村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○村井委員 民主党の村井宗明です。きょうは、鳩山法務大臣に、富山冤罪事件について、再発を防止するためのお願いをさせていただきたいと思っています。 その富山冤罪事件について、どういう事件だったかということは、今こうやって各委員の皆さんに新聞記事を資料として配らせていただきました。簡単に言えば、任意同行で連れていかれて、その取り調べの間に心が折れて、すべてを認めてしまった。でも、判決を受けて、実態として後で見れば、別の真犯人が見つかった。そ…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○村井委員 現実問題として、では実際、本当に任意か。認めるまで帰らせてもらえないということは、法令的にはおかしいんじゃないかと思います。最後に、そこは大臣の方に所感としてお聞きしたいと思うんです。 さて、二つ目は弁護士の問題です。この任意の取り調べの間に当番弁護士さんに一度会って、否認したそうです。その後も、弁護士に何度も会いたい、相談したいと言ったところ、柳原さんの話では、知り合いの弁護士がいないと会えないんだよというふうに言われてし…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○村井委員 さて、もう一つお話ししたいのが、きょうお配りした毎日新聞の記事にも出ているんですが、柳原さんが犯人でない証拠というのは、この記事にも出ているとおり、何個もありました。特に、一番決定的だったところはアリバイです。自宅の通話履歴が残っていたにもかかわらず、こういった被疑者に有利な証拠が裁判で事実上無視されたのではないかというふうになっています。 一般的に、こういった被疑者に有利な捜査資料についてはどういうふうに扱っておられるのか…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○村井委員 さて、この三つのことについて刑事局長から説明をいただいた上で、鳩山法務大臣に私はお願いをしたいと思うんです。この富山冤罪事件を防ぐためのポイントは、今の三つだと思うんです。 一つは、任意同行。任意の取り調べというものは、決して、自白するまで帰れないというものではない。つまり、その人の心が折れるまでずっと調べるんじゃなくて、ちゃんとその人の都合に合わせてどれだけの時間調べる、そして退去したいと言えば一たん退去を認める、また次の…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○村井委員 さてそこで、大臣も任意取り調べの間をきちんとしていかなければならないというふうにおっしゃっていただきました。一般的に捜査といえば、どうしても、そうやって逮捕令状が出て、その後のことを主に考えがちですが、今回の事件のように、任意取り調べの間で心が折れてしまうということがあってはならないし、任意取り調べの間に認めさせてしまう過酷な尋問があってはならないというふうに思うんです。 そんな中で、ぜひ、今言っていただいた大臣の所見から、…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○村井委員 ありがとうございました。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 大臣にまず質問させていただきたいと思いますが、前の大臣のとき、そして通常国会のときに、環境省は、さまざまなマスコミからある一点でたたかれました。テレビや新聞などでも報道されたように、他の省庁の広報予算は当然政治的流用などはなく、タレントなどを使って、政治的にも中立に予算が執行されていたわけでございますが、環境省の広報予算だけは特定政党の政治家ばかりをどんどんと使った。中立的なタレントを使う方が、そして…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 環境大臣の英断、本当にうれしく思います。そして、すばらしいと思うんです。 一応確認しますが、著名なタレントなどを使うということを言っておられるわけですが、その著名なタレントというのは、例えば参議院の比例区などに立候補しておられるような人ではないと思ってよろしいわけですね。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございました。 これからは政治的中立性について、私ども民主党としても安心をさせていただきました。もちろん私ら民主党が政権をとっても、その辺は政治的中立性を保っていくべきだと思っております。 さて、次の問題に入らせていただきたいと思うんですが、民主党の、次の内閣環境部門会議に環境省から資料を提出していただきました。内容は、天下りのあっせん状況と天下り団体への金銭交付状況、わたりの状況、そして随意契約の状況についてです…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 続きまして、過去五年間で天下りのあっせんをされたことはありますでしょうか。どうでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 過去五年間も天下りのあっせんがゼロだったというふうに今お話しいただいたんですが、天下り人材バンクをつくるときに安倍さんが言っておられたことは、今各省庁の天下りあっせんが大変だから、だから天下り人材バンクをつくらなければならないということだったんですが、ちょっとその辺は、全くゼロだったということについては少し疑問に思うんですが、とりあえず、この辺はここまでにします。 では、もう一つペーパーをいただきました。ことし課長級以上の人…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 事実関係は以上のようにお話ししていただいたのですが、大臣の所感をお聞きしてもよろしいでしょうか。 今おっしゃられたとおり、天下りのあっせんはなかった。天下りのあっせんはなかったんですが、七人のうち、例えば二カ所、環境省から委託を受けている地球環境戦略研究機関や国民公園協会などにそのまま、退職して、あっせん的天下りではないんですが、そこへ就職されるということについては、大臣はどのように思われますでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 であるならば、きょうは今すぐ、細かい話になるので、全部お答えいただかなくて結構なんですが、少なくても過去五年間、環境省で課長もしくは企画官以上だった方が次に就職された場所、二十一カ所ぐらいあると思うんですが、二十一カ所のうち何カ所が環境省から仕事の委託を受けられているところなのか、そして、それぞれ金銭は幾らぐらいずつお支払いしているんでしょうか。どんなものでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 そうしたら、今ちょうどお話しいただきました随意契約の話に移行したいんですが、こちらも事前に民主党の方には資料をいただいたんですが、平成十八年度になって、随意契約は六二%から四三%へ金額ベースで減らした、そして企画競争入札では三四%から四四%にふやしたというふうになっております。 その上で、今後はさらに随意契約を減らして入札をふやしていくお考えはありますでしょうか。どうでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 それでは、今、天下りそれから随意契約の話から次の話へと移らせていただきます。 地球温暖化に対する国連ハイレベル会合が開かれました。世界各国の首脳が集まった。そして、洞爺湖サミットへ向けて、日本としても当然首相が出席すべきであったと思うんですが、残念ながら、諸事情がありまして、森元首相が出席されました。 本来、首相が出席すべきだったと思うんですが、大臣はどのように考えられますでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 その上で次の質問なんですが、この国連ハイレベル会合、洞爺湖サミットで本当に日本がリーダーシップをとるつもりがあるんだったら、当然、首相が日本も出なければならなかったと思いますし、また、このときに一つ問題が生じました。アメリカの方がなかなか出席していただくことができず、そのかわり、その直後に地球温暖化ガス主要排出国会議が開かれました。 まず、この地球温暖化ガス主要排出国会議に対しての大臣の評価と、また、そういった状況の中で、そ…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 次の、地球温暖化の話なんですが、国内で、先日メディアの方に出ていましたのは、民主党は、今、皆さんも御存じのとおり、CO2の見える化、カーボンディスクロージャー制度を強く訴えているわけですが、その一部として、環境省としても、電化製品の中の省エネ、つまり電気使用量などを記載してはどうかということが検討されているという記事が出ていました。実際に、そのことの是非、本当かどうかということが一点目。 そして、私たち民主党は、それぞれの電…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 大臣にお聞きしたいんですが、今、参考人の方から、そうやって検討していきたいということをいただいたわけですが、大臣自身の御意見を聞きたいと思うんですが、こういったCO2の見える化について、私たち民主党は、家全体でのCO2の排出量をしっかりとわかるようにするべきだと考えています。もちろん、環境省で一個一個の電化製品についてのCO2排出量を書くのは結構なんですが、その上で、例えば、電気の検針票の横にCO2の排出量を記載することはそ…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 自発的にやっていただくのは結構だとおっしゃられたんですが、その上で、電気使用量の横にCO2の排出量を掛け算して出すということ、それからガス使用量の横にガスから基づくCO2の排出量を記載してもらうということは、自発的にはなかなかできません。それはやはり、環境省の方から電力会社やガス会社に呼びかけなければできないと思うんですが、大臣はどのように考えられますか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 大臣、この間のこれまでの環境委員会での議論を知っておられると思うので、当然、カーボンディスクロージャー制度をずっとこの間議論してきましたから御存じだと思うんですが、メーターをつけるわけではありません。これまでの電気使用量のメーターに、各電力会社ごとの一キロワット当たりのCO2排出量を掛け算さえすれば簡単に出るわけです。それだけすれば、全くほとんどコストがかからない上で簡単にCO2の排出量が見えるようになるわけなんですが、それ…