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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○村山(富)小委員 自治体病院の諸橋先生にちょっとお伺いしたいのですけれども、これは端的にお尋ねして、いまお話がございましたように、自治体病院等の公的医療機関と民間の開業医、薬の購入価格が違う。素人が考えますと、大きな病院の方が大量に買えて、そしてある意味からしますと支払いの方も客観的に信頼度が高いというふうに思われますから、安く買えるのではないかと思うのですが、いまのお話ですと逆ですね。これはどういうところに問題があるというようにお考…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○村山(富)小委員 時間が余りないのでなんですけれども、やはり共通して皆さんが御指摘になりましたのは、余りにも医療にむだが多過ぎる、そのむだをどう排除するかということにもっと真剣に取り組めばもっと保険は健全になるのではないか、こういう御意見でいろいろな点が指摘をされたと思うのです。その中でやっぱり一番最初に挙げられましたのは薬価の差益ですね。薬価の差益で、薬をたくさん上げることによって収益が上がる。しかも、その薬には副作用があっていろい…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○村山(富)小委員 午前中もこの問題についてお尋ねしたのですが、医療保険、特に政府管掌の健康保険だけ見ましても、五十三年度、五十四年度は当初見込みと大分違いまして好転をしているわけです。特に五十四年度は単年度黒字になっておる。こういう財政が好転をしてきた背景は、理由は一体何なのかというふうに午前中もちょっとお聞きしたのですけれども、いろいろ見方があると思うのです。これは時間がなくてお答えは聞けないかもしれませんけれども、やはりその一つの…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 私はこの特別委員会は初めてでもございますし、車のことについては全く門外漢で、素人でありますから、大変幼稚な質問をするかもしれませんけれども、まあそのつもりでお答えをいただきたいと思うのです。 交通安全対策につきましては、それぞれすぐれた能力をお持ちの方がそれぞれ担当されて、各般から対策を講じられている、こう思うのです。ただ、その政策なり対策がどのように具体的に行政効果を上げているか、こういう問題になってまいりますと、や…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 自動車のプレートナンバーというのですか、下についていますね。それのことですか。

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 いま申し上げた措置法が特別につくられたというのは、トラックの場合なんか、大型トラックの場合なんかは見にくいですね。一般の車と違いまして、少し奥に入っていますから。ですから、特別にボデーに、わかりいいように、表示番号を決めで、その番号を表示しなさい、こうなっていると思うのですよ。私が申し上げましたのは、わざわざこういう措置法をこしらえて、そういう対策を講じておるのだけれども、その講じられた対策が実際の場面では往々にしてそ…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 いま申し上げました意味はわかりますね。それはどこが所管をして、だれがどういうふうにするのかというのがわからぬわけですか。それはわからなければわからぬでいいのですが、いろいろな対策が講じられても、さっき申しましたように、その講じられた対策がやはり効果的に生かされてこなければ安全上の成果は上がっていかないのではないか、それが何よりも大事ではないかというように思いますから、そういう点は今後十分御注意をいただきたいと思うのです…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 いまお話を聞きますと、業界の過当競争が熾烈化して経営上やはり非常に苦しい。苦しさの余りそういうことが往々にして起こりがちになる。やややむを得ないととられるような御答弁もあったわけですが、もしいま規制をしているような措置が過酷で無理な点があればやはり直すべきだと私は思うのですよ。 ただ、ここでちょっと申し上げたいのは、こういう背景にあるからこのような違法行為が後を絶たない。何か違法行為を防止する方法はないだろうか。こう考…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 これはやはり後を絶たない要因もあると思いますから、あらゆる角度から検討して、やはりチェック機能をもっと強化して、そして未然に防げるような措置も講ずる必要があると思いますから、今後ひとつ一層の検討を願っておきたいと思うのですね。 それから次に、自動車整備業界が最大の関心事であった自動車分解整備事業の新認証基準適用があったですね。新認証基準がつくられたわけでしょう。そのリードタイムがことしの二月の七日で終わったわけです。そ…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 運輸省が調査したところによりますと、現在、未適合工場数は八百三十六工場ある、この中ですでに事業廃止の申請を提出しているものが二百二十一、幽霊工場が二百二十、現在発注済みが百二十五、そうしますと、全くの未適合は二百七十くらい残っているということになるわけですが、こういう未適合の二百七十の工場等に対して今後どういうふうに行政指導をされるつもりか、どういう処置をされるつもりかお尋ねしたいと思うのです。

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 次に、いまも駆け込みの背景としての要因の説明がございましたけれども、自動車整備業界の中で七割ぐらいが従業員が五人以下の小企業である。しかも、その平均工員数等を調べますと二・七人ぐらいの零細小規模工場が大変多い。こういう小規模の状況にあるだけに、中小企業庁が最近発表した五十三年度の中小企業経営調査等によりますと、自動車分解整備事業の中で四〇%ぐらいが欠損企業である、こういうふうに言われているわけです。 先ほど来申し上げて…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 これは社会的に大変大事な仕事であるし、しかもきわめて零細な小規模企業が多いという状況にあるだけにむずかしい面もあると思うのですけれども、社会的変化に対応して健全な経営ができるということが法が遵守される最低の条件になると思いますから、十分検討を加えて指導してもらいたいと思うのです。 それから次に、ごく最近大阪の陸運局の管内で、トラックディーラー五社が、トラックの登録申請にかかわる不実記載の違法行為があって、道路運送法違反…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 これは違法行為で摘発された案件だけですから、目に見えない、表に出ないところはうんとあるかもしれませんね。 そこで、最近の傾向を見ますと、道路運送車両法によれば登録は所有者が行うことになっているわけですね。しかし、さっき申しましたようにディーラーが代理してこういう手続をしてあげる、これは言うなれば車を買ってもらったそのお礼も含めてサービスをする、買った方からすれば、その登録の手続は非常に複雑でめんどうだというのでやってい…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 私の表現が悪かったかもしれませんが、これは代行するから起こるのではなくて、販売員と業者の行き過ぎた関係がこういうことを起こしやすい要因を持っているわけですから、そういう点は今後ひとつ十分指導してもらいたいと思うのです。しかしこれは、登録申請業務は運輸省の所管だけれども、販売業は通産省の所管になりますね、そうでしょう。ですから通産省も幾らか関係があるわけですよ。登録申請をディーラーが代行するという業務が多くなっていけばい…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 まことに抽象的な話で、指導する、指導しておると言うだけではなかなか正常化しない要因も持っているわけですから、もう少し現状を正確にとらえて的確な指導とそしてその指導を徹底させるということが大事ですから、今後ひとつ十分力を注いでもらいたいと思うのです。 そこで次に、昨年七月に東名高速道路の日本坂トンネルの中で車両追突事故がございました。特に火災の原因となった危険物の積載車両の取り扱いが大きな問題になっておったと承っているわ…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 いまお話がございましたように、危険物の運搬等に対する扱いにつきましては、危険物の対象物によってそれぞれ所管の省が違うわけですね。たとえば消防の危険物は消防法、毒物、劇物は厚生省、火薬類は警察庁、高圧ガスは通産省。そうすると、いま警察庁が一部だけ関与できると言ったのは火薬類だけですね。——そこで、その関係の各省にちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、いま申しましたように、扱う危険物の対象によって所管をする所管庁がそれぞれ…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 これは一般のトラックも含めてそうですけれども、特定の運搬する車両だけでなく一般車でも運べるわけですね。その場合に危険物を積載しているという標識をしなければならないことになっていますね。標識だけをしておけばいいわけですね。その手続は、それぞれ所管する省によって違うかもしれませんけれども、大体公安委員会なら公安委員会に届け出をして、公安委員会から許可と言うのですか何と言うのですか、これを受けるという手続になっているのですか…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 いや、それは積載する危険物の対象によって所管する省がそれぞれ必要なものを決めてあるわけですね。それを運搬をするのがいいか悪いか、そこらの判断は別に必要ないわけですか。その基準に合致したと自分で判断をして、そして必要な標識をつけて運搬すれば、それでいいのですか。そこらの手続上の問題というか、取り締まり官庁の関与する機関というのはないのですか。

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 いや、私が質問しておりますのは、容器とか積載方法とか運搬方法とかいろいろな規制をつけているわけですね。設けてあるわけでしょう。運搬する場合に運搬業者が標識をつけて運搬しますね。それが規格どおりになっておるかどうかというような検査をしたり、表現が適切であるかどうかわかりませんけれども、それから許可をしたり何かするようなことは、危険物によってするところが違うのですかどうなんですか、どこでするのですかと、こう聞いているわけで…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村山(富)委員 あとは……。