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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 では、こういう数字じゃなくて、やはりもっと大胆に踏み込むように大臣にお願いしたいと思います。 あともう一つは、これも通告のない質問なので、きょうの朝の新聞で見たので、通告がないので省庁の方に答えていただければいいと思うんですが、二〇年までには自然エネルギーを現状の十倍、三〇年までには四十倍というふうな新聞の数字が出ていましたが、それは環境省としても目標値として認める数字なのか、それとも新聞に出ただけなのか、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 その上で、この出ていた数字に対してはどう思うのか。二〇年までに現状の十倍という数字を福田ビジョンで掲げたのは、環境省としての目標として認識してそこへ向かって取り組むのかどうか。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 同時に経産省の方も、では、二〇年までに現状の十倍再生可能エネルギーをふやすという福田首相の方針は、賛同できて取り組む方針なのかどうか、お答えいただいていいですか。

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 その具体的な数字を達成するまでには当然物すごいコストがかかるわけです。具体的に、それを導入するためにはやはりドイツでやるような固定価格買い取り制度などが必要なんですが、現実問題として、それを全部電力会社に負担を負わせるというわけにはいかないと私は思っています。日本国民全体が一丸となって社会的なコストを負担しながら固定価格買い取り制度などを導入していかなければ不可能ではないかと思うんですが、その辺は経産省としてどのように考えら…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 その五十二兆円を具体的にどうやってやっていくか。もちろんいろいろな手法があると思うんですが、私がふと思ったのが、燃料費調整制度という制度があって、今、燃料が上がっているから自動的に電気代が高くなっていくような仕組みになっています。 同じように、再生可能エネルギーを導入していく場合、固定価格買い取り制度がもちろん前提ではありますが、固定価格買い取り制度をやりつつ、かつ、その上で電力代にも反映していくことを考えたら、自然エネルギ…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 私が思ったのは、全体の自由競争で値下げをしていこうという圧力と、それと別に、自由化の中で再生可能エネルギーを入れれば入れるほど電気代が上がって損をするというルール、ここを切り分けていかないと本当に再生可能エネルギーが大量に投入されないんじゃないかというふうに思っています。再生可能エネルギーを入れるということは当然電気代が上がっていく可能性が高いわけで、その上で、やはりその部分を自由競争と別枠にしてどんどん入れるべきではないか…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 次に、グリーン電力証書の話をしたいと思うんですが、今言ったような再生可能エネルギーをどんどん日本に投入するには当然コストがかかります。コストに対応していくための一つの方法として、やはりこれは、再生可能エネルギーに対してのインセンティブ、それから付加価値をちゃんとつけていかなければならないと私は思うんですが、そのためにはこのグリーン電力証書という制度をもっともっと支援していくべきだと思うんです。 具体的に資料も配らせていただい…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 そのまま環境省にお尋ねしたいんですが、調整後の数字というのは、私はそのままでいいと思うんです。調整後の数字と別に、グリーン電力証書を買い取った分の数字をもう一個別に、つまり三つ目の数字として出すようにすれば、別にダブルカウントにならないし、すぐにでもいけると思うんです。 もう一つは、認証制度が今はまだ甘いんじゃないかという話なんですが、では、現在、環境省としては、このグリーン電力証書の認証制度が十分なものではないという認識な…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 経産省の方にお聞きしたいんですが、私がすごく感じているのは、京都メカニズムのクレジットでどんどん海外にお金を流すよりも、せっかくであれば、やはり国内の自然エネルギー、再生可能エネルギーに投資をしていく方がはるかに国内の排出量削減に効果が高いんじゃないかと思うんです。もちろん、できなかった分を京メカクレジットでというのはいいんですが、まずそれよりも、その分のコストを再生可能エネルギーに投入するべきだと思うんですが、どうお考えで…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 京都メカニズムのクレジットを使って海外にお金を流すよりも先に、やはりその財源を使ってちゃんと国内のCO2削減をやるべきだと思っています。 最後に、環境大臣の方に、今の流れと全く違うお話を聞きたいと思っています。 それは、種の保存法についての質問です。 最新のレッドリストによって環境省が絶滅のおそれがある種として把握しているのは三千百五十五種です。三千百五十五種が絶滅のおそれのある種と言いながら、種の保存法で指定しているのは七…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 そういった形で、せっかく与野党がまとまって生物多様性の問題に一丸となって取り組むことになった。そして、環境大臣もそう言っておられます。種の保存法での指定をふやしていって、ぜひ実効性のあるような生物多様性の保全をやっていきましょう。 きょうはどうもありがとうございました。 〔木村(隆)委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(村井宗明君) 今御質問がありましたカーボンディスクロージャー制度についてお答えします。 元々は確かに民主党の公約ではありましたが、このカーボンディスクロージャー制度については、与党、野党、そして大臣の前向きな答弁も含めて、お互いに真摯な議論の下、議員立法にて修正をされました。 今質問者が言われたとおり、地球温暖化の最大の他の環境問題との違いが一点あります。例えば、ごみ問題や砂漠化などは目に明らかに見えるんですが、この二酸化…

民主党・無所属クラブ2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(村井宗明君) 今おっしゃられた質問なんですが、国への報告義務の部分、そしてもう一つは環境報告書という二つの報告制度が企業部門では今まではありました。しかし、衆議院の環境委員会の中の参考人質疑の中で御発言をいただいた部分がありました。それは、国への報告義務で出した数字と環境報告書に出している数字が一致しない企業が多い、誤差ならともかく三割ぐらい違っている企業も非常に多く見受けられます。 これはなぜそうなったのか。環境報告書は…

民主党・無所属クラブ2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(村井宗明君) それぞれの家庭のCO2排出量の課題ですが、例えばここにおられる環境委員会の皆さんでも、御自分の家のCO2排出量は分かるでしょうか。今、政府としては、それぞれの家庭でのチーム・マイナス六%であったり、一人一日一キログラムのCO2削減を一生懸命呼びかけています。もちろん真摯な呼びかけをしているし、その努力は賞賛に値するんですが、例えばここにおられる皆さんでも、そもそも自分の家で何キログラムCO2を出しているのかが…

民主党・無所属クラブ2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(村井宗明君) 皆さんも、お聞きしたいことがあります。それはこの国を動かす最大のパワーは何かということです。この資本主義の国においては、やはり資本やお金が国を動かす最大の力となっています。今や国際金融は国境の壁を飛び越えてあちこちに何百兆円というお金が行ったり来たりして、それが社会を動かしています。 もちろんそれぞれの有価証券報告書には、どの企業がどれだけもうかりそうか、それからどういう実績を上げているのかが記載してあって、…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

169衆議院 環境委員会 第8号

○村井委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本修正案は、委員会における質疑等を踏まえ、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の協議の結果、合意が得られたものであります。 地球温暖化対策のより一層の推進を図るためには、各主体が一丸となって取り組むことが何よりも重要であります。その意味で、国民一人一人がどのくらい二酸化…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 私の方は、参考人の皆さんに、今回の温対法の争点になっている部分についてお聞きしたいと思います。 それは、原案については与野党そんなに意見の相違はないんですが、修正案の協議を理事会などでも今随分やっているんですが、その争点になっているのが二カ所あります。 まず飯田参考人に聞いて、残りのお二人にお聞きしたいと思うんですが、先ほどちょっと参考人から一般消費者に対するエネルギー供給事業者による情報の提供、欧州…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 今、私たちの方は、そうやって家庭でのCO2の排出量を把握できるような情報提供制度をつくるべきではないかという修正案を提案しています。 そこで、残りのお二人にお聞きしたいんです。 今、政府の方は、一人一日一キログラムCO2削減運動が家庭でできているなどという意見もあるんですが、まず、お二人は自分の家庭のCO2の排出量を把握しておられるか、何キログラムかというのをわかれば教えていただきたい。もしわからなければ、ではCO2の排出量…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 今のは、一点目のCO2の各家庭での排出量を把握できるようにするという修正案ですが、もう一つの論点があります。それは、各企業のCO2の排出量の公表の問題についてです。 今、環境報告書などできちんと開示できているという意見があるんですが、まず飯田参考人に聞いて残りのお二人にも同じように聞きたいんですが、今私たちは、環境報告書というものにおいては自主的な公表制度になっていて、先ほどちょっと認証制度の話もありましたが、事実上ばらばら…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 残りのお二人にも同じように聞きたいんですが、今、環境報告書などでは、自主的な公表、そもそも出すか出さないかも自主的であるし、どこまで出すかというのも自主的な内容の中で、きちんとした統一的な基準で公表できていないのではないかと考えるんですが、残りのお二人はどう考えられますでしょうか。