村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 詳細に調べてみようということでございますが、一体この高石邦男夫人の益枝さんという方と江副さんとの関係はどういうような問題があるのですか。 というのは、新聞の報道をするところによりますと、株が欲しいんですねと自宅まで来て、そしてそれに四カ所か五カ所判こを押した。だから、恐らくこの夫人も株券を見たこともないんじゃないでしょうかね。そして、ファイナンスからお金を借りてやる手続なんかも知らないで、私の方が面倒を見てあげましょう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 求人情報を発行しているのはリクルート社の本業ですね。就職関係のそういう求人情報、一番つながりがあるのが労働省であり、そして文部省ですね。この二人の事務次官が二人とも関係があって株の譲渡を受けた、しかもそれは本券株を手にするのではなくして、株券は全部譲り渡したところが持っておって、そして公開と同時に、店頭登録と同時にうまく売り抜けるというやり方は、株という方式を使う明らかな現金の譲渡じゃございませんか。そういうことで、や…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 文部大臣が詳細な点についてはこれからさらに調べてみるということでございますが、いつまでにお調べになって、この委員会で報告ができましょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 本人が確認をされているわけですね。これは既にファーストファイナンスから金を借りて購入した分で六千株分については処分をした、残り四千株を、これを本人が理事長をしている生涯学習振興財団に寄附すると新聞では報道しておりますが、これはどこに財団として届けがされているんですか。自治省ですか、文部省ですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 本人が理事長をしている生涯学習振興財団、ここへ寄附をするという行為は、公職選挙法の定めるところや政治資金規正法の定めるところでどのようになりますか。これは自治大臣ですね。──関係の局長で結構です。だれか役人がおるでしょう。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 私は、高石さんというのはこの次に福岡三区から衆議院に出られる予定で、既に決起集会もされたり事務所も用意をされていらっしゃるということも報道で聞いております。そして、高石頑張れといって大変華々しい集会も東京であったように聞いております。ということを考えますと、本人はどれだけのお考えがあるのかわかりませんが、自分の選挙区内にありますそういうような財団に四千株も寄附をするということは一体どういうようなことなんでしょう。そうい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 この高石さんの預金は本人の名前であるようでございますから、そして、高石さんの預金の出し入れは奥さんが握っていらっしゃるという話を聞いているのでございますが、寄附をするというのは、前から株の処分をしたときにそういうような計画をお持ちであった、私は、やはりそのような地盤つくりのために、おやりになるためにそういう計画をもともとお持ちであったんじゃないか、それが今こういうふうに出てきたから慌てて、そういうところに寄附するんだか…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 この問題は、後日調査をされた報告が当然、この委員会において問題を提起したわけでございますから、報告があるであろうということを考えますので、私の方からは本日はこの程度にとどめておきたいと思います。 そこで、もう一つの問題点が出てまいりましたのはNTTの問題でございます。 回線リセール事業の認可が行われる、直接の責任者が式場取締役である、NTT関係者から地検も事情聴取をしている模様であるというのが報道をされておりますが、刑…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 これは回線リセールの問題で決議を上げたのだ、私たちもそういうふうに思っております。ところが、そういうような回線リセール事業を進めていくためにはそれだけの大型のコンピューターが必要だ、私はそう思っているのでございますが、これらの関連で直接の責任者が式場さんであったということを考えてまいりますると、やはりNTTの営業政策をめぐる政策変更の問題につながっているのではないか、国会の附帯決議というものがゆがめられているのではない…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 総理、もうどこまで広がっていくのか、そしてどこまで続くぬかるみなのか、大変疑惑を持たれていることはお互いに残念でございます。そのことを国会で明確にしていく意味において、総理がこの前分類をされましたが、今の官僚を中心にする汚染の問題については、行政の最高の地位においでになります総理としてはどのような御所見をお持ちでございましょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 これは、大蔵大臣、あなたは証券の責任者でもございますからお尋ねいたしますが、今、リクルートコスモス社の株主は二百五十名ですね。これは数は変わりませんか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 店頭登録後に有利に売り抜けて、その前に一株千二百円で入手した人も七十六人の安定株主の中にある、それから、第三者割り当て増資で銀行筋が二千五百円、そして事業会社等に対する、三十七社一個人ですか、これがやはり二千五百円、それを今度はまた再度譲渡を受けまして三千円口、いろいろありまして、五千二百七十円で売り抜けた人もある。その後、株が上がりまして七千円台にまで上がったが、今はぐっと下がりまして二千円台でそこそこだ、こういうよ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 店頭登録をすることによって、リクルートの場合には資金が集まってくる、株主も大衆公募というような形で集まってくるのでしょうが、したがいまして、会社自身も利益を受けることは間違いないのですけれども、会社というものを株主が構成をしているというふうに見れば、私は、ある人は売り抜いて、そして、はい、さようならと言って大変なもうけをしてしまった、残った人たちには、やはりそのことについてはプラス・マイナスを考えるとマイナスに働くんじ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 ここのリクルート三社の六十三年三月末における銀行からの借入資金という銀行融資、これが一兆四千九百七十八億あるということなどが報道をされておりました。これは異常な借り入れではないか。というのは、一年間の三社の営業収入が四千億台にあるのに対して、このような四倍も五倍も高い融資を受けているというのは一体どういうことなんだというのが報道をされておりましたが、これは銀行融資をめぐる土地の地上げ工作等に関与した疑いが非常に強いわけ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 宮澤大蔵大臣は先般来から株に私の名義を使われたということの説明をなさいました。これをめぐりまして、そういうことにならないように、これからの自後の対策というのですか、再発防止のためにこのことをきちっとしておかなければならぬじゃないかということで、私も証券行政のあり方の問題から、いわゆる証券局長の通達の問題やその他出してまいりました。 しかし、今度は株の取引というものが原則課税に変わっていく、こういうことになってまいります…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 私は、このリクルート疑惑の問題に発展をいたしまして、そして今日いろいろな事象が生まれてきているわけですが、やはりこの際、委員長に特に要請をいたしまして理事会あたりでまた御協議をいただきたいと思いますのは、だれに何のために未公開株が配られたのかということが、江副さんに来てもらわなければこれははっきりいたしません。このことは、もう本人の病床質問もいたしましたが、あれからもう十分時間が過ぎておりますし、診断の結果も一カ月程度…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○村山(喜)委員 総理の所感をお聞きいたしました。 経世会をあなたがおつくりになったときに、世の中をおさめ、人の苦しみを救うために経世会をつくると出発をされたというふうに承っております。今日お出しになっている税制が国民に歓迎をされていないこともよく総理は御承知のところでございます。となれば、どこに問題があるのかということをやはりもっと国会の質疑の中で、そのことを十分に受けとめながら対処されることを総理に要請をいたしまして、あと五分ぐらい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○村山(喜)委員 今日世上の関心というのは、リクルート問題というのは大変な関心の持ちようでございまして、我々が委員長を先頭にいたしまして、江副さんに病床質問に参りましたときの模様は、我々は本当にこれは深刻に考えなければならないなと思うところでございます。その結果、どれだけ解明をされたであろうか。また、国政に携わる我々が、特に税制問題と非常に深い関係のありますこのリクルートの問題について、真相の解明がなければ本当に困る、税制の本格的な審議…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○村山(喜)委員 残りました時間は十五分だけでございますから、お手元に通告をしてあります中身についての質疑は余りできないかと思います。 ただ、この際総理大臣にやはりきちっとしておかなきゃならないのだと思うのは、先ほどもぶら下がり記事みたいなお話もございましたが、経済人の信義、それからやはり経済人として社会的責任、それから人間として、国民の一人として、また多くの人たちに迷惑をかけたという意味における人格者、人間としての責任、私は、やはり江…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○村山(喜)委員 心因反応、抑うつ状態ということで、私たちも病人に対する人権を尊重しながら発言もいたしましたし、お聞きもいたしました。ところが、江副さんの発言を聞いておりますと、とうとうと水の流れるようにさわやかに、数字も、もちろんメモもお持ちでしたが、それを明確に答えながらよどみなく答弁をされる。まことに立派なものだ。心の病の方は全然ないということにおいて、このことは立証ができるな。ただ体の方は医者でありませんからわかりませんが、やは…