村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 本会議 第5号
○村尾重雄君 私は、民主社会党を代表して、総理以下各大臣の二十一日の施政方針説明に対し、若干の質問を行ないたいと存じます。 まず、外交方針について総理に伺います。 由来、「外交の争いは水ぎわまで」のことわざもあります。特定の国際情勢のもとにおける一国の外交の基本と安全の根本については、与野党の間においても一致があるべきで、かつあり得ることは、各国の事例の示すところであります。キューバ危機を契機とする米ソの接近は、ついにフルシチョフをして…
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○村尾重雄君 私は、ただいまの稲浦君の動議に賛成いたします。
第43回 参議院 本会議 第31号
○村尾重雄君 私は、民主社会党を代表いたしまして、今回まことに好ましくない方法によって、ただいまようやく議題となりました職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案に対し、大橋労働大臣に質疑し、質疑を通じ失業対策事業に対する政府の所信のほどをただしたいと思うのであります。 まず最初に、この改正法律案は、失業対策事業の円滑かつ適切な実施及び関係労働者の生活の安定について、適切な措置が必ずしもとられていないことにかんがみ、法の不備欠陥…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○村尾重雄君 ただいまのお話のうちに、このたびの長雨による被害農産物、農家に対して天災融資法を初め、現在のある法規に照らして、できるだけの救済の処置を講じたい、こういうお話がございましたが、その話の前提として、それは五月二十二日の突風、降ひょうによる群馬、埼玉の被害等も、その対象にお考えになっておると、こうとっていいですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村尾重雄君 ただいま議題となりました今次の豪雪による被害状況の調査につきまして、第一班(新潟班)の御報告をいたします。 第一班は、小柳牧衞君、武内五郎君、岩間正男君及び私の四名が参加し、二月一日出発、磐越西線を経由して新潟に到着、翌日から県庁において雪害状況並びに対策等を聴取した後、ジープによって白根市を経て、吹雪の中を目的地の三条市へ、また、長岡市から小千谷市へはラッセル車の便宜を得て、今回特に集中豪雪に見舞われましたこれら三市を、…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村尾重雄君 各委員の質問に、適宜な心強い御答弁を願って、河野本部長に非常に感謝いたしておりますが、一言あなたの御感想を伺いたいというわけでございます。 それは、今度輸送力——特に道路並びに鉄道の輸送の問題に重点を置いていろいろ御意見を伺っておったんですが、現地へ参りましても、また新聞を通じて伺っても、国鉄当局並びに出先機関の人々が、非常な熱意を持って、雪の災害対策を、除去のために当たっておったことを感じたわけですけれども、しかし、現地…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○村尾重雄君 ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○村尾重雄君 ただいまの米田君の動議に賛成いたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○村尾重雄君 小柳委員の質問に対する薬務局長の答えの中で、もう一度お聞きいたしたい点が一カ所あります。それは麻薬常習営業的な不正取扱者に対する罰則強化の点で、無期懲役、または罰金刑を一千万円台まで単位をひとつ上げるようにしたい。この考え方だというお話を伺ったのですが、このときに、これに関連して、いわゆる麻薬取締法強化に関連して、他の取締法をも改正を考慮していると考えているのだというお答えがあったと、私はこう思います。こう聞いたのです。こ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○村尾重雄君 私は、民社党を代表して、本案並びに附帯決議案に賛成の意を表明いたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○村尾重雄君 午前中、高野委員から、麻薬取り締まりの強化の方途の一つとして、罰則強化に関するお尋ねがあったのであります。私、この罰則について関係者の御意見を一つ、二つお伺いしたいと思います。と申し上げるのは、今も昔も、犯罪と、その犯罪に対する刑罰を比べると、犯罪者にとって割が合わないというのが日本の通例なんです。なるほど犯罪に対する刑罰というものは、重いどころか、過酷なぐらいのものが多いとされている。ところが、麻薬の取り締りについては、…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○村尾重雄君 この罰則強化については、関係者は取り締まりの強化のために、違反を撲滅するためにこれは必要だということは御承知のとおりでありますから、それはお答え願わなくてもよろしゅうございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○村尾参議院議員 労働組合法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を、ごく簡略に申し上げたいと存じます。 労働組合法において規定される労働委員会の制度は、中央労働委員会と地方労働委員会とに分かれておりますが、いずれも労使間の紛議の調整並びに不当労働行為の救済をつかさどる行政機関として、労働組合または労働者の利害に重大な影響を持つ制度であります。それがため労働委員会を構成する委員の選出については、労使委員についてはそれぞれその関係団体より…
第40回 参議院 社会労働委員会 第22号
○村尾重雄君 私も、民主社会党を代表しまして、遺憾ながら本案に反対いたします。理由は非常に簡単であります。 このたびの改正案をわれわれ見ますのに、かなり前年度の当委員会で改正を取り扱われたときの附帯決議なり、また審議の内容と、また各界の意見をいれて、年金の引き上げ、また給付条件等の緩和と、いろいろと改正に取り上げられたその意図というものは、十分にわれわれは了とするものであります。しかし、ただいまも反対意見の中にありましたように、今日の政…
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○村尾重雄君 私は米田さんに一つお尋ねしたいのですが、事前協議ということですね、電波法なり船舶法ですか、これらの改正が成立した後に、通信員ですか、無線通信員の定員の削減については、相手方である海員組合との間に十分に話し合いをする、こういうお話がありましたが、参考人の方のお話をずっと伺っておりまして、無線通信員が、この法の結果、削減ということは、法が通る、通らないは抜きにして、私は同一のものだと思うのです。そこで、事前協議というのは、御承…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○村尾重雄君 私は、この際、運輸省の方に、船員保険法と標準報酬との関係について、ごく簡単にお尋ねいたしたいと思うのであります。船員保険法と船員法とは、御承知のように、災害補償の面においては表裏一体の関係にあるのであります。船員法適用船員は、船員保険の被保険者となることが強いられているのであります。運輸省は、船員法において、航行船舶の一つの義務として、かなり苛烈な義務をば船員に課せる半面において、船員を保護する責任を持っていられると思うの…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○村尾重雄君 いろいろとお話がありましたが、今日ここに現実にわれわれの手元に出されたところの改正案を見た場合において、私は、運輸省として、やはり厚生省にこれが船員の標準報酬引き上げについて十分努力されたとは感ずることができないのであります。私は遺憾にたえないのでありまするが、しかし、時間もないことでありますので、端的に申し上げたいのであります。今あなたがおっしゃったように、いろいろな事情があったということで了解はどうしてもできません。す…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○村尾重雄君 私は、この際、時間のことを相当せいておられる模様でありますので、私は議論したくありません。そこで、私は端的にあなたにお伺いしたいのですが、このたびこの標準報酬の改定において、最高額をば五万二千円として、健康保険と並べられているわけです。この五万二千円の最高額について、あなたとしてどうお考えになっているか、あなたの所信を伺いたい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○村尾重雄君 その程度の引き上げ額では不十分だと、こういう御答弁をいただいたのですが、この点は、厚生省の責任者からもその答えはいただいております。また、厚生省におかれても、たびたび衆議院並びに参議院の委員会においても、社会保険審議会なり、また、社会保障制度審議会なりの答申についても十分尊重し、このたびの改正が暫定的なものであり、また、来たるべき国会を目して、これが改定に努力することもある程度誓われているとわれわれは解して満足しているので…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○村尾重雄君 ただいま御説明にありましたように、船員保険法の一部を改正する法律案の内容は、一つは、被保険者の標準報酬を改めること、一つは、遺族に対する保険給付の合理化をはかるということでありますが、私は、被保険者の標準報酬にのみ関して、この法律案と非常に深い関係のある運輸省の方に二、三伺いたいと思いますが、運輸省の方出ておりますか。