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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員長代理 次に、大橋敏雄君。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員長代理 次に、和田耕作君。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 雇用保険法の改正案については、二日間にわたる質疑で問題点は相当出ておると思いますので、その問題点に対する若干の確認をしたいと思いますし、同時に、まだ問題点として残っている点についてこれから質問をいたしたいと思うのです。 第一に、雇用保険が全面適用になってもう二年になるわけですが、この委員会で審議されましたように、まだ適用漏れの事業場がたくさんある。したがって、適用漏れになっておる未適の事業場から失業者が安定所に失業給付…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 たとえば、事業主もその全適になっているのを知らない、労働者も知らない、したがってそのままになってしまう、こういう事例もあるのではないかと思うのですね。ですから、そういう点はやはり事業主にも労働者にも徹底をさせるということが必要だと思いますし、同時に、いま御答弁がありましたように、安定所の窓口に行けば、未適であってもその労働者に対する失業給付の手続はしますというふうに確認してよろしいですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 そのことと関連しまして、これは要望ですが、できるだけ未適の事業場をなくしていくというためにも、そして窓口に来た労働者に対して親切にそういう指導をするというためにも、やはり安定行政の充実強化が必要だというように思いますから、そういう点については人員増も含めて今後十分検討していただきたいということを要望しておきます。 それからもう一つは、今度の改正案による雇用安定事業の中では教育訓練が非常に重要視されているわけです。ところ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 現在、成人訓練あるいは養成訓練、こうした訓練の違いはありますけれども、しかし現状を見ますと、いつかも申し上げましたように、同じ訓練校で込みで実施をされているわけですね。したがって、労働者の能力は違うわけですし、労働者の学力も違う。それを全部込みで収容をして訓練をする、こういうところに問題があると思うのです。したがって、最近モジュール訓練といった考え方もありますけれども、こうした問題についてはどういうふうに考えております…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 今度の安定事業の中で、従来職業訓練といっていた名称を教育訓練というふうに呼びかえているわけですね。この呼びかえはともかくとして、労働省は第二次職業訓練基本計画を策定して、そして生涯訓練体制を確立する、こういうふうに銘打っているわけですね。ところが、生涯訓練をするにしても、現状を見ますと体系的になっていない。ですから、労働者が必要に応じて必要な職業訓練を受けられる、こういうシステムにすればもっと体系的に効率的にやっていけ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 そういう意味で、職業訓練機関というものがこれから相当重要視されてくるわけですし、役割りも大きいわけですから、今後一層の充実と強化に向かって、もっと体系的なものにしていくという方向で御努力を願いたいと思うのです。 それから、これは大変大きな問題だと思いますけれども、いままでできておる雇用保険法の趣旨というものは、たとえば大量解雇が出ないように、失業者が出ないように予防措置を講じていく。そして出た場合には職業転換が十分可能…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これは単に労使関係だけの問題として解消し得ない大きな問題があると思うのです。ですから、ぜひとも大量解雇が社会的に規制できるような措置について今後十分検討していただくということを特に要望しておきます。 それからいま一つは、雇用を安定させるためには本当に生活が保障できるような賃金を確保できるという、やはり雇用と賃金というものは相当関係があると思うのです。そういう意味でこの際若干承っておきたいと思うのですが、五十一年度の最低…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これは大臣にお尋ねしますが、いま申し上げました月額にして四万七千五百円、これは一カ月間働いて四万七千五百円です。これはいまの給与の水準から言ったらきわめて低いものであるというふうに思えるのですが、どうですか、大臣。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 最低賃金については、四党案を出して、四党案を重要参考資料として中央最賃で審議する、こういうことになっていますからその問題については触れませんけれども、ただ、現行法でいった場合に、最低賃金の額もきわめて低い。ですから、できるだけ改定の発効時期を早める必要があるのじゃないか。五十一年度を見ますと大体十月から十二月ですね。春闘の一般的な傾向からしますと、賃金改定は大体四月から五月に決まるわけですよ。そしてしかも四月にさかのぼ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 ことしは特に減税でも三千億上積みされて、しかもそれとあわせて年金なんかについても改定の時期を二カ月繰り上げているわけでしょう。そういうことまでされている時期ですから、私は、せめて最賃の発効する時期というのは一般の労働者におくれをとらないように早める必要があるのじゃないかと思うのです。私どもが各地方からいろいろ情報を聞いてみますと、十六条の四で、労働者の要求があれば基準局長は適当と認めれば諮問をしなければならぬということ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 たとえば三月時点で賃金の実態というのはわかっているわけですからね。それに今度春闘が始まって、そして大手の鉄鋼やら私鉄やら、企業の賃金が決まる、公労協が決まっていく。それで大体賃金相場はつくられていくわけです。その動向を見ながら中小企業あたりも賃金の枠を決めていく、こういうことになっていくわけです。ですから、六月の実態調査に基づいてやられますと、せっかく早期に決定をして早期に発効しようと考えたってこれが一つの足かせになっ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これはいま言われたように三者構成ですからね、それほど整合性のない結論が出てくるとは私は思わないのです。そして、賃金の実態もわかっているわけですからね。何も六月の実態調査を踏まえなければ結論は出せないといったようなものでもないと私は思うのです。 そこで、これはもう時間もありませんから大臣にちょっと聞いておきたいのですが、いままでの質疑の中で明らかになりましたように、額がきわめて低い。これはもう生計を維持するには足らない額…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これはひとつ要望として、そういう意味では地方の自主性を尊重しながら、そしてやはり全体として実施時期が早まるように今後指導を強化していく、その点はいいですね。 最後に、最賃を決定したけれども、違反した件数というのはどのくらいありますか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これは事業所の数から言うても、年間で基準局が把握し切れる数というのはごくわずかですよね。いまの基準局の指導監督の体制からいったら、これはもう不可能ですね。ですから、せっかく地方最賃が決まって、これは罰則がなくても守ってもらうことが前提ですから、何も違反を摘発して罰することだけがねらいじゃないんですから、もう少し全面的に実施されるように指導する必要があるのではないか。いま申し上げましたように、いまの監督行政からすればこれ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これで質問を終わりますが、特に最賃の問題につきましては、これは繰り返しませんけれども、やはり早期に諮問をさせて早期に結論を出して、そしてできるだけ一般労働者の賃金の改定時期と合わせるように努力をしていく、こういう努力が必要だと思いますから、今後の皆様方の努力を期待して、私の質問を終わります。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 いま北海道の特に出かせぎ労働者を中心とした深刻なお話があったわけでありますが、けさのニュース等を聞きましても、二百海里の日ソ交渉が中断をした。したがって、その関係労働者はほとんど休業状態か解雇に追い込まれていくのではないかということが懸念をされるわけでありますが、そうしますと一問題は道や各市町村に対して大変な要求が突き上げられてくるということも考えられるわけです。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで市長さ…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 下川参考人にちょっとお尋ねしたいのですが、先ほどの意見の中で、過剰雇用の問題が相当深刻な問題としてお話がございました。特に最近の傾向を見ましても、繊維や造船あるいは木材、砂糖、そういうところに集中的にあらわれているようにも思うのですが、この過剰雇用が生み出された原因は一体何なのか。大体過剰雇用と考えられる人員というのはどの程度あるとお考えになっておられるのか。もしおわかりになればお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山(富)委員 過剰雇用がいまお話がございましたように七十万から八十万ある。そういう過剰雇用が生み出された原因は一体どういうところにあるとお考えになりますか。