村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 どうしてこれは明言できないんでしょうか。今、多くの国民は、環境予算がこうやって選挙に利用されて、客観的に利用されて食い物にされた。もちろん主体的には、自分らは利用じゃないと私らが同じ政権側でも言うかもしれませんが、客観的に選挙に利用された今の現状、私たちは大きな問題だと確信をしています。 その上で、国民の税金を使った政府広報にあえて選挙直前に一党に偏った政治家を使う意味、効果について教えていただきたいんです。その上で、今まで…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 今、ペーパーであります。総理や自民党議員が出た全面広告は七回。出なかったのが、自民党議員を使わなかったのは二回です。使わなかった二回は、これは中央一紙だけ。つまり、中央五紙に載っけているものは全部自民党の議員を入れていた。 さて、こういった偏向的な決定、モデル選定をしたのはどなたですか。環境省ですか、それとも広告代理店ですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 環境省のどの部局でどういうふうにこのモデル、政治的中立性を害するモデルを決定されたんですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 では、最初の全面広告の部分は、これだけ問題になることは承知していなかったと、もちろん環境省が言っておられるので、それでいいですが、今回の、きょうの日経新聞については、政治的問題が起こっているということをわかった上であえて強行されたのは、大臣でしょうか、どなたでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 先ほどの私の質問を一点訂正しなければなりません。百五十九紙に取り上げて、何とそのうち二紙だけが自民党の政治家が載らなかったということでした。地方紙を入れて百五十九回も載っけて、なぜ二回以外は自民党の政治家が毎回毎回載るのか。こんなばかな話はやはりありません。特に、参議院選挙前は当然配慮すべきです。 さて、小池さんの答弁のときの話を戻したいと思うんですが、当時の答弁書を見れば、衆議院選挙のときはいつ選挙があるかわからなかったと…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 今まさに、そういった大臣の答弁が何回も何回もされるたびに、まじめに環境問題に取り組もうと思っている多くの市民をがっかりさせる。ああ、何だ、安倍内閣というのは結局環境予算を選挙に利用しただけの内閣なんじゃないかというふうに思ってしまうわけです。 さて、その上で、今の、さっき大臣がおっしゃられた、ハイリゲンダム・サミットの中で、市場メカニズムを拡大、強化するというふうにあるんですが、例えば日本は具体的にどのように市場メカニズムを…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 今世界各国もどんどん国内排出権取引をやっているし、民主党もやるというふうにマニフェストに明記した。それなのに、今まさに安倍政権だけが後ろ向きになっていて、なぜそれで、環境問題に熱心に取り組めている、美しい星50か何かよくわからないものがいい、いいなんと言えるのか、全くもって恥ずかしい内容です。 その上で、さて、世界全体で半減ということなんですが、私たち民主党は、日本国内で二〇五〇年までに国内も半減すると明記しました。では、今…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 私たち民主党は、今、国内排出権取引、カーボンディスクロージャー制度、地球温暖化対策税、多少国民に負担があるようなことでも、堂々と地球温暖化を防ぐための政策を明記しました。しかし、残念ながら、世界各国は減らしてくれ、日本国内は議論します、何もない。それで本当に環境問題に対策しているかどうか。していないではないですか。やっていることは環境予算を選挙に利用したことだけで、では、ぜひ大臣、今まさに大臣の方で、もし選挙利用だけではなく…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 まずもって、常識的に、自分がやらずして、人にやれ、やれ、みんなでだけやってくれ、こういうことで話が通じるはずはないんです。 今回のサミットでも、日本が批判された理由、マスコミの方もみんなよくわかっていますが、日本だけがちゃんとした国内の削減目標がないのに、世界各国だけ減らせと言ったことが問題なんです。 その上で、大臣にお聞きします。 次回のサミットまでにはちゃんと日本も国内の削減目標を発表するつもりはありますか。ないですか。…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 なぜ世界各国には具体的に長期に減らせと言っていて、国内だけは、長期の目標を出すかどうか慎重だと言うんですか。それは世界各国が納得しなかったのは当たり前で、なぜ出せないのか、なぜ日本国内だけ削減目標が出せないかについてお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 これはみんな、だれも知っていますよ。IPCCの報告を見れば、二〇五〇年までに半減というのは世界各国の常識だったにもかかわらず、あたかも日本が提案したかのように誤解するようにわざと発言されるのは非常におかしい。大臣もそのぐらいのことは当然わかっておられると思うんです。 その上で、では、なぜ日本国内が長期の目標を出さないことが正解なのかについてお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 もちろん、このサミットの前から世界各国で二〇五〇年で半減というのは報道されていたし、それが世界の流れだというのはとっくに報道されていたことは、ちょっと環境を勉強している方だったらみんなわかるはずです。当然わかっています。その上で、質問に答えていただきたいんです。 例えば、今、一人一日一キログラムなどと家庭の人には目標を出しているのに、なぜ日本だけが全体の削減目標を出していないのか。出すべきではないのかについてお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 その上で、では最後に、何度もはぐらかされているんですが、どうして日本だけが国内の削減目標を打ち出すことに慎重なのか、それで本当に世界のリーダーシップをとれると考えておられるのかどうかについてお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 時間が終わったので、最後の質問にさせていただきます。 聞いているのは、世界各国がどうかじゃないんです。日本国内も、自分たちの国の削減目標を打ち出すということは、自分たちの国でやればいいんです。 最後に、大臣に質問します。日本国内自身の長期的削減目標を出す大臣になられますか、それとも環境予算を政治的に利用するだけの大臣になられますか、どちらかでお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 以上です。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 本日夕方、民主党は記者会見を環境省にて開くことになっています。その内容は、民主党独自のCO2の削減、地球温暖化防止に対する対策案を発表させていただくことになっています。詳細はまた後でになるんですが、民主党の中身を簡単に説明しますと、政府案に比べて三本、入っていないものが入っています。それは、一つは環境税、二つ目はキャップ・アンド・トレード、そして三点目が、今から、きょう私が質問をさせていただきますカー…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 では、今この新聞記事が大臣が言うとおり本当に誤報だとしたら、いつごろ政府としての世界的な長期目標、そして日本の長期目標を決められるんでしょうか。大臣、お願いします。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 ここに出ている新聞記事の数字は、とりたてて日本がすばらしいことを言っているわけじゃなくて、IPCCの国際会議の中では常識になっていることを日本が提言する。それはそれで一歩進むのかなと思ったら、それすら決まっていない。私はちょっともったいないかなと思います。 その上で、ぜひ大臣にお願いなんですが、世界全体で半減というときには、当然日本の長期目標というものも打ち出していただければというふうに思うんですが、どうでしょうか。大臣、世…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 さて、今世界各国では自分の国がそれぞれ何%削減するという長期目標をどんどんと打ち出して積極的になっている中で、日本は、世界全体での半減すらまだ決定事項じゃない上に、日本の長期目標もまだ定められていない、そして定める状況にないというのは、私は非常に残念なことだと思います。 マスコミが言っているのと違って、大臣の今の答弁は、残念ながら、今のところ慎重過ぎて、消極的にもとられかねない状況にあるんじゃないかなと思います。ぜひ今後、積…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 さて、そうやって一歩進んでいただいていることを私は十分にすばらしいと思った上で、民主党はさらにもう一歩踏み込みました。当然、温対法で公開の対象になっていない企業も本当にたくさんありますし、業種によっては全く公開されない。そして、今副大臣がおっしゃられたように、連結決算をやっている場合、やっていない場合、また、温室効果ガスの算定の基準も不明確なところ、それぞれ係数もばらばら。結局、本当に公平にすべての企業が公開できているという…