村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 そういう点が大変実情としては混乱をしておる。ですから、私はやっぱりそういう点はもっと一般にわかりやすく明確に出す必要があるのではないか。そうでないと、必要以上に誤解を生んで、そして混乱をしているという面もあると思いますから、そういう点はそういうふうにやってもらいたいと思うのです。 そこで、その問題と関連をして、午前中の伊吹さんの御意見の中にもございましたけれども、金合金の扱いについて、歯科医師が自家製でこしらえて、そし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 現実問題として、やっぱりなかなかむずかしい問題があると思うのですね。あると思うけれども、少しでもそういう混乱をなくしていくためには、そういうものがあればやっぱり徹底させて、そして医師も患者もよく理解ができて、余りトラブルが起こらないようなことが必要であるとするならば、私はやっぱりきちっとすべきだと思うのです。これは府県段階では大変困っておるようですから、そういう点は明確にしてもらいたい。五八・三三%というのは厚生省の公…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 大臣いいですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 これは冒頭に御質問申し上げましたように、むしろ保険診療の範囲を拡大するということが厚生省の方針であって、自由診療の範囲を拡大するということは方針にもないでしょうから、その点ははっきり確認をしておきたいと思うのです。 そこで、その次に移りますが、これは私は、やはりいまの医療というものは、一般医療も歯科医療も同じですけれども、いろんなセクションがそれぞれチームワークをとって組織医療体制をつくっていくということが、医療を近代…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 ぜひひとつ前向きで、積極的に文部省あたりとも接触をして検討していただくことを希望しておきます。 それからこれまた午前中若干問題になって、歯科医師とあるいは技工士会との見解が若干違うと思うのですが、たとえば技術料が点数の中に七百点ある。その七百点の技術料というのは技工料であるかどうか。技工料であるとするならば当然それは技工士に払うべきものである。ところが、そうでなくて、いまは七百点の中で七〇%くらいしかもらってない、ある…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 この診療報酬というのが、たとえば歯科の場合に、歯科医の診療行為に対してたとえば入れ歯をしたという場合に、その診療について大体どの程度の経費がかかるだろうし、どの程度の報酬目標にする必要がある、そのためには総枠を決めて、そしてこれは何点、これは何点と配分していく、こういうふうに決められているのではないかという考え方もありますね。そこで、この技術料の七百点が全部技工料だというふうにはなかなか言えない向きもあるのではないかと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 そうすると、いまの技術料七百点というのは、その技術料の範囲というのはどの範囲を言うわけですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 そうすると、歯科医師がつくろうと技工士さんがつくろうと、その義歯をつくるということについては同じですね。そうでしょう。歯科医師がつくるから点数が高い、技工士さんがつくるから点数が低いということではないでしょう。言うならば、この技術料七百点というのは、型をとったり、かみ合わしてみたり、できたものを口に入れてみたりするようなものはまた別に点数があるわけでしょう。ですから、この七百点というのは義歯だけで七百点見ているわけです…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 技工料と言おうと義歯料と言おうと、歯科医師が義歯をつくるということを前提にして技術料七百点、こういうようにしてあります、こういうことでしょう。それは歯科医師がつくろうと技工士さんがつくろうと義歯は同じでしょう。技術が違いますか。歯科医師さんがつくるやつはりっぱで技工士さんがつくるやつは余りりっぱでない、だからそれは一概に言えない、あなたの言うことを聞いていますとこういうふうに受け取れるわけですよ。歯科医師がつくることを…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 設計料は設計料で見ているわけでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 表現が違うのは、あなたが設計と言ったから私も設計という言葉を使ったのだけれども、そうするとそれぞれ点数があるわけでしょうが。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 それは技工士は勝手にはつくれぬ。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 指示どおりそれはつくらなければ——ですからチームワークとさっき言ったのですよ。ですからあなたの言葉をかりれば、設計は歯科医がやる、その設計に基づいて義歯をつくることを技工士さんがやる。この義歯をつくることについて、歯科医師さんがつくろうと技工士さんがつくろうと同じじゃないですか、これが七百点でしょうがと聞いているわけですよ。あなたの説明を聞いたらそのとおりじゃないか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 そうすると責任料が幾らか入っているということになるわけですか。私は、やはりそういう点はもう少し解釈をきちっとした方がいいんじゃないかと思うのです。そうでないといろいろ混乱が起こるわけですよ。いまあなたの答弁を聞いておりましても、ちょっと理解ができぬところがありますよ。ですから極端に言いますと、下請だからピンはねをするということになりかねないわけです。現状は大体そういう仕組みになっておる。そこで解釈をめぐっていろいろトラ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 予想をしておるというんじゃ困るんでね。これはやはり、なんですよ、それは医師が責任持って全部をやっておるわけですから、しかしそれぞれの分野で点数があって診療報酬というのはできているわけですから、その技術料だけに責任料が入っているなんということにはならぬと思いますよ、私は。ですから私は、そういう意味で技工士会がいろいろ言っていることについてもわからぬことはないと思うのですよ。しかも各県それぞればらばらといったようなことも診…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 いま中医協は医師会やら歯科医師会が辞表を出して出席しませんから開かれておらぬわけですけれども、やがて大臣の努力もあって、いつかは中医協は再開されるというふうに期待していますが、ただ、さっきから何回も申し上げておりますように、中医協の中にたとえば歯科部会かある。その歯科部会の中あたりに——中医協の委員に加えるということについてはいろいろ抵抗もあるし問題もあるでしょうから、その歯科部会の中にやはり技工士会やなんかの意見が反…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 きょう午前中参考人の方に御出席いただいていろいろ御意見を聞きましたね。そうするとそれぞれ、仮にきょうは歯科医療だけですけれども、そのいろいろな立場からする意見があるわけですよ。そういう意見がやはり率直に反映されて、そして物事はつくられていくということの方がいいのではないか。それぞれ利害関係が違うかもしれませんよ。しかし違う者がそれぞれの立場でやはり意見を出し合って、そしていいものをつくっていく、こういう努力を行政的にす…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 これはもう時間がないから大変残念ですけれども、いま大臣が言われたように、現行法体系は医療についてはやはり医師、歯科医師、あとの部門は補助的な部門、こういう体系になっておる。したがって医療にいろんな問題が起こってきている。そこでやはりこういう医療体系を改編して、そしてそれぞれ組織医療につくりかえていこうという方針でいまやっているのじゃないんですか。そうでなければ、看護大学なんかつくって、そして看護婦さんも四年制の大学を卒…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○村山(富)委員 いろいろ申し上げましたけれども、きょうここですぐ結論が出るとかなんとかいう問題でもない点もたくさんありますから、いままで申し上げました意見はひとつ十分御検討いただいて、いまの医療の混乱が少しでもやはり是正されていくような方向で一層の御努力を心から御期待申し上げて、終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○村山(富)委員 休廃止鉱山の鉱害防止対策についてお尋ねしたいのですが、昭和四十八年に金属鉱業等鉱害対策特別措置法というものが成立しまして、その特別措置法に基づきまして、通産大臣が「使用済特定施設に係る鉱害防止事業に関する基本方針」を告示されております。その告示を見ますと、大体事業量が三百三十億円が見込まれて、責任者が存在していない施設については、五十二年度末までに鉱害防止事業を完了する、こういう方針が出されておりますが、現在、休廃止鉱…