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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 次に、その障害補償給付の受給者あるいは遺族補償給付の受給者、こういう方々には一時金として特別支給金が支給されているわけですね。ところが、休業、傷病のこの補償年金についてはそのような特別支給金が支給されるという規定はないわけです。かねてからじん肺患者やあるいは脊損患者等から、その特別支給金の問題については強い要請があっておることも皆さん御案内のとおりです。これは客観的に検討してみても、やはり当然特別支給金はそういう方々に…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 これはいまも申しましたように、現実にそういう支給をされておる、障害を受けた方々から強い要請もありますし、やはり現状に対応して、一番困っているところ、あるいはこういう点はこういうふうに是正すればこんなに助かるじゃないかといったような問題はあろうと思うのですね。それはもちろん労災法には労災法の一応の物差しというものがあるわけですから、理念というものがあるわけですから、その理念に反するものを何でもかんでもというわけにはいきま…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 いまも申しましたように、最近はむしろ外部疾患よりも神経系統や内臓関係の職業性の疾患の方が多くなってきておる、こういう傾向ですね。その点はどうですか。

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 障害等級が決められていますと、その障害等級に当てはまらない、しかも障害等級に当然入れなければならぬようなものが落ちこぼれておる。この点は、そういう人はやはり救済の対象にならぬことになりますから、ですから、そうしたものは早急に現状を把握し、そして十分現状に対応できるような等級にしていく必要があるのではないかというふうに思って、そういう意味からもこの専門委員会で検討されていると思うのです。時間が経過して、延びれば延びるほど…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 話は結構ですけれども、ただ現実問題としてはこれだけ雇用が深刻なわけですから、雇う方からすれば、やはり健常者を雇った方がいいわけですからね。だから、健常者を入れる。仕事をしておって、またそこで仮に再発して悪くなった、そうなればまた労災問題が起こるわけですから、したがって若干忌避する、こういう傾向なきにしもあらずですね。こういう雇用の深刻な状況の中で、現実にやはりもうそういうふうに困っている方がたくさんあるわけですし、これ…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 時間がありませんから、余りこれに長く時間をかけるわけにいきませんが、市町村長が委嘱する場合に、委嘱をされた人は市町村の職員になるのですか、身分は何になるのですか。

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 身分はどうなるのですか、宙ぶらりんですか。

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 それは後でまた詳しく聞かしてもらいたいと思いますが、そういう現状があるわけですし、山村地域で安定して固定した仕事があれば過疎現象も防げるわけです。ですから、総合的な意味でこの種の施策は大変大きな役割りを持っていると思うのです。単に罹災者を救うだけではなくて、全体の山村の振興の一翼を担うわけですから、そういう意味でもう少し具体的な、積極的な施策があっていいのではないかと思いますから、その点も含めて強く要請をいたしておきま…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 これは五十二年につくられて、五十二年当時と現在とでは賃金も大分変わってきていますし、それぞれの条件が変わってきているわけですから、条件の変化に対応して是正していくというのが当然だと思いますから、これから一層検討していただきたいと思うのです。 次に、質問が飛び飛びになりますけれども、通勤災害です。通勤災害の場合に、私はいま労働省が考えておる通勤災害の物差しでは対応し切れない実態があるのではないかと思うのです。例を挙げます…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 ひとつそういう問題も積極的に検討を加えて、可能な限り広く救済の対象を広げていくということは必要だと思いますから、十分検討してもらいたいと思うのです。 それから次に、私傷病か、あるいは業務上の災害か傷病かというような問題で争われているというケースがありますね。業務上の傷病である場合には、これは基準法の十九条で解雇はできないわけです。けれども、なかなか結論が出ない。結論が出ない過程に一方的に経営者の方が私傷病と判断して解雇…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 これはさっきの基準法十九条の関連とかいう問題は、指導だけではなかなかできないところがあるわけです。そこで、十九条が何らかの形で機能するような制度的なものを考える必要があるのではないかというように思いますから、これはいま答弁要りませんから、検討してくださいよ。 それから、出かせぎ者の問題なんかにつきましても、後で本人が労災の申請をして、そして業務上になったというような場合だってあるわけですから、したがって、いろいろなケー…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 そういうことでなくて、いま私が申しましたように、たとえば現場でそういう通達等が守られているかどうかということについては、監督署の監督官が一々山を歩いて点検するわけにいかぬのですから、したがって林野庁がその点は十分やりますと、もし間違いがあれば監督署に連絡しますと、そして、連絡を受けて監督署が必要があれば勧告するとかあるいは点検に行くとかいうようなことをしてもらうということぐらいまで徹底をしてお互いにしないと、なかなかや…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 連絡をするようなことができますか、できませんかと言っているわけです。それだけ言えばいいんですよ、何も人員が少ないからどうのこうの言うんじゃなく。そんならできませんということじゃないか。どっちですか、それは。できるか、できぬかだけ言えばいいんだよ。

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 何遍も言いますけれども、監督署はなかなか現場の指導監督はできない。むしろ、現場にはやはり林野庁の方が主としておるわけですから、しかも契約の中にそういうものも入っているわけですから、したがって、契約が履行されているかどうかということは林野庁の方が的確につかめるわけですから、したがって、もしそういう条項に違反するようなことがあれば監督署に連絡するということぐらいはできるでしょう。それはできぬですか。

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 キャッチボールでボールの投げ合いをするのではなくて、投げ合いしておったのではなかなか解決しませんから、したがって、連携をとってやるんならその程度のことはやはりきちんとしてもらうということが必要ではないかというふうに言っているわけですから、それはひとつやってくださいよ。 それから、次にメリット制の問題について若干お尋ねしたいのですけれども、メリット制はそれなりにやはりその役割りと効果を持っていると思うのです。だけれども、…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 起こらないようにしければならぬけれども、現実に起こっている事実もあるわけですからね。ですから、私はやはりこのメリット制というものが、もろ刃の剣で両方に作用していく、非常にいい面に作用する面もあるけれども、しかしいま言ったような悪い面に作用することもある、これは現実にあるわけです。したがって、そういう点はもう少し的確に現状を把握して適切な指導がなされるようにしていく必要があるのではないかと思うのです、もう時間が参りました…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 労働者に不利にこれを扱うというのではないというお話がありましたけれども、しかし現実には最高裁の判決があって、その判決に基づいてもらっているわけですから、もらっている分がもらえなくなるのですから、これはどこから考えたって現実にはやはり後退になるのです。その点は強く指摘をしておきまして、私の質問を終わります。

日本社会党1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 先般の健康保険法改正の審議の際に、老人の保健医療について厚生省は社会保障制度審議会に白紙で諮問をいたしておりますけれども、この健保法の改正の中身と老人保健医療がどうなっていくかということは重要な関連があるわけでありますから、その老人保健医療に対する厚生省の考え方の大筋ぐらいが明らかにならないと健保法の審議はできないのではないか、こういう意味で私は質問をいたしましたけれども、その答弁が保留されておりますので、この際承りた…

日本社会党1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 いまお話がございましたような考え方を制度審に意見陳述をして、そうした意見を中心にこれから審議会で議論が始まると思うのですけれども、問題はやはり老人医療保健というものをいまの制度の中で調整をしていくのか、あるいは別建てにするのかということが大前提になる問題だと思うのです。そういう制度の立て方について大臣はいまどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1980/04/17

91衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 この制度化の時期についてでありますけれども、これは先般も御質問申し上げましたように、大変長い期間いろいろな角度から議論をされておるわけです。かつてこの委員会で大臣の方から、五十四年の秋には実施をしたいとかあるいは五十五年の一月から実施をしたいとか、それぞれそのときの状況によって御答弁があったわけですけれども、大分狂ってきております。今度は本気になって制度審にも諮問をして、やる決意だと思うのですが、大体その制度化の時期に…