題がある。第二びわこ学園の場合にはこんな問…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 詰めてまいりましょうと言われるが、これから詰めるわけですか。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 局長、あなたは、もうびわこの場合も、島田の場合も、砂子の場合もよく承知しています、だから助言もし、いろいろなことをやっております、こう言うのだからね。大臣はいまから詰めると言う。どっちがほんとうですか。でたらめを言いなさんな。

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 もうくどくど繰り返しませんが、びわこ学園の寮の建設なんかについても、これだけの自己資金をつくらなければならぬわけでしょう。これは募金にたよる以外にないというのですよ。だから見通しはきわめて暗いわけなんです。こういう具体的な問題に対して、国は、いまの補助金制度なり法律からいえば出す道はない。だからもうメーファーズ、手をあげる以外にありませんといって放任をするか、そうでなくて、それはやはり現実の問題として何とかしなければな…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 ひとつ大臣からこれは最後に具体的に聞きたいのですが、もう私は一般論で言っているのじゃないのです。びわこの場合も具体的、島田の場合も具体的、砂子の場合も具体的です。これができなければ病棟閉鎖をする、子供をまた帰すという以外に道はないのです。そうなった場合に、子供は国が引き取りますか、あるいはそういうふうにならないように具体的な手を考えるという決意があるかどうか。