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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/21

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○村山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十九分散会

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○衆議院議員(村山喜一君) ただいま議題となりました無限連鎖講の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、無限連鎖講の防止に関する法律は、多数の市民を巻き込んで社会問題化していたいわゆるネズミ講をその対象として制定されたものでありまして、ネズミ講に関与する行為を禁止し、罰則を設けるとともに、その防止に関する調査及び啓蒙活動に関する規定を設けることにより、ネズミ講のもたら…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 本会議 第17号

○村山喜一君 ただいま議題となりました無限連鎖講の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨弁明を申し上げます。 この法律案は、本日物価問題等に関する特別委員会において全会一致をもって起草、提出をいたしたものであります。 御承知のとおり、無限連鎖講の防止に関する法律は、多数の市民を巻き込んで社会問題化していたいわゆるネズミ講をその対象として制定されたものでありまして、ネズミ講に関与する行為を禁止し、罰則を設けるとともに、その防…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○村山委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、無限連鎖講の防止に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来、理事会等において協議の結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 御承知のとおり、無限連鎖講の防止に関する法律は、多数の市民を巻き込んで社会問題化してい…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○村山委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております無限連鎖講の防止に関する法律の一部を改正する法律案の草案を本委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案といたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○村山委員長 起立総員。よって、本案は委員会提出の法律案とすることに決定いたしました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来る二十一日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十二分散会

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 先ほどの質疑のやりとりを聞いている中からちょっと私も疑問に感じた問題がございますので、その点を初めにただしてまいりたいと思います。 国際間のプルトニウムの輸送については動燃が責任を持って対処するんだということの説明でございましたが、それは一体動燃事業団法のどこでそのようなことが規定をされているのか、いろいろ諸政令や省令等を見てみますが、そのことがはっきりいたしませんので、それについての内容の説明を初めにお願いをしたい。…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 そこで、電力会社がイギリスとフランスに委託をした使用済み燃料の再処理から生まれましたプルトニウムの量は幾らになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 二十五トンということは二万五千キロということですね。それが返ってくる。日本においても最近、話を聞いておりますと千八百キログラムありますよ。そのうち今余裕として保管をしているのが千百キログラムあります。そういう状態の中でこれから九〇年の終わりまでに二万五千キログラムのプルトニウムが返ってくる。例えば増殖炉の場合、原子力委員会の長期見通しによりましても二十一世紀に入ってから、二〇三○年ごろではなかろうかということが言われて…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 軽水炉型のいわゆる再処理工場というのはフランスのラアーグ工場と東海村だけだ、英国の場合には今軽水炉型の再処理は中止している、こういうふうに聞いているのでございますが、これから海外に対する再処理の委託はいつまで続けていこうと考えているのであろうか、その見通しはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 ガス燃料の再処理は非常に処理のしやすいもので、英国でもフランスでもピューレックス法で処理がされているという話は聞くのですが、これから日本の場合、非常に燃焼効率を上げていくというようなやり方が進められておるようでございまして、その燃焼度の増大で再処理が非常にしにくくなってくる、こういうような技術的な問題が残っているのだというふうに聞いているわけでございますが、それらの技術上の難問の解消というのはどういうふうに解決をしよう…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 我々が聞いているところでは、燃焼度の増大で超ウラン元素の核種が増大をしていくというような、技術上の解決をしなければならない問題が多いと聞いておりますが、最近は軽水炉の運転の日数を延ばしていく、そのために燃焼度を高めていくことも行われ、あるいは先ほどお話がありましたようなプルサーマルの計画等が進められていく中では、再処理の問題がなかなか問題になってくるのではなかろうかなという懸念をいたしておることを表明しておきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 国際間の核物質を運搬する、その防護の規定を整備するということと、それを受けての国内法の整備が条約の七条で義務づけられているようでございますが、この条約全体の考え方について、外務省の方が見えておりますので、お聞きをしておきたいと思います。 日本が今度批准をするということになれば二十三カ国目の批准国になるということでございますが、日米原子力協定の交渉のさなかに、まだ日本は核防条約を批准していないじゃないか、だから日米原子力…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 刑法の三条及び四条ノ二によって国外犯が処罰されるような法律の改正を待っておって、採択をされたのは昭和五十四年の十月ですから、十年ぐらいかかって出してきた。これは今出してきたのはどういうふうな環境が熟した——国内的な問題は刑事法上の問題だけですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 第六条の秘密の保護とかあるいは要請、国外犯の規定やハイジャック防止、処罰規定は、原子力基本法の中で今まで私たちが進めてきた自主、民主、公開という原則が、これを批准をすることによって侵されることになり、また、民間の中で今反原発の市民運動等が大変起こりつつあるわけですが、そういうような運動等がこれによって抑圧をされるということにつながってくるのではないだろうか。特に、第七条の規定等によりまして未遂の行為とか加担行為等も犯罪…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 国家権力に近い存在の人たちの立場から問題をとらえる考え方と、核の平和利用というものは否定しないが、それによってますますプルトニウム社会の管理下の中で核の問題について取り組みをしなければならない人たち、あるいは核物質が高速自動車道等を通りまして運行をされている中で、いつ災害を受けるかもわからないような状態に立たされている人たち、その立場からいえば、問題の指摘をきちっとしておかないと、核をハイジャックするのだというとらえ方…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 時間がありませんので後の説明はよろしゅうございますが、私は長官に最後に、どうも今回出されたこの法律でも、あるいは先々国会でございますか、原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律でも政令委任、非常に政令、総理府令、通産省令で定めるということになっておりまして、動燃事業団でも、あるいは製錬事業所でも加工事業所でも原子力発電所でも、あるいは再処理工場でも廃棄事業所でもそうでございますが、その内容が示されないで法律の審議を…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○村山(喜)委員 私は、原子力をめぐる問題につきまして、国民的な関心の高い問題を中心にしながら長官の御意見をいただきたい、そして問題をただしてまいりたいと考えているところでございます。 まず長官にお尋ねいたしますが、一つの種類のエネルギーというものが全体のエネルギーの何割ぐらいを占めたらエネルギーの安定的な供給としていいのだろうか。あなたは原子力委員会の委員長でいらっしゃいますから、長期エネルギー計画というものを見てまいりますと、原子力…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○村山(喜)委員 現在の原子力発電の占める割合の中で、もう既に関西電力は正月の二日ごろのボトムの時期には、ほかの火力発電所等を全部とめまして、原子力発電所の出力調整にいかなければならないようなそういう状態でございます。四〇%なり六〇%に順次引き上げていくということになりますと、そこには原子力発電による出力調整ということをやるんだという方向でなければ、それはできないことになる。 しからばその出力調整という問題についてはどういうような問題が…