村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○村山(富)委員 質問をしておる要点がよくのみ込めていないと思うのですが、そういういろいろな規格やら基準やら安全上必要な措置は決められておると思うのですよ。その措置が果たしてそのとおりに守られてやられておるかどうかという点検はだれがするのですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○村山(富)委員 道路を運送する際の基準の考え方、とらえ方がいまあなたの説明と、あなたもいま警察と若干違うと言いましたけれども、違うじゃないですか。そうでしょう。そういうふうに各所管の省がばらばらでやられておるというところにやはり私は問題があるのだと思うのです。 そこで、きょうは大臣がいないからこれ以上聞いたって皆さんそれぞれよその省のことについてとやかく言うことはできないでしょうから、答弁は求められないと思いますから、いずれまた別の機…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○村山(富)委員 きょうは大臣やら総理府長官もいませんから、これ以上の質問はしませんけれども、交通安全対策室長がおられるわけでしょう。総務長官にかわって答弁といったって、それはなかなかそうはいかぬかもしれませんけれども、いままでの議論を聞いておりまして、冒頭に質問しましたように、わざわざ大型自動車なんかの交通事故の防止をするための特別措置法がつくられて、そしてボデーに見やすいように表示をするということになっておるのだけれども、実際には皆…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○村山(富)委員 終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 一つは、きのうでしたか、参議院で社会党の質問に答えていますね、社会保障制度審議会に白紙で諮問したいと。白紙で諮問したいというのはどういう意味なんですか、わかればお答え願いたいと思います。 もう一つは、老人保健医療制度の問題は、公に議論になってずいぶん久しいわけです。私が記憶している範囲でも、たしか齋藤厚生大臣、田中厚生大臣、それからずっと歴代の大臣と必ずと言っていいぐらいに委員会で議論されているわけですが、それなりに…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 いまお話がありましたように、老人保健医療問題懇談会、これを五十一年の二月につくっていますね。そして、それに諮問をして答申を得て、そして厚生省の中に準備室をこしらえてやっているのでしょう。結論も方向も案も、何も出ないものですか。この小沢試案というのは、その答申を踏まえ、厚生省に設けられた準備室の中で検討を加え、その成果を踏まえて出しておるわけでしょう。全然関係ないわけですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 では、その老人懇の答申を受けて、そしていまお話があったように、たとえば費用負担の問題にしても幾つかの事例を上げて、この場合はこうなるといったような問題点の提起をしておるという問題があるでしょう。そういう問題を受けて厚生省の中に準備室をこしらえて、そしてどれぐらいの期間か知らぬけれども、検討を加えていったのですね。準備室で検討を加えたその方向とかなんとか、全然ないのですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 そうしますと、国民的なコンセンサスを得る、合意を得るというのは一体どういうことなんですか。たとえば、社会保障制度審議会に諮問を行い、そこから答申を得た、それもやはり一つの合意を得たという背景になるでしょうね。ですから私は、いままであなた方がとってきた経緯を振り返ってみてまた同じことを繰り返すのじゃないか、こういう気がするわけですよ。どうですか、その辺は。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 よくわからぬけれども、厚生省自体の考え方というのは全然もうないわけですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 さっき挙げたような柱の問題点というのは、もう何年も前からそれぞれの角度から議論をしてきている問題ですよね。それはもう内容的には一歩も前進がないわけですね、一つは。 それから、さっきもちょっと質問がございましたけれども、たとえば今度の新しい年度の予算編成の際に、老人の一部負担の問題とかあるいは所得制限の強化の問題とかいうのが仮に大蔵筋から出たとしても、それに対してどう対応するかというのは、いま緊急の問題として老人保健医…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 そうしますと、厚生省と大蔵省と覚書も交わされ、五十六年度予算の編成の際にもう一遍検討することになっている、その覚書と、これから白紙で諮問をしようとする厚生省の考え方と、関連はどうなのですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 そうすれば、何も覚書を結ばなくたって、社会保障制度審議会というのは総理大臣の諮問機関でしょう。一厚生省の諮問機関じゃないでしょう。それに政府が諮問をするのに、そんな覚書を結ばなければならぬ理由はどこにあるのですか。それはそんなことでなくて、一部負担等有料化の、所得制限の強化の問題についてもう一遍検討するという覚書であって、それはおかしいのじゃないですか。それは白紙で社会保障制度審議会に諮問をするのならそんな条件をつけ…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 いやいや、ぼくが言っておるのは、内閣総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会に白紙で諮問をしたい、こう言っているわけでしょう。ところが、予算編成の過程で厚生大臣と大蔵大臣とが、内輪の話にしろ何にしろ、これは一般的には全部知っているわけですからね。老人医療問題の一部負担と所得制限の問題について五十六年度予算編成のときにもう一遍聞くようにという覚書が交わされておるということは、全然白紙とは言えぬことなんじゃないですか。…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 この白紙で諮問をするというのは、老人保健医療制度の問題の基本的なあり方について諮問する。さっきあなたから御説明があった幾つかのうちの柱の問題点がありますね。その問題点はこういうところであるというふうなかっこうで柱を立てて諮問をするのか、それとも全然白紙ですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○村山(富)小委員 これは法案絡みになって大変恐縮ですけれども、いま国会に提案されている健康保険改正案を審議するにしても、老人医療保険がどうなっていくのかということがつかまえられぬとなると、これは審議にならぬですよ、本当を言ったら。それは重大な関係があるわけですから。それに健康保険もあるし、国民健康保険もあるし、それぞれの保険団体の財政には重要な関係があるわけですから、それがたとえば五十六年にこういう方向で保健医療制度が仮につくられる、…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○村山(富)小委員 保険外負担の問題は従来から大変やかましい問題になっているわけですけれども、医療給付は保険でやるというのがこの大前提です。ですから、保険外負担はあってはならないというのが前提ですね。ところが、取ってもいいんだということになれば取ることがあたりまえになるんです。そこいらの見解をそれなりにきちっと決めておく必要があると思うのです。 その上で、いままでずっと話を聞いておりまして、この差額ベッドの徴収の状況やらベッド数やら、そ…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○村山(富)小委員 やはりちょっと無理があると思うのは、なるほどこの通知を見るといいことが書いてありますよ。だけれども、病状によってこの人は大部屋じゃなくて個室に入れなければいかぬといって個室に入った場合、差額取られていないかといえばやはり取られていますよ、現実に。それから、さっきもありましたけれども、病院に行ったところが大部屋はいっぱいで個室しかあいてない。やむを得ず個室に入ったという場合も取られる例が多いのです。ですから私は、ここに…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○村山(富)委員 きょうは午前中から質疑が行われまして、主として雇用問題とりわけ高年齢者の雇用問題についての質疑が行われてきたのでありますが、私もそうした問題に関連をして若干お尋ねをいたしたいと思います。同時に、先般行われました労働大臣の所信表明に基づいて若干の質問を行いたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 大分、雇用状況は好転をしたというふうにも言われておりまするけれども、政府の来年度の経済見通し等々と関連をして考えた場合…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○村山(富)委員 いまお話がございましたように、四・八%の経済成長率ではそれほど雇用状況の好転は見られない。まあ推定、本年度と同じ程度、百二十万程度は見込まれるというお話でございましたが、こうした雇用情勢の中で、とりわけ政府は第四次の雇用対策基本計画を出しておりますけれども、それによりますと、労働力を供給の面では五十年から六十年にかけて十五歳から二十九歳の層が二百八十万人減少する、逆に五十五歳以上が六百四十万人ふえる、こういう背景がござ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○村山(富)委員 午前中にも数字の発表がありましたからお尋ねしないのですけれども、この労働省が調査をしました各企業の高年齢者の雇用率の現状ですね。現状の数字はいつか私がこの委員会で質問したことがあるのですけれども、元請と下請の関係ですね。たとえば、元請の企業が下請の企業に半分以上出資をしている、資本金を持っているというような場合や、その企業の元請に対する依存率が大変高い、こういう状況にある場合に、その高年齢者の雇用率の調査の仕方が、同一…