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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 きょうはここで議論するわけじゃありませんけれども、ちょっと申し上げたいと思うのです。 経済成長の中で必要以上の設備投資がなされた面もあると思いますし、同時にまた、こういう景気変動によって産業全体の合理化をやる必要がある。そういう要請に基づいて企業が縮小される、そのために過剰人員が出てくる。いろいろな要因があると思うのです。こうした要因を考えてまいりましても、過剰になった労働者は、労働者自体に責任はないと私は思うのですね…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 そうすると、国際競争力によるコスト計算からして時間短縮はちょっと無理があるとお考えになっておるわけですね。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 もう一つお尋ねしますが、五十一年度に改正されました雇用保険法で身障者の雇用率を若干上げて、しかもその雇用率に達しない業者については納付金を納めてもらうという制度ができたわけですね。身障者の就職問題、雇用問題というのも相当深刻な問題としてあるわけですよ。この制度ができたとき、納付金さえ納めればもうそれで済むじゃないか、こういう考え方に立たれますと、本来における身障者の雇用を促進するという趣旨からしますと相当問題が出てくる…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 終わります。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 社会労働委員会 第10号

○村山(富)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさしていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 第二次大戦末期における閣議決定に基づく国民義勇隊、国民義勇戦闘隊の組織、活動状況及び旧義勇兵役法…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 最近、社会的に学歴社会の問題が大分取りざたをされて問題になっておりますが、聞くところによりますと、十八日の閣議で学歴偏重対策のための関係閣僚懇談会が持たれるというようなことが新聞で報道されておりました。この学歴偏重をもたらしておる社会的背景として、いまの雇用のあり方というのが大分問題になっておるのではないか。と申しますのは、たとえばいい大学を出ればいい企業に入れる。そうすると、これは年功序列、終身雇用型ですから、一生幸…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 単に就職の門戸を開いて広く差別なく採用する、こういうことも、もちろん入り口としては必要ですけれども、しかし、学歴社会がつくられていくというのは、やはりさっきお話がございましたように、いい大学を出ればいい企業に入れる、しかも、いい大学を出ていい企業に入れば将来が約束される、こういう一つのコースが想定されるわけです。したがって、親は子供の幸せを願う、その気持ちでいっぱいで、やはりできるだけいい学校に入れたいという気持ちでも…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 いまお話がありましたように、大学でもいろいろ差がありますね。それから個人の能力の差がありますね。したがって、機会が平等、均等に与えられて、その中で共同し合って、そして能力のある者が伸びていくというなら当然の話ですからいいと思うのです。しかし、最近の雇用の実態なんかを見ていますと、たとえば地方の県庁あたりにいたしましても、大学を出た者、これは上級職ですね、それから中級、下級と試験が違う。そして入ったときに初任給が違う。そ…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 きょうは別に議論をするつもりではなくて、大臣の一応の考え方を聞いておきたいと思って質問したわけですから、この程度にとどめます。 次に、職業訓練機関の問題について若干承りたいと思うのです。職業訓練機関について現状を一応調べてみますと、事業団がやっている総合高等職業訓練校というのがあります。それから県がやっております専修職業訓練校というのがあります。さらに事業所内で認定の職業訓練校がある、こういうことになっておると思うので…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 職業訓練法に基づいてつくられておる職業訓練機関というのは、大筋としては、事業団がやっている、略称総訓と言いますね、それから地方自治体でやっておる専修訓練校、それに事業所内でやっている認定訓練校、こういうものが柱になると思います。 私、よくわからないのですけれども、聞いてみますと、事業団のやっている総合高等訓練校は、中卒、高卒両方のコースがあるわけです。それから専修訓練校というのは、設立当時は大体中卒が主体ですね。これは…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 どうもよくわからないのは、事業団の方も中卒、高卒両方やるわけでしょう。そして中卒二年、高卒一年ですね。それから地方自治体がやっている専修職業訓練校というのは、中卒を対象に一年課程、これが主体ですね。これは、たとえばこの専修訓練校一年課程を修了して、そして高等に入っていくというような体系があるのならわかるけれども、わずか一年か二年の違いでそういう区別をする必要があったのか。その関連は一体どうなっているのか。そこらは関連が…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 当初この訓練校がつくられたときは、やはり時代的要請があったからだと思うのです。これは一口に言えば、高度成長時代に入って技能労働者が不足する、したがって、中卒の者を対象に半熟練的な技能を身につけさせて、技能労働者の不足を補っていく、こういう意味での資本側の要請にこたえて訓練校というものはつくられたのではないかと思うのです。ところが現実は、なかなかそうはいかなかった。どうしていかなかったかといいますと、高等学校に入る生徒が…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 昭和三十二年ころの経済の実態というものを考えた場合に、そういう要請もあったと思いますけれども、しかし、この職業訓練校が本格的に動き出したのは、やはり高度成長と見合ってどうして不足する技能労働者を養成し、確保していくかという要請があったと思うのです。それは紛れもない事実だと思うんですよ。 そこで、どういうふうに変わったかと申しますと、さっきから言いますように、中卒は生徒数が減ってもう生徒がなくなった、そこで高卒を入れる、…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 今後やっていかなければならぬことは、痛切に感ずるというだけじゃなくて、私は、いままでの過程から考えてみても一なぜいままでの過程を若干お話し申し上げたかと申しますと、これは繰り返しになりますからくどくど申しませんけれども、専修訓練校は中卒を対象に設置された、ところが高校進学率が高まって中卒の生徒が対象が少なくなった、生徒が集まらぬ、それでも高等学校の資格を何とかとれるようなものにしていこうというので連携教育も考えた、だけ…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 五十一年六月三日に中央職業訓練審議会から労働大臣に答申されている「職業訓練基本計画」についての答申がありますね、この中に「職業訓練の現状と今後の技能労働力需給の動向」この「職業訓練の現状」の中にこういうことが書かれております。「しかし、職業訓練の現状には解決すべき問題も少なからずあり、特に重要なものとして、次の五つが指摘される。第一に養成訓練については、第一次計画において公共職業訓練における養成訓練のかなりの拡大を目標…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 大臣、いままで応答を聞いていましておわかりいただけると思いますが、特に地方自治体がやっている訓練校というものは、やはり財政的にも限界がありますし、それから人の動きについてもいろいろ厳しい条件があります。ですから、時代の変化に対応して機敏に訓練教科を変えていこうとか、あるいは教育のシステムを変えていこうとかいったって、なかなかできにくい要因があるわけですよ。 しかも、さっきからお話し申し上げておりますように、入ってくる対…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 私は、やはりこれだけ雇用不安が増大して、そしてそれぞれのニードに応じた対応をしていかなければならぬ、しかも、それが社会的、経済的に果たす機能というものは、実際に効果を上げれば大変大きなものがあると思うのです。それが労働省の中でどれくらい訓練機関というものが必要なのか、そしてそのための行政の強化を図っているのかということを考えた場合に、私は、地方のこの機関を見たって、さびしいものがあるんじゃないかと思うのです。こういう時…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(富)分科員 私は弾薬庫の問題について防衛庁にお尋ねをしたいと思うのです。 大分県の大分市の敷戸というところに弾薬庫がございます。私が聞いたところによりますると、この弾薬庫は昭和三十二年に開設をされ、当時用地が大体六十六万平米あった、その後さらに拡張されまして、現在は百三十二万平米になっておる、ごく最近、この弾薬庫のあります国道十号線の反対側に曲地区というところがありますが、さらにその地区の用地を買収されて拡張された、こういうふう…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(富)分科員 それはさっき質問しましたように、安全基準との関連というのはどういうふうになっておるわけですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(富)分科員 この弾薬庫に常時貯蔵されておる弾薬の量というのはどの程度あるのか、あるいはまた貯蔵されておる弾薬の種類はどんなものがあるのか、御説明願いたいと思うのです。