村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 私は、日本の税制、税率は諸外国に比べて高いとは思っておりません。そして社会保障の負担金も現在の段階ではそう高くないんです。しかしながら、なぜ国民の中に税に対する不満というものが八割もあるんだろうか。これはやはり税の負担率の高さではなくて、おかしな格好になっているから問題がそういう意識にあらわれてくるんじゃなかろうか、私はそう思わざるを得ないのでございます。その点は、なぜそういうふうになっているのかという判断を大蔵大臣な…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 そのために、同じ所得があるのに片一方は得をしてうまいことやっている、片一方は正直に源泉で徴収をされて何にもうまいことがない。 よく言いますね。青色申告事業者であってもあるいはみなし法人であってもよろしいんですが、交際費を経費として控除ができる。商売やっていく上において必要な経費は控除ができるわけですから、一定の範囲内で。で、親戚とか知人とか、そういうようなので結婚がある、あるいはお祝いがある、それにお金を持っていくが、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 そこで具体的な問題、きのうも企業税制に対して、法人税制の問題等についてのいわゆる実効税率の問題を大臣が御説明をいただきました。 名目税率がございますね、それから実効税率がある。実効税率の問題をとらえて日本の法人税は高いとおっしゃる。私は、それは理論上の数値にすぎないのじゃないか。実際の税率というのはあるのじゃないんですか。その点からまずお聞きをしたいのです。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 私は、法人税のあり方を見ておりまするとやはりどうも業種間によって非常にアンバラがある、これが第一点ですね。それから、税率が今まで高くなったものですから、抜け穴をつくるために租税特別措置法とか、あるいは法人税法の本体の中にもございますね、そういう抜け穴がある。 そこで、これは経営者団体の方からもいろいろな陳情をいただくのですが、どうも今の実効税率論争というのを聞いていると、これは理論上の仮定の数字の組み合わせでございます…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 世界の税金の常識というので、税率を下げたときになぜ所得税とか法人税とかその優遇措置を減らさないのか、減らして課税ベースを広げないのかということは、世界の識者の日本の税制についての意見として私たちも謙虚に聞いておかなければならぬと思うのです。アメリカの場合でもそうでしたし、イギリスの場合でもそのような方向の中で税制の改革が行われてきた。日本の場合にはそういうところはまだまだ不十分でございます。私はここに経団連の意見を持っ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 これは宮澤大蔵大臣、大変重要な問題なんですよ。なぜかといいますと、今連日のように、脱税が幾ら、それから所得ごまかしが幾らと新聞をにぎわしておりますね。ですから私は、今国税庁次長がおっしゃるように、全部にやれとは言っていないのですよ。やはり一定額以上でないとそういうような資産形成もできないわけですから、資産形成ができるような一定金額、一定の所得と資産以上の人に対してやはりそういうようなものを検討してみる価値は十分にあるの…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 歯切れが悪い答弁でございます。やはり税の執行に当たる者は、そういう、でありますがということじゃなくて、やはり前向きの提案を私の方ではしているつもりです。だから、それは受けとめていただいて、それは急に実施しようといったって無理なことはわかるわけですから、検討ぐらいは引き受けてしてみましょうぐらいの答弁はできませんか。どうですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 損益計算という名目計算では、これの裏づけになる貸借対照表というものが必要である。資産の評価益がふえていく中で、実体経済のGNPと匹敵をするような大きな増価益が発生をしている中では、やはりきちっと所得と消費を押さえ、そしてそれが資産として残るという姿を描き出していくためには、研究をされることは、これから不公平をなくしていくという意味において、何でもいいというわけにはいかぬのですよ、やはりそれはきちっとして、財産計算だけの…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 次に、今の所得税という税制は十種類に分かれていますね。一体何でだろう。どんな所得であっても、そこには所得を得た、そして消費をして、そしてそれが貯蓄なり資産として形成をされる。そういうような循環を考えてまいりますと、今の十種類の所得税というのは何のためにあるのだろうか。それは大変これからの論議の上において必要な内容になってまいりますので、大蔵大臣、その十種類に分けている所得税は、なぜそういうふうに十種類にも分かれてきたの…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 今山林所得の話がございましたが、このごろは二十年や三十年で山の木が売れるなどと思っておってもらったら大変です。これはもう五十年ぐらいたたないと材木としての価値がないのですよ。このことは総理大臣はよく御存じのとおりです。やはりそういうような経済の実態というものに目を向けてもらわなければいかぬわけでございます。 それは所得が発生をするいろいろな原因もありましょうし、あるいはそれを得るための力関係のものもありましょう。それに…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 私はやはり税制の具体的な論議は、今各党の政策担当の人たちが具体的な問題についての論議をやっております、それの成果も踏まえながら、いずれこの委員会において受け皿としてその結果も論議をしながら、なお不公平税制の是正のための論議が必要になろうと思うのでございますが、やはりこういうような基本的な論議は総理や大蔵大臣が御出席をいただいている中で、政府税調あたりでも技術的な論争はなさるけれども、基本的な、根本的な論争というものは余…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○村山(喜)委員 今ここで急に執行の職員をふやしますということは言えない立場にあることはわかりますが、私は、やはりそこら辺は、目に余るような行為が平然として行われるようなのが国民の前に見えるのですから、もう今日一番信頼がないのはお互い政治家だと言われたら、私たちも申しわけない気持ちでいっぱいになる。それは、やはり課税すべき所得がありながらそれについては何にも課税ができないでおる、それは間違いだ。やはり法理論的にもあるいはまた人間の道理の…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○村山委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣の必要が生じましたときは、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等につきまして、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十一分散会
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○村山委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹内猛君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○村山委員長 次に、小野信一君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○村山委員長 この際、暫時休憩いたします。 正午休憩 ────◇───── 午後一時四十八分開講
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○村山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○村山委員長 次に、北橋健治君。