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民社党参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
日本社会党1956/06/02

24参議院 本会議 第59号

○村尾重雄君 ただいま議題になっております文教委員長加賀山之雄君の解任決議案について、提案者荒木さんに、突然のことでありますので、一点お尋ねしたい点があるのであります。 それは、加賀山委員長の責任が、単に文教委員長解任程度のことで責任が果されるかどうかという点であります。ちょうど一日違いの二年前、衆議院において警察法の審議に関連して、当時の議長から警察官の院内へ進入を要請した一事であります。当時二百名の警察官が衆議院に闖入したのでありま…

日本社会党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○村尾重雄君 ごく簡単に私御意見をお伺いしたいのですが、それは今の矢嶋同僚委員のあげられた新聞の論説の第一節に、また、衆議院における審議においても、もっと具体的に法文の内容に触れて論議すべきであるということが述べられております。それから公述人が当初の公述をなさるときに、内容にもっと触れるべきであって、非常に内容に触れない、ただ傾向を憂いた表現は、歪曲並びに少し誇張し過ぎるという言葉がありました。そういう表現でなされたように、非常に傾向の…

日本社会党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○村尾重雄君 一点だけ公述人森戸先生にお尋ねしたいのですが、先ほど同僚からお話があった教育委員の選出の方法についてであります。これはわれわれこの新しい教育法案をば審議するについて非常に重大な問題なのであります。そこで重ねて御意見をお尋ねしたい点は、現行教育委員会法案が生まれた当時のお話がつぶさにありまして傾聴いたしました。当時民主主義を正しく貫くためにおいても、当時において公選制という行き方は決してとらるべきものではない。そこで推薦母体…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○村尾重雄君 関連してちよつとお伺いしたいのですが、今自動車の連呼の問題のお話がありましたが、これは先ほどここで議論になり、結論が出ておるのかもしれませんが、例えば停止した自動車の上において選挙運動のために演説することはその限りでない、その停止なんですが、例えば人のよく流れる、多数の人が集まる所に時間的に停止するということには制限はないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○村尾重雄君 時間的な意見ですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○村尾重雄君 そこでもう一つお伺いしたいのですが、演説会及び街頭演説の百四十条の二の「場所においてする場合は、この限りでない。」という所には連呼行為もでき得るというまあ解釈を持つのですが、その連呼行為を、例えば同乗四人と制限すれば、長くやれないという解釈も成立つのですが、録音ということもあり得るならば、録音はどういう……四人以上同乗できないということであるが、拡声機も乗せられるわけで、録音による演説なりそれから連呼ということは、繰返して…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○村尾重雄君 そこでもう一つ追いかぶせてお聞したいのですが、例えば参議院の選挙区のように、選挙区域の広い所はそう問題でないと思うのです。衆議院の選挙区域内一定の場所に一日停止して置くということは、他の候補者にとつては非常にこれは迷惑な問題になると思うのです。そういうことは四人が交代しながらやればやれないことはない、それは又録音を使つてもやれることなんだ、がにそれは構わないという解釈なんですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 運輸委員会 第1号

○村尾重雄君 只今の村上委員の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 運輸委員会 閉会後第7号

○村尾重雄君 今の問題ではないのですが、先ほどから森崎委員、ほかの委員から気象台の、この現地気象の、当時の十五号台風のキヤツチと通報についていろいろと質疑が取交わされたのを聞いておりまして私少し疑念に思う点があり、それからして発言しようと思うのです。それは現地へ行かれた仁田さんなり、委員長なり、又重盛さんおられるので、私のと考え方が食い違つたらいつでも訂正したいと思います。正確な資料に基いて私申上げるのではないが、今委員と気象台長とのお…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 実はいろいろと今度の洞爺丸事件でお聞きしたいことがあるのですが、只今の報告が期待したのと変つて非常に簡素でございましたので、私はただ報告だけに対して一、二点だけ先ず御質問したいと思います。 それは只今天坊さんのお話のうちに、慰藉方法について国鉄自身の責任だということが明らかになつたときに、責任の度合は別途としまして、現在の弔慰申上げた金はその内金としてなお考えなければならぬと思つている。取りあえず五十万円という、その他僅か…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 その点で、国鉄で今後の問題で、ただ漠然と総合的な機関で結論の出るのをお待ちになつているのか。積極的に調査機関というものを設置され、調査されているのか。又される意思があるのか。これを一つお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 じや海難審判所の結論が、恐らく国鉄側に責任が全然ないというような結果は出ないと思いますけれども、海難審判所の結果が天災だとかというような、国鉄の責任がうんと強い結果が出なかつた場合は、やはり海難審判所の審判の結果に従つて、責任がなければないで、この弔慰の方法ですね、これ以上は考えられないことになると思うのですが、それはどうなんです。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 どうも僕は腑に落ちぬのですがね。例えば責任の、これは今日議論になるかならないかは別として、例えば人を乗せて船が出港したのですから、少し無理な状態のあとが……そこでよく話を伺つていると、私全然素人ですから穿つているかどうか知りませんか。たとえ船長の認識が足らなかつたとか、処置が足らなかつたとか、気象台が気象台としての役目は果したが、連絡において欠けておつたとか、いろいろなことがかなり、これは政府の側から放送されているのか、或…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 もう一言これに関連してお伺いしたいのですが、まあどれだけ人命が大切なものかということは、輸送機関に関係なすつていらつしやる方々ですから私から今更申上げなくても、何をおいても第一にこれはお考えになつていることだと思います。その点でどう考えても当日の連絡船の出港には私たちは大きな国鉄の過ちがあつたものだと常識的にそう考えているわけです。その点どうこう申すわけではないのでありますが、今お話のあつた国鉄の他の船が、貨物連絡船が遭難…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 ただ私が申上げたかつたのは、責任のまあ結論が一体どこにおかれているのかという点について私はお伺いしたがつたのです。まあその点でただ我々が、私は天坊さんも早速現地へ行かれましたし、なお、又、同士のうちにも現地へ行かれて、現地の生々しい事実を見られて、まあいろいろ事情に詳しい方がおられますので、私がただ人伝てに少し耳に挾んだことだけで質問することも十分当を得ていないと思いますが、ただ感じたことは、私の伺つたのは、当日港内に五百…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 少しお尋ねしたいのですがね、この委員会は続けて開かれますか。この委員会の予定は今ありませんか、委員長のほうに。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 それでは少し国鉄側のほうにお聞きしたいことがあるのです。実は私今、先ほども天坊さんからお話があり、只今も総裁からお話があ、つたのですが、私お聞きしたいと思つておつたのは、事件後の青函の輸送対策です。只今御意見があつたので非常にまあそうあるべきだと思うのですが、青函貨物輸送専用輸送船といいますか、十隻あつたのが四隻か沈没していると、四割まあ減つたわけなんですから、これは非常に事件後の貨物輸送ということは重要問題だとこう思うの…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○村尾重雄君 もう一点この際委員会開かれぬそうですからお伺いしておきたいのは、あの青函トンネルの問題です。あの事件後非常にトンネルのことが話題になつております。私は話題だと思いますが、聞けば十年間に五百億でできるというお話なんですが、いろいろその後の意見を聞きますと、一千億でもむずかしいだろう、例えば関門トンネルのことを考えても二千億かかるのじやないかというようなことまで意見も出ているように、少し私には縁遠い話だと思うのですが、ところが…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/27

19参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○村尾重雄君 只今大和委員から御提出になりました気象業務の整備充実に関する決議について賛成いたすものであります。 理由はすでに大和委員から縷々述べられましたので今更私から申述べる必要もないと思います。本決議案は非常に時宜に適したものとして賛成いたすものであります。 ただ一言申上げたいことは、昨日の函館湾における暴風雨による洞爺丸を初めとする遭難があり、又非常に不祥事を出来していることに鑑みてこの決議案が出されたのでは決してなくして、たび…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/27

19参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○村尾重雄君 なぜかような重大な事故が発生したかということについては、恐らく関係当局もそうでしようが、青函当局もそうだと思いますが、国民全体が非常に疑問を持つておると思います。もとより急激な五十メーターを越えた暴風雨が出来したということのためであろうと思いますが、何分ともこの青函連絡というものは、私は余り詳しく、歴史的にも又実際の事情についても知りませんが、国鉄当局が長い間この連絡の衝に当つておられた。而もざつと図面を見せてもらうと函館…