村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 ここにデーリー東北、それから東奥日報という新聞がございますが、これは青森のローカル紙でございます。これによりますと、五月七日の土曜日の日刊でございますが、返還プルトニウムは東海村の動燃施設に持っていくんだ、青森で東電の原子燃料部長が六ケ所貯蔵を否定をした、三沢に空輸するのも白紙状態だ、このことについて自分がそう言うのは、電力業界や国の意向として、受け入れの先は東海村のMOX燃料加工施設しか考えていないというふうに語った…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 総合エネルギー調査会の原子力ビジョンの中で、二〇三〇年には日本の原子力発電のシェアは五八%、六〇%になるであろうという想定がされまして、そして三点セットの問題もその一環としてやっているわけでありましょうが、年間八百トンの再処理量、五百トンのウラン濃縮、三百万本の低レベル廃棄物のドラム缶を収容する六十万立米の施設、これに一兆一千二百億円という見積もりを立てているわけでございますが、プルトニウムを利用するに当たりましては、…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 私は後ほどプルトニウムの需要の過大見積もり等にも触れたいと思うのですが、大臣、今のお話は一般論としてはそういう意見もあるわけですが、電力の消費のボトムのときとピークのときと非常に大きな開きがありまして、特に関西の場合などは正月の二日のボトムのときには原子力発電所だけでも電力が余るぐらいの状態に立ち至っているわけですね。そういうふうになってくると、伊方の原子力発電所の出力調整で、余り好ましいことではないようなことまでやら…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 どうも数字が合わないのですよ。アメリカのNCIが言うのは、フランスとイギリスに頼んだ再処理の中から得られるプルトニウムは四十八トンあるのじゃないか、こういうふうに見ているわけですが、日本の方は二十七トンですか。これはアメリカの見方が過大見積もりでございましょうか。それでアメリカが言うのは、返還は四十五トンになるだろう、四十五トン日本に返ってくる。そして国内の生産が八十三・九トンになるだろう、こういうような数字を、ここに…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 大体いつごろ、どの炉については――例えば「もんじゅ」については一九九二年に事業の再開をする、大間については一九九五年だという中で需要計算が出てくるのだろうと思うのでありますが、さっきお話がありました内容は、年四十トンというのはどういう計算になりますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 その数字の内訳はわかりました。 そこで、この前、一九八四年から八五年にかけましてフランスから日本に返還輸送されましたプルトニウムは百八十九キログラムであったと聞いております。それに対して、動燃事業団が晴新丸という船を雇った。その船の雇い賃が五億円ですね。そのプルトニウムを動燃が買ったわけですが、その買ったお金がたしか十億円だと我々は聞いておる。それを計算してみますと、プルトニウムの一キログラムの値段は七百九十万円という…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 晴新丸で運んできた単価は、私がざっと計算すると七百九十万につくのですが、それはそのとおりですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 これはアメリカの軍艦なりあるいはフランスの軍艦あるいは日本の海上保安庁、自主的に警備をした分は計算の中には入っていないわけですからそれは別口としても、しかし、いずれにしても七百九十万円というその単価、それでプルトニウムを使いまして原子力発電所、プルサーマルにいたしましてもあるいはATRにしても増殖炉にしても、それを使っていったときにこれでいけば大丈夫ですよという計算ができますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 日本が東海村で何回も何回も苦労しながら稼働率から見ると本当に低い稼働率で、最近はいわゆる新しい機器を導入をしたりして蒸留塔のピンホールの問題なんかが解決をしたというふうに聞いているわけですが、日本が再処理にそういうようなもので成功した。まあしかし、風評損害というのはよく聞くんですが、これからどういうふうになるかわからない。六ケ所村の再処理工場ができるから、そのために世界のウラン価格が下がったというような話はちょっと笑い…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 濃縮しないことには軍事利用はできない。したがって、濃縮技術が日本においては開発されていないわけですから、国内においてプルトニウムのハイジャックをされたとしても、それは軍事用に使われるおそれよりも毒物として使われるおそれの方が強いというふうに見ておかなくちゃいかぬのじゃないかということを念のために確認をしておいたわけでございます。 そういう立場から原子力の問題の取り扱いはきちっとしておかないと、これは何でも核爆発、軍事用…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 プルトニウム輸送の中でキャスクの強度の問題、これはこれからいろいろ出てくるわけでしょうが、爆発して飛散をした、飛行機が不幸にして北極圏の上のあたりで爆発をする、あるいはキャスクが深い海の底に沈んでいった場合にはどのような処置の方法があるのか。附属書の五を見てみましても、そのことについては書いてありませんね。 もちろんそういうことを想定をしていないことで書いてないのだろうと思うのだけれども、この問題については、これからプ…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○村山(喜)委員 終わります。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊吹文明君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 委員長としての所見を申し上げます。 法の抜け穴をねらった、社会正義に反する国債ネズミ講などを阻止するために法改正が全会一致で可決されましたことは、御同慶にたえません。道義的に許されない脱法行為を積極的に推進をし多くの者に損害を与えている者は、現行法令に照らして厳しく対処すべきであると考えますので、関係機関に対して注意を喚起いたしたいと思います。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 次に、奥野一雄君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 次に、小野信一君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ────◇───── 午後一時三十五分開議
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小野信一君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 次に、塚田延充君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○村山委員長 次に、岩佐恵美君。