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民社党参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○村尾重雄君 今の修理というやつが、百二十万円の本部長官舎の購入費のうち五十万円を修理というのから出して、あとの金は知らない、その次に買われた二軒の家の費用を合算してやはり百七、八十万円の金高になるのですが、この金の出所は前の証人にはわからない、知らないということですが、あなたは御承知かと思つて伺つたのですが、あなたはお知りにならない、こういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○村尾重雄君 極く簡単に一応検査院のかたがたお伺いしたいと思うのですが、先ほどからカニエさんの質疑を通じて検査院を意見を伺つておりますと、各経理は指摘されたことく、これはよくない、これは明らかだと思います。が併し、その使途というものが私腹を肥やしておらない、又国に実損をかけておらないという、かなり確信を持つた答弁があつたと思う。私は太つ腹な点では感心をしておつたのでありますが、次に宮本さんがその使途についてのお話があつた場合に、例えば食…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○村尾重雄君 今日の小委員会の目的は各経理の問題であると思いますので、それの使途等についての問題は決算委員会に譲りたいと思います。国に実損を与えないという、この会計検査院の考え方から、ここに指摘された問題を見るときに、私はまだまだもつと厖大な問題が、これは国税庁だけの問題でなくして、今のような態度と解釈で経理検査に臨んでおられますようでは厖大なものがあるだろうと思います。その点は非常に私は考えるところがあるのでありますが、これは意見の違…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○村尾重雄君 お話は了解できるのですが、私は会計検査院にちよつとお尋ねしたいのですが、例えば警察予備隊としての予算を警察費等に流用した一応形になるのですな、こういうことはまあ当事者の弁明を伺いますと、この利用度が少なかつたものがあつたことは遺憾であるという言葉で、今お話になつたような事情で結ばれておりますが、そういうことは問題にならないわけですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○村尾重雄君 この総額八百八万ですか、二十五年度の八百八万というのは、これは相当厖大だと思う。それとここに掲げられたこの塗装であるとか、渡廊下であるとか、一瞥しますと、補修工事のような観を呈しておりますが、この当時の八百万という金額から見た場合に、相当なこれは費用でないかと思うのです。そういうような点から、予算審議に当つて、もとより警察予備隊の費用というのは当時非常に問題になつた予算なんですから、その予算の執行に当つて、これはどちらも遠…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○村尾重雄君 私(1)の問題で、これも間接的の問題になるか知れませんが、簡単にお伺いしたいのは、国鉄公社と日通並びに交通公社の関係なんですけれども、これは国鉄公社そのものの性格から、国から一つの恩恵という言葉は語弊があるか知れませんが、この恩恵を認められている。それと同じように国鉄公社と日通乃至日本交通公社の関係というものは、国鉄内部における土木請負業者と同じような関係なんでしようか。それとも特殊な国鉄運営のための便宜の計らい方はあるで…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○村尾重雄君 ここでこの批難事項、として会計検査院から指摘されました総説の中にあるわけなんですが、 〔理事西山龜七君退席、委員長着席〕 延滞償金の一部を免除したという額はどの程度かということ、それから日本交通公社に一カ月の延納を認めたということですが、この二十五年度といいますか、ここに指摘されたような事項の金額はどの程度になるか、おわかりでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○村尾重雄君 ここに指摘されたようなことは、例えば国鉄公社と日通並びに交通公社との関連においてもあり得てならない一つの事態なんですね。そういうような点で我々といい又一般国民が、国鉄と交通公社並びに日通というものにとかく一つの内輪のなれ合つた感を多く抱く事象がたびたびあるわけなんです。こういうような点では一つ明確に、日通の会社のあり方を我々知つておりますし、現在交通公社の国鉄の外廓としての関連はあつても、実質はやはり政府に迷惑をかけないよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/13

15参議院 労働委員会 第9号

○村尾重雄君 総計二十名でしよう。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/13

15参議院 労働委員会 第9号

○村尾重雄君 これははつきりしておきたいのですが、例えば労調法の改訂であるとか、鉱山保安法の改訂であるとかいうことではなく、単独法で出されるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/13

15参議院 労働委員会 第9号

○村尾重雄君 先ほどのお話のうちにガス事業については全然考えは持つておらないという御意見があつたのですが、その点もう一度私確かめたいのですが、公聴会で意見を聞き、それを集めた上において要綱をまとめて二十日過ぎに出したいのだと、こうおつしやつているのですが、大阪の公聴会ではガスの問題がかなり大きな線で出て参る。これは会社自体もそうでありますが、その事業者団体の、例えば商工会議所関係、その他商工団体関係から、ガスをなぜ含めないのかという意見…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/13

15参議院 労働委員会 第9号

○村尾重雄君 時間がございませんので、この機会にちよつと齋藤さんに坐つたままで結構ですから、明らかにしておいて頂きたいことがある。局長から事情を伺いたいのですが、中労委の問題、あの中央労働委員は、現在の人の改選がたしか昨年の五月だと思つておるのです。それが未だに改選をしないのですが、これはどういう事情があるのですか。それと、この間新聞で報道を見たのでありまするが、経営者側の三名の委員、五名でしたか、三名のはずでしたが、その補充があつたわ…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/13

15参議院 労働委員会 第9号

○村尾重雄君 そういう御事情を伺うと又一言私意見を申上げなければならんことになるのでありますが、地労委の大体この推薦方法を見ても、私今にわかに、施行規則がありませんが、労組法の中央労働委員の項を見まして、その推薦は、この労働組合から推薦が数において制限はないはずなんです。それから一本にまとめなければならんことはないと、こう思うのです。その点は中労委の選挙母体である労組からすでに推薦されているものだと伺つております。それが一本でなければな…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/13

15参議院 労働委員会 第9号

○村尾重雄君 新局長に望みたいのは、具体的な問題を処理して行く、現実に即して処理して行く、こういう点で、こういう点をもう少し速かに解決を見なければ、これは労働省としてもこの取扱方というところに私は疑問があると思う。例えばこの労働委員会の構成においても、一番重要な公益代表と言いますか、これに中立ですね、中立にしても労使双方の委員側から推薦によるとなつているように、その重要な任務をされている中立委員の立場においても少し疑問ができて来ると思う…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○村尾重雄君 緊急調整が発令されて、その事前に炭労でスト中止指令が出ました。それから後のあなたのお知りの今までの経過ですな、お知りになつている程度において一つお知らせ願えれば結構だと思うのです。例えば事業者連盟が呑むか呑まないか、又呑むとすればどうなるか、お知らせ願いたいと思う。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○村尾重雄君 この資料のうちに例えば中小企業者の石炭争議に対する影響ですね、ここに北海道の石炭仲買業者に石炭を売れないから、貸付が非常に多いのだということのできている一面、九州の中小炭鉱の炭がかなり出廻つているから、これに挙げられた国鉄なりガラスなりそれからガス等の重要産業以外に中小企業というものの実態は中労委に出ていないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○村尾重雄君 石炭局長お見えになつておりますので、この際少しお聞きしておきたいと思います。というのは今日の現状で石炭の今後の出廻りについてちよつとお伺いしたい。というのはこの資料によりますと、争議が停止された場合、これは十四日でありますが、一週間程度で正常出炭になるということが書かれてあるわけなんです。今日そういうような御承知のような状態で未だ完全解決には至つておりませんが、先ほどもお話を伺えば、今日明日の出炭の量を見た上でなければ、今…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○村尾重雄君 先ほどちよつと触れましたように、勿論規格と統制のない今日において、石炭の出廻りについて局長としての御配慮がどの程度あるか存じませんが、非常に少い量の問題かも知れませんが、例えば間接じやなく直接石炭による産業、鋳物工業、大企業でない窯業、製びん業が石炭不足で現在も苦境に陥つておるが、今後の生産というものは非常に苦しい立場にあるのじやないかと思いますが、そういう点、中小企業に対する石炭出廻りの点について通産省としても大いに御努…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○理事(村尾重雄君) 速記を始めて。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/11

13参議院 本会議 第66号

○村尾重雄君 日本社会党第二控室は、只今議題になつております労働関係法一部改正法律案並びに地方公営企業労働関係法に対し、労働委員会全会一致共同修正になる修正案に賛成し、従つて修正点を除く残余の原案に対して賛成いたすものであります。 このたびの政府改正案の本旨は大体次の三つの点に要約されると思います。一、公務員については、現業公務員、いわゆる縱割現業に団体交渉権を回復して、公共企業体職員に関する公労法の規定をこれにも適用するということ、二…