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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 私がいま挙げたような、たとえば入院料の問題あるいは人件費の問題、看護料の問題等については、大体それは肯定されますか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 私が申し上げておるのは、中医協がいつ再開されるかわからぬわけでしょう。これがいつ再開されて、大体診療報酬の改定がいつごろからなされますということがめどが立てば、それはまたその間の対策を講すればいいわけですね。しかし、いつ再開されるかわからぬわけですから、したがって、診療報酬の改定がいつなされるかわからぬ。こういう情勢の中で病院の経営の実態というのはこういうふうになっていますよ、こういうふうに困っている実態というものをあ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そこで、これは実際申し上げまして、もうくどくど申し上げませんけれども、病院の場合なんかには、年末を控えて年末手当も支払えない、こういう状況に追い込まれておる病院もたくさんあるわけですよ。これは全く診療報酬の改定に期待をつないでいるわけですよ。それがいつなされるかわからぬというものですから大変困っておる。こういう困った実態は、ある意味からしますとゆるがせにできない問題です。したがって、もし診療報酬の改定が年を越えてなされ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そうしますと、それは従来よりももっと困っておる実態がある、特殊な事情がある。これはやはり中医協の再開の問題と関連をしてあるわけですから、したがって、そういう場合には従来と違って特別に配慮しながら金融対策を講ずる、こういう考えがありますか、こう聞いておるわけです。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そこで、いま私は病院の例を申し上げましたけれども、必ずしもいまの中医協の診療側を代表する人が病院を代表しているとは言えないのではないかという節がある。これはさっきも申し上げましたけれども、あらゆる機関から、そういう意味ではやはり病院側の代表を入れるべきだ、こういう答申もなされておりますし、そういう要求も強い。こういう答申や要求を受けて、厚生大臣は、まあいますぐとは申しませんけれども、これから先、やはりそういう検討を加え…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 何もかも、いま中医協がこういう状況だからひとつ議論は伏せてやってくれと言われる、その意味もわかるけれども、私は、やはりただす点はただす、こういう姿勢も半面なくちゃならぬというふうに思いますから申し上げておるわけです。これは委員の改選の時期の問題ですからいまここで強くは申しませんけれども、やはりそういう背景というものがあるし、むしろそれの方が、今後の中医協の運営を考えた場合に正常化していくのではないかという要因も考えられ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そうすると、いまの実態は、たとえばメーカーが新薬の開発について、医師なら医師、病院なら病院に依頼をする、その場合には院長に依頼するか、あるいは院長の指定する者を中心に何らかのグループがある、そこに依頼をする、そしてそこで話し合いがされて、どのくらいの経費を負担しますかということになって経費を受け入れる、こういうことになりますと、これは一応病院経営の公的なルールに乗ってやられておるのか、あるいはそうではなくて個人的な立場…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 どうもあなたの説明はよくわからないけれども、仮に病院の最高責任者である院長がそれに介在をして公的に了解をとっている、こういう仕組みになれば一応やはり公的なものになる。そうではなくて、個人的な研究グループがあって、それがメーカーと直接話をして決めていく。このがんセンターの場合なんかはまさしくそうだと思うのですね。これは一般の病院を聞くのではなくて、国立病院だけに限ってお尋ねしますが、そういうあり方についてあなたの方はどう…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そうすると、がんセンターの扱いの問題が新聞で発表されて大体明らかになっていますね。これと同じような状態に各国立病院もある、それは金額は別ですよ、だけれども仕組みは同じような状態にあるというふうに理解していいですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そうすると、がんセンター以外の一般の国立病院はやはり何らかの公的なルールがあるわけですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 しかし実際には大同小異、がんセンターと同じような扱いをやっているのじゃないですか。ですから、これはもちろん収賄罪は成立しないけれども、厚生省から改善の勧告を受けているでしょうが。やはり実態は実態として率直に認めて、そしてこういう疑惑を生まないような公的な一つのルールを検討してつくっていく必要があるのじゃないか。物を隠すのではなくて、ありのままにあるものは出して、そしていかぬものはいかぬということにしなければいつまでたっ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そういうふうにきれいごとで答弁するのじゃなくて、このがんセンターの問題で明らかにされていますように、公的な研究とか新薬の依頼された研究とか、そんなものの区別で委託された費用が使われているわけじゃないでしょう。言われるように、これは公的な研究、だから公費でやります、これは会社から委託されたものです、したがって委託費でやります、こんな区別は私の調査でもついていませんよ。そこにやはり問題があるわけですから、もしあなたがそうい…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 いま言われたように、むずかしい扱い方の点もあると思いますがね。ただ、新薬の開発なんかについて、仮にメーカーがある病院の医師に委託しますね。そしていまの基準からいいますと、五カ所、百五十例の臨床実験なんかのデータを添えて出すわけでしょう。そして薬事審議会でその新薬の承認をされた。今度は承認された薬は病院が買う方の側に回るわけですからね。だから、研究して、データをこしらえて、新薬が承認された、その新薬を今度は病院が買うわけ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 実態を知らないのですか。販売をされておるとぼくは言いませんよ。これはまだ製造販売の許可がされていないわけですから、金銭授受はなされておらぬでしょう。だけれども、治験薬の段階からもう一般の病院に大量に宣伝用として出されていることは、これはもうどこの病院でも認めていますよ。あなた、それは知らないのですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これは私が病院を当たって、その実態はつかんでおりますよ。それはもう大方認めております。治験薬の段階で、これは販売はできませんから、販売して金は取っておりませんよ、しかし一般の病院に出されて、そうして使われておる。こういう実態は全然あなたは知りませんか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 それじゃ、いずれその事実を私は提示しますけれども、あなたの方も調べてみてくださいよ。これはもう現に大学病院といえ国立病院といえ、どこの病院だって、私の聞いた範囲ではみんな、それはそうですと認めておりますよ。それを知らないのは厚生省だけということになる。これは知っておって知らぬと言うのかどうか、ぼくはわからぬけれども。これはなぜかと言いますと、治験薬の段階でもうやはりメーカーはプロパーを通じて宣伝をするわけですよ。やがて…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 いや、そういう手続はあるにしても、実際に治験薬の段階に、これは販売できませんから金は取っておりませんよ、金は取ってないけれども、やがてこれは新薬で出てきます、だから使ってみてくださいと言って、病院に大量に出されておることは間違いありませんよ。そういうような事実があなたはないと言うのだから、ある事実を私は出しますけれども、いいですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そこで、薬の問題についてはやはりいろいろな意味でルーズなところが現状では若干あるのではないか。それはあなたの方の決まりやなんかはきちっとしておるかもしれませんよ。しかし、その決まり以外に現状の中ではやられておる向きがあるわけですよ。だから、そこらをもっと実態を調査してきちっとしてもらいたい。もしそういうことが事実としてあるならば、何らかの規制を加えるなり、扱い方についてのルールをつくるなりしてもらいたいということを最後…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山(富)委員 最近の経済不況に伴って、十月の統計によりますと戦後最大の倒産数を数えている、こういう状況の中で、大手の興人等の倒産もあったわけです。 そこで、きょうは主として興人の倒産に関連してお尋ねしたいと思うのです。興人も会社更生法の手続が開始されて、やっと再建の足がかりがついたという段階ではないかと思うのですが、この興人の倒産に伴って、興人並びに下請関連企業等を含めて、全体の労働者の数はどの程度あると把握されておるか、それをお尋…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山(富)委員 いま興人の倒産に伴って、会社更生法の手続が開始されておるのは、興人並びに関連二社ぐらいで、あと下請の企業で地方の裁判所に更生法の適用申請をしているところがあるわけです。こういうところはまだ手続が開始されておらぬわけです。したがって、こういう興人並びに関連企業並びにその下請企業で働いておる労働者は一体どうなるのか、非常に不安に駆られて明日の計画も立たない、こういう状況に置かれているのではないかというふうに思われます。 そ…