村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 伊方の一号炉の設置許可申請書添付書類を見てみますと、「原子炉の使用の目的に関する説明書」の中で「伊方発電所に設置する原子炉は、商業発電用として使用するものである。」その中の「運用計画」の中に「伊方発電所は、基底負荷用として高負荷率運転を行なう予定である。」ということで、ベースロード方式の発電の炉であるから高負荷率の運転をずっとやっていくんですよということで許可を得て、そして実際にやっている。したがいまして、そういうよう…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 四国電力は、今自分で発電した電力を売らなければならないような過剰な電力設備になっている。したがって伊方三号も許可を受けたけれども、着工は向こう三年間だったと思いますが、延期願いたいということで延期している。そういうような状況の中にあって、そこでまた三号炉が許可に基づいて設置されるとなると、この三号炉はしょっちゅう出力調整をやるような炉になるんじゃなかろうか。これは住民の危惧している点でもございます。したがいまして、原子…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 先ほど原子力局長の方からの三十対五十三というのは、明確にどういうことでございますか。承認をしないという修正案を否決して、それでレーガン大統領と日本との間で協定を結んだことに対する賛成が五十三だ、こういうことでございますか。その中身はどうですか。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 わかりました。 それはアメリカの原子力法に基づく条項に違反をしているんじゃないかということで指摘をされていたものが、そうじゃないんだということになったんだろうと思いますが、一連のアメリカの議会の動きを見ておりますと、新協定に対しましては、三十年間の事前同意というのがあるかい、先例がないじゃないかとか、あるいは初めはNRCも賛成でなかったし国防総省も賛成でなかったようなことなどもございますし、今のお話もございますが、私は…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 二回目のテストはおおむね成功した。しかしマコウスキー修正案も出てきたし、NRCがこれは大丈夫と保証すれば、もう実際の墜落をさせるテストはやらなくてもいいからということの信用性を高めるようなことになってきたんだろうと思いますが、そういうような意味で成功した。となればPAT3の場合、成功するとなると、コンテナに詰めてボーイング747の飛行機で運んでくる一回のプルトニウムの輸送量というのは、二百五十キログラムぐらいであろうと…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 海外の返還廃棄物の一時貯蔵の問題でございますが、これは昭和六十五年以降、一九九〇年以降ということでございます。プルトニウムとかウランとかその他の放射性廃棄物で、ウランとプルトニウムは六ケ所村の再処理施設の中の製品貯蔵施設に貯蔵される計画、一時的という意味は三十年から五十年の間までの貯蔵で、地層処分が実用化されるまでの間、一時的に保管を六ケ所村の再処理場の製品貯蔵施設に返還物質は貯蔵される計画だというふうに聞いているので…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村山(喜)委員 六ケ所村の近くに三沢の飛行場があるわけでございますから、そういうような意味で三沢も非帯に有力な候補地だというふうに想定ができるわけでございます。 ただ、ほかの飛行場から持ってくる場合は、その核物質の運送の方法について、アメリカでは核廃棄物の輸送法案という法律案を提案をしているようでございますが、日本の場合は、従来核物質の輸送についてはもうとにかくみんなに知らせるな、そして護衛つきでこっそりと輸送をしていくというスタイル…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○村山委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、中尾経済企画庁長官から、物価対策並びに国民生活行政について発言を求められておりますので、これを許します。中尾経済企画庁長官。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○村山委員長 次に、昭和六十二年における公正取引委員会の物価対策関係業務について、梅澤公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。梅澤公正取引委員会委員長。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○村山委員長 次に、昭和六十三年度の物価対策関係経費の概要について、冨金原物価局長から説明を聴取いたします。冨金原物価局長。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○村山委員長 次に、昭和六十三年度の消費者行政関係経費の概要について、海野国民生活局長から説明を聴取いたします。海野国民生活局長。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○村山委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十八分散会
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村山(喜)分科員 私は、二月二十七日に予算委員会で田中慶秋君が、ソウル・オリンピックを前にいたしまして、全柔連と学柔連の問題を中心にして所信をただした問題がございますが、私も若干の角度を変えた立場から、この問題について大臣の御所見と、そしてまたそれに対する取り組みをお願い申し上げたいというようなことで問題を提起いたしたいと思っているところでございます。 ちょうど数年前といいますか、まだごたごたが余り激しくないころでございましたが、私の…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村山(喜)分科員 私もいろいろと資料も持っておりますから、内容的には細かいことは必要ございません。 そこで、体育局長にお尋ねをいたしたいのは、長い間関係者の方々が協議をなさいまして、そして二月二十六日に懇談会のまとめとして三項目がまとまっております。ここにございますから読み上げますと、「一、我が国柔道界の将来の発展を期するには、学生及び社会人など柔道関係者が一体となって、後継者を育成する必要がある。このため、現在の柔連関係団体は、発展…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村山(喜)分科員 この問題は裁判まで出まして、そして一体今の全柔連にどのような規制力が与えられるかという問題で争いがありまして、全柔連がとった学柔連に対する制裁的な措置のようなやり方は与えられた権限を逸脱するものであるということが指摘をされた。ところがそれに対しまして、裁判所の判断はそうですが、これは民事問題だということでもありましょうけれども、いやそういう解釈は間違っているんだ、あくまでも自分たちの主張の方が正しいんだということで争…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村山(喜)分科員 今、日本の柔道界が地盤沈下を起こして、国際的に見ても、とにかくこういうような格好の中ではソウル・オリンピックに行ってもいい成績をとれないのじゃないか、そういうような状況を非常に心配しているのに、大学連盟の形でチェコの方に国際学生柔道大会に参加する人に対しても圧力をかける、あるいはその裁判の途中でも、おりなければ将来は大変だぞという圧力をかけて四名も取り下げるというやり方を見ておりますと、どちらの立場が正しいとか悪いと…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村山(喜)分科員 大変ありがとうございます。 それで、ことしは嘉納治五郎先生がおなくなりになりましてから五十年か何かで記念の集会もあるやに聞いております。ですから、柔道というものを今日のそういう国際的な地位にまで高められた嘉納精神というものは受け継いでいかなければならない問題だろうと思うのです。その際に、今文部大臣から大変心強い決意の表明をいただきましたので、大臣が全力を挙げてこの問題の解決に当たっていただけるよう、そしてまた我々も、…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○村山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしく御協力をお願いいたします。 ────◇─────
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○村山委員長 これより理事の互選を行います。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○村山委員長 ただいまの牧野隆守君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕