村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 そこで、民主党の提案している修正案に入るんですが、今の排出量の公表制度においては、事実上二つの問題がある。一つは、国の方で取りまとめて公表するという制度だけでは取りまとめてから約一年おくれでの開示になってしまったという点、そして環境報告書での開示という点においては、基準がばらばら、そして範囲もばらばら、そもそも出すか出さないかもばらばらであったという点です。 そこで、私たち民主党は、例えば有価証券報告書などにCO2の排出量だ…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 ちょっと時間が余ったので、今回の民主党の修正案と違う点を一つだけお聞きしたいと思います。 日本の予算の特徴です。世界は、環境税などを取った場合、大体環境予算に使うんですが、日本のガソリン税は、これまで環境には使わずに道路建設などに使ってきました。日本の予算の特徴は、環境予算と道路予算のバランスの悪さだとよく言われています。 そこで、参考人三人にお聞きしたいんですが、もし一般会計と特別会計を一緒にして計算するとするならば、日本…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、二酸化炭素の見える化についてお話を、そして質問をしたいと思うんです。 ほかの環境問題とこの地球温暖化の問題、二酸化炭素排出の問題の一番大きい違いは何かと考えてみるんです。例えばかつての重油流出事故とか砂漠化というのは、目に見てぱっとわかるんです、あっ、これはひどいなと。廃棄物、例えば産廃が大量に捨てられているときも、こんなにたくさん不法投棄されているんだと見えるんです。ところが、二酸化炭素と…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 〇・五%しか実は把握できていなくて、では、この環境省の国民運動が成功していると言えるかどうか、私はちょっと疑問だと思うんです。 例えば、大臣、鴨下家の先月のCO2排出量は幾らで、その前の月は幾らで、一キログラム削減しているかどうか。当然、わからないと減ったかどうかもわからぬわけですが、鴨下家はどうだったでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。 さすがに大臣、段取りよくこういう質問になるかなというのを判断していただいて、ありがとうございます。 そうなんです。実際にここにおられる議員の皆さんも、私も含めて、実はそんなに自分の家庭のCO2排出量を把握していなくて、それでも一キロ削減したかせぬかという議論をする。実は、その土台にないというのが大きな問題だと思うんです。 例えば桜井副大臣でも、聞きはしませんけれども、同じように……(発言する者あり)で…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。 具体的に何をしたらどのぐらい減るかというのをこうやってやっていただいている、これももちろんすばらしいことだと思うんですね。後でまたこれはお返ししますけれども。 何が言いたいかというと、取り組んだらどうなるというのはもちろんあってもいいんですが、実際にどれだけ出したのかをほとんどの家が把握できていない。やったら多分こうなるだろう、減るだろうというのはあるんですが、家庭部門でも自主的な運動、自主的な行動を…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 そこで、この一枚目のポンチ絵にも出しているんですが、今、みんなでやってもらっている、やってもらっていると言うけれども、実際は〇・五%の家庭でしか把握できていない中で、さっとわかりやすいようにするにはどうしたらいいか。 今ここに、私の地元の北陸電力からの電気の検針票があるんです。これも今どんどん改良されているんです。昔は、何キロワットアワーで幾らでしたというだけだったんですが、今は、昼分が何キロワットアワーで夜分が何キロワット…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 大臣からもそんなふうに言っていただいて、本当にありがたいと思います。 そうなんです。今、結局、一人一日一キログラムCO2削減というのが、実際に自分がどれだけなのかがわからない中、どれだけできたのかも全くわからない中で、今回の地球温暖化対策法の改正案、一歩だけ前進したんです。フランチャイズ店でのCO2見える化が進むのはいいんですが、肝心の家庭部門でできていない以上、やはりここについて法改正も必要だと思うんです。 方向性として大…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。ぜひ与党の皆さんにも、このCO2の見える化についての協議を進めさせていただければと思うんです。 例えば、排出権取引でいきなりお金を取るとかという話だと、もちろん賛否両論いろいろ分かれると思うんですが、CO2の排出量を見えるようにするということであれば、余りそれほど大きな抵抗もないし、これは与党も野党もなく、みんなで自主的に行動、取り組みをしようということの一歩にすぎないわけです。みんなで取り組むための協…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。 環境と金融をしっかりつなげていく、この方針というのは、これも与党も野党もなくて、本当に、今の経済はこのままじゃもたなくて、新しいルールを組み込まなければならないというのはみんな一致していることだと思うんです。この新しいルールというのは何かというと、環境というファクター。この環境というファクターを経済のルールに組み込んでいかなければ、このままの経済じゃうまくいかないなというのはみんなよくわかっている。そ…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。 そこで、そういった同じような方向の流れの中で、具体的にどうしていくかという議論もしたいんです。 世界全体が今そういう方向に動いているという話で、私が配ったペーパーの次のページなんですが、そこに日本公認会計士協会の経営研究調査会の資料を加えさせていただきました。その中身はまたお時間があるときに皆さんにも見ていただきたいんですが、今、金融の面から見たCO2の情報公開というのが世界全体でもどんどん求められて…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。 さてそこで、なぜ私がこの環境と金融の部分、そして経済投資の部分にこだわっているか。私はここが一番大きな大局的なポイントだと思っています。 なぜかというと、社会を一番動かすエネルギーは何なのか。もちろん、一人一人の個人の取り組みもあるんですが、この社会を動かしている一番大きなパワーは、やはりお金、金融。今、このグローバルな社会の中で、国境まで飛び越えて巨額なお金がどんどん投資をされて動いていく。ここが社…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございます。 御支援をと言っていただいた中で、民主党としては、去年発表した脱地球温暖化戦略、そしてマニフェストでも、こういったカーボンディスクロージャー制度を導入していくというのをしっかり打ち出させていただきました。政府がそういう方向へどんどんと進むのであれば、もちろん民主党は応援する側になって、ぜひ一緒にカーボンディスクロージャー制度を未来へ向かって進めていきたいと思っています。 さて、その上で、先ほどからずっと…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 その上で、環境報告書というのは、そもそも出しても出さなくてもいい自主的な制度です。 私たち民主党がそのうちの要点を有価証券報告書にちゃんと書くべきだというふうに言っているのは、有価証券報告書は、出しても出さなくてもいいものではなくて、義務的なもの、しかも間違えたことを書いていたら当然処分もあるようなものなんです。 そこで、では実際、自主的な方の環境報告書に誤った記載があったり、ガイドラインから外れる基準で物を書いていたら罰せ…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 そうなんです。環境報告書というのは、そもそも出すこと自体自主的なものですから、自主的なやり方で書いてあっても、ほかの基準と違うやり方であっても、当然、罰せられることなんてあるはずがないんです。 では、自主的にそれぞれの基準で書いてあるものに対して、投資家、そして世界の金融というものが客観的な基準として扱うかどうかといえば、やはりその信憑性は若干薄いものと言わざるを得ません。だからこそ、もちろん自主的に自由に記載してもらうとこ…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 金曜日に通告したものですから、多分、火曜日の今の時点までで四千社全部調べることはできなかった、もちろんそうだと思うんですが、削減目標ですら一社にすぎなくて、また、CO2排出量に至っては確認できない。つまり、今までずっと私の質問の間言い続けてきた、環境という視点を経済ルールの中に入れる、盛り込んでいくということが、実はほとんどできていないんじゃないかということなんです。 今、実際に、この有価証券報告書という金融の一番メーンにな…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 大臣からも、こうやって公表を進めていくように配慮したいというふうにおっしゃっていただきました。 その上で、それを実際に進めるための法改正をいろいろ検討してみたんです。そこで、ちょっと金融庁の参考人の方に確認するんですが、私らがいろいろ調べた結果、実は、この有価証券報告書に記載されている内容を細かく具体的に定めているのは、法律ではなく内閣府令であるということがわかりました。ということは、内閣府令で定めてあるということは、法律な…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 先ほど大臣の方から公表について積極的な話をいただいたんですが、金融庁としては、投資判断に必要かどうかと過剰な負担にならないかどうかの二点で総合的に判断すると言うんですが、では、今の話をちょっと因数分解したいと思うんです。 投資判断に必要かどうか、つまり投資家のニーズがあるじゃないかという話を先ほど私と大臣でさせていただいたんですが、金融庁としても、今、国際的に投資判断の情報として求められているというのはまず認められますでしょ…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 投資判断としてのニーズがあるという一点目はそれで認めていただいたとして、では、過剰かどうかということなんですが、実際に今ここにCSR報告書、それ以外にもいろいろな環境報告書があるんですが、CO2排出量を公開しようというのは実際の動きとしてあっちこっちであるわけです。当然、自主行動計画ということでCO2排出量を公表している企業がたくさんあるし、自主行動計画の中に入っているところはほとんどみんなそういうのをちゃんとやっているわけ…