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民社党参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
民主社会党1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○村尾重雄君 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 労働基準法第六十二条第三項は深夜業禁止の例外規定として、交代制による女子の深夜労働について別段の規定を設けております。すなわち、交代制労働の場合において行政官庁の許可があれば労基法第六十二条第一項の規定にかかわらず午後十時三十分まで労働させ、または午前五時三十分から労働させることができるというのがそれであります。 この規定…

民主社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○村尾重雄君 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の提案理由を御調明いたします。 労働組合法において規定される労働委員会の制度は、中央労働委員会と地方労働委員会とに分かれておりますが、いずれも労使間の紛議の調整並びに不当労働行為の救済をつかさどる行政機関として、労働組合または労働者の利害に重大な影響を持つ制度であります。それがため労働委員会を構成する委員の選出については、労使委員については、それぞれその関係団体よりの…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 私は、鹿島、小柳両委員から大体今のところ一応の質問はされておりますので、時間的な関係もございますので、ごく簡単に二点ばかり局長にお伺いしたいと存じます。 御承知のように、上清炭鉱災害に関して本院から派遣された委員の方と御一緒に私現地に参ったのでありますが、そのとき私、現地を見てまず感じたことは、こうした炭鉱災害は今までたびたび起こっています。私の知っている範囲において、また聞いている範囲において、その災害の原因ですね、それ…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 先ほどからいろいろとお話があったように、私も御一行と一緒に、いわゆる問題となった五十馬力のコンプレッサー室をば拝見したのでありますが、その前に経営者である上田清次郎氏が私たちにこう語っているのであります。 それは、火のけのないところに、火災の起こる原因のないところに火災が起こった。だからあなたがたは一つ私の言い分も、失礼かもわかりませんが、十分に原因を調べてもらいたい、こういうお話だったのであります。われわれ先入観としては…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 炭車の合図……。

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 私先ほどから申し上げておりますように、災害の原因及び災害が起こった後の処置等について、今後の所信としてやはり十分に検討されんことを望んでおきます。 それといま一つ、これは新聞で拝見したのですが、先ほど小柳君からいろいろとお尋ねがあったように、九州における、特に中小炭鉱——局長のお話では、特殊炭鉱という言葉をお使いになっておりましたが、監督官の行政が、暴力とかまた阻害等によって十分に行なわれない、これに対して九州警察管区が、…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 もう一点。ただいまのことにつきましては、局長の今のお話で私一応了解いたしまして、そういう点については、今後、あなたのおっしゃるように、監督行政というものが炭鉱内ですみやかに円滑に行なわれるように、鋭意努力されるように一つお願いしておきます。 いま一つ要望しておきたい問題は、実は私たち一行が参りました日に、先ほどお話のあった、谷監督官にお目にかかったんです。そうしてつぶさに私いろいろとお話を伺った等の関係で、実はあの監督官が…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 このたび出されましたこの改正案は、それぞれこの法案が当初作られたときに、いろいろとこの法案を実現することに取り上げられることのできなかった意見とか、あるいは労働省からこの法案改正に関して中小企業退職共済審議会というのですか名前は違っているか知りませんが、その審議会にも改正に関して要請された模様であります。そうした審議会の審議された結果、どうもおおむねこの改正案は取り上げられているというようなことを伺っておりますが、それはそ…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 そこで、私まず取り上げられた第一点の常用従業員数百人、製造業、商業またはサービス業三十人以下とあるものをば、五十人、また二百人にと拡大された、非常に私はけっこうなことだと思うのでありますが、商業またはサービス業の三十人以下を五十人にまで拡大されたということ、これは組も賛意を表してよくわかるのですが、百人を二百人になすったということ、少し私なりに疑問があるのです。というのは、今私知る範囲内において、もし統計があればお伺いした…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 ただいまの企業及び製造業といいますか、そうした言葉はこう解していいのですか、基準法でいわれている企業、それから事業所、こう解していいのですか。なお、企業と言われておるあり方、実態、どう解釈していいのか教えて下さい。

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 そこで、今百人以上の企業なり、事業所で退職手当制度の存在するのは四八%程度だと……。

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 四七%程度であるということは、それは確かかどうか、一つ統計でもあればそれに基づいて教えていただきたい。

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 そこで、私が最初から持っておる疑問が出てくるわけなんです。たとえば労働省で何かの調査で三十一年の退職手当の存置する、在置しないの統計はたしか何かで見たことがあるのです。 それから今三十二年の通産省の調査の結果だというお話なんですが、御承知のように、最近非常に日本の経済が好況になっております。その好況になった日本で、また組織が、それぞれ全国的な労働組合組織も従来怠りがちであった中小企業面、特に商業、サービス面に非常に組織の力…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 私がこの問題に少しこだわっているようですが、なぜこれを申し上げるかと申しますと、御承知のように、最初これが発足した当時、加入者が思わしくなかったという言葉は誤弊ありまするが、そう進捗したものとは思われませんでした。それが急速に伸びて参った模様でああます。特に最近の雇用の関係、特に中小企業の置かれた関係と零細企業の今日の状態から、求人難からこの制度は非常に積極的に業者間から支持されている傾向で伸びてきた模様であります。この提…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 今のこの二十人以下の企業所八〇%でしたか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 七九%でございますか。それの十人以下の、零細企業と…。

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 今お知らせ願った数字から見ても、非常に小人数の事業所なりにおいては、こうした退職金共済制度というものの徹底仕方は、現状においてはまだまだ私は御努力なさる範囲があるのじゃないかと、こう思うのでありますが、そういう点から、私は百人以上に拡大されたこと、必ずしもこれは反対するものではないのですが、こうした小人数の、しかも自前で退職手当制度というものを持つことの、非常に周囲の事情あるいは実際の経済事情が困難な職場等について十分にP…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 まあ退職手当制度の本質からいって、長期定着するということ、これは一つのやはり見どころであります。ところが、今日置かれている中小企業、特に零細企業、ことに商業、サービス業という面において、私は短期給付制度はあるかないかということがやはり非常に一つの魅力じゃないか、また、これがないことが一つの欠点じゃないかと、こう思うのであります。というのは、最近非常に好況を反映して求人難です。特にこの求人難のときにおいても、短期給付の面をこ…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 私はこの法案が作られた日本の中小企業の、また、零細企業のあり方等を論じてきょうここであなたにいろいろな意見を伺おうとは思っておりません。ただ、日本の現状の商業及びサービス面、それから中小企業、零細企業というものは、やはりどうしても短期にそれぞれ職場を移動する、また、職場をかわるというようなことは、私からいろいろと申し上げなくとも、十分御了承願えると、こう思うのであります。そういうような意味合いで、どうしても私は許せるならば…

民主社会党1961/03/16

38参議院 社会労働委員会 第12号

○村尾重雄君 そこで今退職金のカーブのようなことについて論及があったのですが、この補助が五年のやつが三年から五%の補助を行なうことにしたという点ですが、この額をふやすことができないかどうか。この額をふやすことを、今日のこの制度を十分に中小企業従事者に対して零細企業、商業サービス業の従事者に対して、もっと魅力を持たすために、また、現実にいいものを作るために、この政府の補助をもっと増額して、十分なものを作るということに、まあ努力なさる意思を…