村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 もう一つ、過剰な報告になるかならないか、手間がかかるかかからないかというところで考えなければならないのは、今ちょうど話している今回の地球温暖化対策法の中でも、企業が国に報告するという制度の範囲がさらに広がったわけです。どっちにしても国に報告しているわけですから、それを有価証券報告書に載せるということがそんなに手間になるかというと、今回の法案がもし仮に成立するとするならば、もう一段階またそこの壁が下がってくるんじゃないかという…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 そこで、大臣にお聞きしたいと思うんです。 今、環境と金融が結びついていくことの必要性というのを大臣もおっしゃっていただいたし、実際この日本を動かしているお金というルール、このパワー、この中に環境という視点が少しでも盛り込んでいかれなければ、日本の環境全体、イノベーションも含めて変わっていかないんじゃないかと思うんです。一度、環境省から金融庁に対して、今は全然議論されていないようなことを言っているんですが、金融のルールの中に環…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 そうやって大臣から努力をしたいとおっしゃっていただいたこと、本当によかったと思います。 きょうの質問はこれで終わるんですが、この話とまた全く別に、この間の本会議質問のときに公明党の方が言われたことで、すごくよかったなと思って印象に残った部分があるんですね。何かというと、日本に合った日本型排出権取引というキーワードで質問されたんです。今私が言っていた質問とは全く別に、大臣として、この日本に合った日本型排出権取引というキーワード…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○村井委員 きょうは、そういった形で、CO2の見える化、そして経済のルールの中に環境という視点を少し盛り込んでいただくというお願いをさせていただきました。ぜひこれからもよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、鴨下環境大臣にイタイイタイ病の政治的解決のお願いをしたいと思っています。 今、自民党の皆さん、与党の皆さんも含めて、水俣病、肝炎は政治的解決に導いてどんどん前へ進んでいますが、もう一つの大きな課題であるイタイイタイ病は、まだ政治的解決の道筋が立っていません、終わった課題ではありません。今でも、どんどんと行政に認定をお願いしながらも不認定、却下される。そして、不服審査をしてもまた却下されるとい…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 ということは、今の大臣の答弁は、「腸骨を基準として、」というふうにこの通達に書いてあるんですが、腸骨以外のところでも発見されれば当然骨軟化症と認定されることがあるという解釈でよろしいですね。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございます。 こういうふうに環境庁の通達を解釈して大臣の文言をいただいたというのは、今後の認定審査に大きな影響を与えていただけるというふうに思っています。 そしてもう一つは、骨の中には皮質と髄質、海綿骨とも言うそうですが、こういう部分があるわけですが、このどちらに類骨がついていても、当然、機械的な判断をするわけではなく総合的に類骨が多数認められる場合は骨軟化症と認定するということでよろしいでしょうか、大臣。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございます。 さて、そうやってどんどん通達の文の解釈を明示していただくことによって、ますます認定審査会はやりやすくなるし通りやすくなるんですが、この認定審査会の具体的な人員についても私はちょっとお話ししたいと思うんです。具体的に、主治医の人たちは認定審査会に入っているでしょうか。何人入っているでしょうか。 なぜそういうことを言うかといえば、ほとんどの人たちは、病院に行って、主治医さんから、あなたは骨軟化症です、つま…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 各分野の専門家はいいんですが、具体的に診た主治医も審査会の一人に入れていくべきだと思うんですが、その点についてはどうお考えでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 大臣にもぜひ聞いていただきたいんですが、なぜ、こうやって主治医の人たちが骨軟化症と認めて申請しても、認定審査会が却下していっているのか。ここの大きなずれについて、やはり人員の見直しなども一度考えていただければと思います。 次に、もう一つは、次から次へと却下されている事例の中で、納得をせずに当然不服審査をしている人たちがたくさんいます。この不服審査の理由の一つとして、却下された場合でも、申請者に対してその議事録を公開していない…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございます。 そうやって環境省からも、議事の概要でも結構です、却下した場合でも、なぜ却下したのかをちゃんと言うことが患者や遺族に対しての説明責任として必要だと思うのです。今大臣がそう言っていただいたことをきちんと認定審査会の皆さんにも伝えさせていただきたい、そして環境省からも伝えていただきたいと思っています。 さて、主治医の人たちが骨軟化症じゃないかとやって、もしくは弁護団が骨軟化症じゃないかと思っているものを次か…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 公平な審査であるとしたならば、まず認定審査会で却下される、それから不服審査会へ行く、不服審査会でも却下される、そうしたら司法へ行ってしまう。本来は司法に行くことがないように不服審査会があるはずなのに、行政側を相手にしてやっている不服審査会の中身が、元行政マンが常勤者の半分。そこでもう一回却下されたら、どうしてもやはり司法の方へ訴訟してしまう。私は、ここに非常に無理、信頼の欠如というものがあるんじゃないかなと思っています。また…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 先日、環境省からいただいた研究レポートというのがあります。これは徳島大学の先生が出されたものなんですが、環境カドミウム暴露による尿細管機能の低下は死亡率の上昇と関連しているという資料をいただきました。がんの罹患率の上昇は見られなかったというのとセットで書いてあるわけですが、少なくてもカドミウム暴露による尿細管機能の低下があれば死亡率が上昇しているというのは環境省としても認められますでしょうか、どうでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 八九年に出された環境省のレポートにおいても、カドミウム腎症は一定のレベルに達すると自分たちで治っていかず不可逆的であるということ、それから、腎障害というのはカドミウム暴露が終わった後でも進行するというレポートがありますが、それも認められますでしょうか、どうでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 もちろん、カドミウム以外のもので腎不全に陥るケースがあるというのは十分認めるんですが、この環境省がやられた八九年の「環境保健レポート」を見る限りでは、一万二千五百五十九人に受診してもらい、二百二人に腎障害が認められた、しかしカドミウム非汚染地域ではゼロ人だったということであるのですが、少なくても尿細管障害になる可能性はカドミウム汚染地域であれば数千倍になるはずなんです、もしくは何百倍にはなるはずなんですが、当然、カドミウムと…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 ぜひそういった意味で、イタイイタイ病、骨軟化症にまで発展しなくても、腎臓に尿細管障害が起これば死亡率が上がったり、さまざまなリスクがあるということを考えて、そこも大臣の政治的解決の決断があれば、大臣の評価がずっと上がるんじゃないかなと思って期待をしています。 その上でもう一つお話をしたいのが、今、このイタイイタイ病の過去の資料、これは私たちにとっての大きな財産です。人類が今までやってきた工業発展の歴史の中で、なるほど、こうい…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 今海外でも、ほかの国ではカドミウム汚染、カドミウム鉱山などの問題が出ています。そういった人たちが日本の行政に来るか。実は、行政ではそういう公開をやっていません、過去の賠償金で民間の人たちがつくったところを見に来るという状態になっています。ちょっとやはりそこは私は違和感があると思っています。 ハードの面にするかどうかはともかくとして、そういった資料の保管や開示など、過去の賠償金も延々と続くわけではありません、そういった意味で、…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 最後に大臣の決意を聞きたいと思うんです。 ごらんのとおり、水俣病などは政治決着を目指してどんどん前向きに進めたこと、多くの国民から賛同の声、もちろんそうじゃない声も一部ありましたが、いろいろな注目が集まっています。そして、肝炎についても、昨年あったとおり、政治解決を目指したことによって一時的にしろ支持率がぐっと上がりました。 そういった中で、イタイイタイ病についても大臣が政治的解決を目指して新たな取り組みをされるつもりはある…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 水俣病などが終わっていないのと同じように、イタイイタイ病も決して終わっていません。次から次へと認定が却下されるという今の現状に対して、今後しっかりと大臣が取り組んでいただき、注目していただければと思います。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井委員 ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案の附帯決議案につきまして、提出者を代表して御説明させていただきたいと思います。 まずもって、与野党がそれぞれの違いを乗り越えて、本当に被災者のためにこうやって法案を成立できたのはよかったと思います。内容につきましては、各委員の皆様がよく知っておられると思いますので、案文を朗読することをもちまして説明をさせていただきたいと思います。 被災者生活再建支援法の一部を…