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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) だから、そういう意味の地域紛争というのはありますよ、現在でも起こっているところはあるわけです。いいですか。しかし、それが大きく世界を包むような紛争に発展する危険性というのはないんですよ。 同時に、それだけにやっぱり国連が平和のための機能というものを発揮するような時代にたって、そして全体ができるだけ紛争はなくしていこう、そして話し合いでもって解決していこうじゃないか、もし紛争の原因になるようなものがあるとすればみ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) ですから、あのPKO法案を審議するときの背景というものがやっぱりあるわけですから、したがって私どもはその背景を十分踏まえた上で、その危険性があると思いましたから反対していったんですね。 しかし、もう今この法律が制定されておる現状の中では、その法律が憲法にのっとって過ちのないような施行をしてもらわにゃいかぬというんで、私どもはそういう立場に立って今は認めているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) これはもう国会で成立をした法案ですから、私は認めます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 法律は多数で決められたんです。あなた方も賛成をされて決められたわけです。決められて法律は存在しているわけですから、その法律が法律どおりに原則に基づいて正しく施行されるように進めていくのは当然の話じゃありませんか。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 私は、これ正確に申し上げますけれども、この会見をした、PKFについて再度質問に答えてこう言っているわけです。PKFに踏み込んでいくことについては政府としては考えていませんということを申し上げたわけですと、こう言っているわけです。だから、誤解があるといけませんから後でまた私は解説して言い直しているわけです。もう一遍言いますよ。PKFに踏み込んでいくことについては政府としては考えていませんということを申し上げたわけ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) いや、それは社会新報にどういう記事があるかは知りませんけれどもね。 ちょっと待ちたさいよ、私が記者会見で言っていることを正確に申し上げているわけですから。これはもう記者会見でした記事はちゃんとあるわけですから、そのある記事を私はもとにして御答弁申し上げているわけですからね。そういうふうに御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) いやいや、その社会新報の記事は、これは私があのとき確かめてそして書いたものでもなければ、ただ記者会見を聞いて、その記者が恐らく取材されたんだと思います。しかし、私はここに今、記者会見をやったときの議事録を取り寄せておりますけれども、はっきり言っているわけですから。これは言い直しているんです、私は。前に言ったことが誤解があるといけませんからね。 したがって、PKFに踏み込んでいくことについては政府としては考えては…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) いやいや、その記事が正確性を欠いたか欠かないかということを私がここで論評するには、もう少し書いた本人に確かめて事実をきちっとしてからでなければ、それはやっぱり私はここで軽々に申し上げることではない。ただ、私が記者会見でやったことについては、るる説明していますように、これが私の趣旨でこういうことをはっきり申し上げているわけですから、それをここで私は責任を持って答弁しているわけですから、そのように御理解をお願いした…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) そんなことを言っているわけじゃないんですよ。 ただ、私がここで言っておるのは、ここでその是非について問われてみても、書いた記者に聞いたわけでもないし、そんなことは確かめずにここで軽々に返事することではありませんと、こう言っているんですから。何も私は調べてから返事をしますとは言っていないんですよ。そういう性格のものだと、こう言っている。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 個人が発言していることについて一々ここで取り上げられて私に見解を問われても、これはちょっと想像のしようがありませんけれども、少なくとも本年度予算については社会党は賛成したわけですから、したがって予算に入っている分については社会党は賛成ですと申し上げる以外にはないと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 防衛問題懇談会から御報告をいただきました。私はそのときに、これは前の内閣のときにつくられて、そして内閣が求めたものでありますから、せっかく皆さんが御審議をいただいたんですから、これから防衛計画大綱見直し等について参考とさせていただきますというふうに申し上げておきました。 それから観艦式で私があいさつしたといったって、人員を減らすとか、そんなあいさつは一言半句申し上げておりません。ただ、国際的に軍縮の傾向にあると…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) これはまだ、地方分権問題も今議論されて、国の果たす役割と地方自治体が担うべき役割といったようなものも議論されておりますけれども、恐らく国と地方の役割分担に基づいて費用負担の見直しを行って、したがって補助金で出しておったものを一般財源の交付税に振りかえるというふうなこともあり得ると思いますから、ですから総体的に見て判断をしていただかないと、補助金が減って負担がふえたからということだけでは私はなかなかここで回答はで…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今、ゴールドプランが、先般も申し上げましたように、市町村が主体になって新しい福祉計画もつくっておりますし、そうした福祉計画を全部国の方で集めましてそれを土台にした新ゴールドプランというものをつくろう、こういたしておるわけでありますから、そういうゴールドプランの編成の中で十分検討させていただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 超過負担の実態というものは、まだ私自身にはつまびらかになっておりませんので今ここで即断できませんけれども、いずれにいたしましても、先ほど御答弁申し上げましたが、新しいゴールドプランというものも今、作成中でありますから、その作成の中で十分検討させていただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今、御指摘のありました沖縄の軍事基地の問題ですね。これは私は、総理になる前に何度か沖縄にも参りました。ああいう何といいますか、沖縄のど真ん中に基地があって、そして絶えずジェット機が飛んでいるといったようなその騒音も聞いてまいりましたけれども、本当に私は大変なことだと思います。 沖縄県民の皆様に戦中戦後を通じて多大の犠牲と御苦労をおかげしていることにつきましては大変申しわけなく思いますし、同時に沖縄県民の皆様方の…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 国際的な軍縮の流れ、傾向といったようなもの、同時に日本の周辺の国々の理解、そういった全体のものを踏まえたがら、当然軍縮というものはこれからやっぱり考えていかなきゃならぬ問題だというふうに私は理解をいたしております。 それから日米安保条約のもとにおける米軍の施設やらあるいは区域を提供している地域の皆さんがどんなにお困りになり御迷惑をこうむっているかということについては、本当によく理解できるところであります。 それ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 西野議員の歴史的な勉強された御高見を拝聴いたしました。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山富市君) 大江健三郎さんがこのたびノーベル文学賞を受賞された。これは日本では、御案内のように、もう亡くなられました川端康成さんがお受けになって二人目でありますけれども、日本国民の大きな誇りだというふうに私も思います。 私は、大江さんのすぐれた作品がそれだけ高く評価され認められたのだというふうに思いますけれども、単に作品だけではなくて、最近テレビでも放映されておりますし、きのうまた何か横浜で講演がありましたけれども、そのお…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山富市君) 正直に申し上げまして、今の連立政権ができたときにはだれも想定しなかったと思うんですね。これだけ長い間対決をしてきた、対立をしてきた政党が一緒になって連立政権を組むということに対する不安と戸惑いというものが私はあったと思いますね。それがこの成立当時の支持率を非常に低めてきたというふうに思うんですけれども、これまでの経緯の中でそうした対立を乗り越えて、今、国民が期待するものは何なのかということをまともにとらえて、ま…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山富市君) 今、御指摘をいただきましたような視点を忘れずに、私はやっぱりまともに正面から取り組んでこたえていくという姿勢を崩さないことが一番大事ではないかというふうに思っていますけれども、連立政権というのはある意味では大変難しさもあるわけですね。 これは、理念も政策も違う政党が一緒になって共同して政権を担っているわけですから、もともと難しさはあると思いますけれども、私はいつも言うんですけれども、それぞれの政党にはそれぞれの…